今年もっとも革靴が似合う著名人を選ぶ『2020年 第13回 日本シューズベストドレッサー賞』 11月11日、発表・授賞式を開催!

靴のめぐり祭り市実行委員会のプレスリリース

今年もっとも革靴が似合う著名人を選ぶ「2020年 第13回 日本シューズベストドレッサー賞」の発表が11月11日(水)、都内で行われ、「男性部門賞」には東大在学中で〝謎解き〞で人気の松丸亮吾(タレント・クリエーター)、「女性部門」は両親を芸能人にもつ岡田結実(タレント、モデル、女優)、「シニア部門」は自称〝板人・板長〞を誇る舞台好きのオシャレなルー大柴(タレント、俳優、茶人)が受賞し、授賞式に出席しました。
コロナ禍で開催が危ぶまれた今年の授賞式ですが、社会不安を払拭するかのような爽やかで明るい著名人の選出となりました。受賞者の選考は、靴のめぐみ加盟社と取引先の協力による一般から推薦があった候補者の中から選考委員会で検討を重ね決定しました。

「2020年 日本シューズベストドレッサー賞」受賞者。自身がデザインした靴を手にする(左から)松丸亮吾さん、岡田結実さん、ルー大柴さん。「2020年 日本シューズベストドレッサー賞」受賞者。自身がデザインした靴を手にする(左から)松丸亮吾さん、岡田結実さん、ルー大柴さん。

 

 

   授賞式では表彰状と記念の盾に加え、受賞者自身がデザインしたオリジナルの靴が贈呈されました。デザインはそれぞれの個性が生かされたもので、松丸亮吾さんはベルト付きのクロの厚底ローファー。かかとのタグには黒地に白の刺繍で〝MATSUMARU〞のサイン入り。岡田結実さんは黒のレザーのブーツで、4~5センチの厚底の若者風。靴コレクターのルー大柴さんは黒いエナメルで覆われた輝く革のスリッポン。

   この授賞式の一般公開は11月28日(土)、台東区・清川にある玉姫稲荷神社で開催の「第46回 靴のめぐみ祭り市」で行われます。また、同時開催イベントとして、靴づくりの伝統を継承する職人の育成を目的として全国から公募した靴作品の中からグランプリを選ぶ「クラフトマン部門」の受賞者6名とのコラボレーションによる靴のファッショショーで作品が披露されます。

    台東区は職人によるモノ作りの伝統が受け継がれている街。なかでも、靴やベルトなどの皮革製品では日本一の産地といわれています。この靴の歴史と文化を受け継いでいこうと、玉姫稲荷神社の氏子の靴メーカーが「靴まつり」として靴のめぐみを感謝し行っているのが「 靴のめぐみ祭り市」です。

   「靴のめぐみ祭り市」は毎年11月の最終土・日曜日に開催されており、46回目となる今年は11月28日(土)、29日(日)の2日間にわたり開催されます。今回は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、出店数を制限するなどの対策策をとり開催されます。市価の6割〜8割引きの安価で約10万点以上の品が販売されるとあって、例年多くのファンが訪れます。境内では宮司による古靴のお焚き上げなども行われます。

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