第62次南極地域観測隊に、最新曲を搭載したJOYSOUNDのカラオケ機器を寄贈。ブラザー工業と共同で南極観測事業に継続協力

株式会社エクシングのプレスリリース

カラオケJOYSOUNDを展開する株式会社エクシング(本社:名古屋市瑞穂区、代表取締役社長:水谷 靖)は、親会社のブラザー工業株式会社(本社:名古屋市瑞穂区、代表取締役社長:佐々木 一郎)と共同で、11月20日(金)に日本から出港する「第62次南極地域観測隊」に、最新楽曲を搭載したカラオケ機器を寄贈協力します。

 

 

寄贈したカラオケ機器(国立極地研究所にて)*国立極地研究所提供

株式会社エクシングとブラザー工業株式会社は、2013年11月、日本出港の第55次南極地域観測隊に初めてカラオケ機器の寄贈を行い、翌年にはさらに一台のカラオケ機器を寄贈。以後は1台を昭和基地に設置し、もう一台は日本と南極を往復している観測船「しらせ」で移送し日本に戻ったカラオケ機器に最新の楽曲を追加して返送することを繰り返し、常に最新の楽曲が昭和基地で歌えるよう運用協力を行っています。
今回、「Pretender」、「紅蓮華」など最新ヒット曲を含む約2万曲を追加し、総搭載曲数は約31.5万曲と最新の状態にして寄贈提供しました。南極での観測活動を行う国立極地研究所からは、「極限の環境下で過酷な業務に従事している隊員の憩いのひとときに活用させていただいています」とのコメントを頂いており、ブラザーグループは引き続き南極観測事業への協力を行ってまいります。

*国立極地研究所提供

*国立極地研究所提供

▽ 国立極地研究所 公式サイト:https://www.nipr.ac.jp/antarctic/

  

 

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