スピーディ社は、女優でタレントの井上晴美さんとエージェント契約を結びました!

株式会社スピーディのプレスリリース

スピーディ社は、女優でタレントの井上晴美さんとエージェント契約を結びました!
きっかけは、「熊本に暮らし、子育てをしながら、女優として母として、自分らしくありたい」という彼女の思いに共鳴したからです。
東京を拠点にしなければ芸能活動ができないという、従来の発想から飛び出したいと思いました。

コロナで社会構造が変化する中、芸能界も新しいビジネスモデルの在り方が問われています。テレビ業界はNetflixなどの黒船が出現し、危機感が増しています。1980年代のドラマ全盛期と比較して、現在の日本のテレビドラマ市場は韓国にも中国にも抜かれ、弱っているように見えます。

井上晴美さんのように東京にいなくとも、あらゆる新しいメディアを駆使し、アジアを含めたグローバルで活躍できるよう、チームみんなで彼女の活動を考えていき、実行していきます。

今後は芸能界も一般企業と何ら変わりなく、「DX度の高い人材こそが、イノベーションを起こしていく」と、確信しています。井上晴美さんが、熊本にいながらにして活動を続けることは、まさに今求められる「タレントのDX」です。クライアントのオファーを待つだけではなく、タレント自らがコンテンツを発信し、ファンに届けていく。井上晴美さんの今後の新しい活動は、そんなD2C (Direct to Consumer)時代のロールモデルとなるでしょう。

株式会社スピーディ
代表取締役社長 福田 淳

【井上晴美コメント】
「私は今、3人の子どもと夫と共に、故郷である熊本県で暮らしています。結婚を機に、デビュー以降、拠点であった東京を離れると決めました。

テレビも電子レンジもない自然暮らしの中、無我夢中の子育ての日々が過ぎ、東京に移動しなければ成立しない芸能活動との両立はなかなか出来ずにいました。しかし、熊本で子育てをしながら、家族との暮らしを大切にしながら、大好きな女優の仕事をするにはどうすればいいのだろう?という思いは、ずっと変わらないまま。“出来ることから、自分の引き出しを一つずつ増やしていこう”と決め、子育てと自然暮らしの体験を生かして、アロマテラピー1級、マクロビ、薬膳マイスター、アンガーマネージメントインストラクター(キッズ・ティーン)の資格を取得しました。

そんな、自分らしい生き方をあきらめたくないと模索を続ける中で、“一緒にやりましょう”と、私の思いに賛同してくださったのがスピーディ社の福田淳さんです。これからは才能溢れるスピーディのチームといろいろな事にチャレンジし、何事にもポジティブに、女優のみならず視野を広げ成長していきたいと思っています。今後ともよろしくお願いいたします」    

撮影/平間 至 スタイリスト/寶田マリ ヘアメイク/佐藤トモコ 
撮影コーディネート/井尾淳子 (Speedy, Inc.)

【井上晴美プロフィール】

1974年9月23日生まれ。熊本県出身。1991年、16歳で芸能界に入り、ドラマ・映画・舞台など数多くの作品に出演。
子どもの頃から本格的に続けていた水泳では、小学生九州ジュニアオリンピック優勝。スポーツで鍛えた美しいからだはデビュー当時から注目が高く、1999年幻冬舎文庫キャンペーンポスターモデルでは、スキンヘッドを披露。写真集「LIVE」(幻冬舎/篠山紀信撮影)を出版し話題を呼ぶ。
ドラマにおいては、「映画みたいな恋したい(1992年テレビ東京系)」「最高の片想い(1995年フジテレビ系)」「ナースのお仕事シリーズ(1996・1997年フジテレビ系)」「ストーカー 逃げ切れぬ愛(1997年日本テレビ系)」「お水の花道(1999年フジテレビ系)」など、90年代のヒット作品に出演。2000年以降も、「連続テレビ小説 天花(2004年NHK)」「テレビ東京開局50周年特別企画 松本清張 黒い画集-草-(2015年テレビ東京)「プレミアムドラマ 山女日記〜女たちは頂を目指して〜 第5話(2016年NHK BSプレミアム)」「東京タラレバ娘(2017年日本テレビ)」「特捜9スペシャル(2019年テレビ朝日) など、話題作に出演。

 2005年に国際結婚をし、現在は3児の母。出産を機に東京を離れ、山の中で自然に囲まれながら子育てをしている。2019年には、熊本県PRマスコットキャラクター「くまもん」公式You Tubeチャンネルでの共演も話題に。

東京での撮影等の場合は山から通い、主婦業と女優業をこなしている。アロマテラピー1級、マクロビ、薬膳マイスター、アンガーマネージメントインストラクター(キッズ・ティーン)の資格をもつ。

井上晴美 公式ウェブサイト
お仕事のご用命はウェブサイトからも受け付けております。
http://inoueharumi.jp

【株式会社スピーディ】
さ、新しい遊び場へ。Speedy

やりたいことだけをやれればいい、と、あるときふと思いました。 生活のためではなく、楽しいことのために仕事しよう。
いつだって遊ぶように仕事をし、仕事をするように遊んできました。
やりたいことだけをやっていきたい。 夢中になれることだけに夢中になりたい。
1日1日、無駄な時間は1秒もない。時間は、命そのものなのですから。

スピーディ社の柱は、 スター・アート・テクノロジー。 そこに関わる「人」に着目し、いまの時代に本当に機能するブランディングとエンターテイメントを生み出していく。 そう、結局、大切なのは「人」なのです。 いままでの芸能界ではできなかった仕掛けも、いままでの日本にはあり得なかったブランディングも、 結局、そこに関わる「人」を生かすためにあると思うから。

そのために発想の翼は、世界中を駆け巡る。ね、なんだか、おもしろそうでしょ?

【会社概要】
アートプロデュース、セレブエージェント、ブランドコンサルティング、出版、エンジェル投資、リゾート開発、AIサロン、予防医療コンサルティング、森林など環境保護活動、人工肉普及活動など”文明の進化を楽しむ”をテーマに活動している。

株式会社スピーディ
代表取締役社長 福田 淳

本社 : 東京都港区六本木7-7-7 8F
米国 : 2525 Michigan Ave. B5B, Santa Monica, California, 90404
欧州 : Narve mnt5, 10117 Tallinn, Estonia
中国 : 珠海市横琴新区环岛东路1889号横琴·澳门青年创业谷18栋325

公式ウェブサイト:  http://spdy.jp/

本件に関するお問い合わせ: info@spdy.jp

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