TBWA HAKUHODO、”当たり前”を抜いてみる社会実験ドキュメント『サビ抜きで。』(NHK Eテレ)第二弾を企画・制作

株式会社TBWA HAKUHODOのプレスリリース

TBWA HAKUHODO(本社:東京都港区、代表取締役社長兼CEO:今井明彦)とNHKグローバルメディアサービス(本社:東京都渋谷区)が制作するNHK教育テレビジョン(以下、Eテレ)の新番組『サビ抜きで。』の第二弾を企画・制作しました。2021年1月3日(日)午後6時25分より放送いたします。

クルマからガソリンを抜いたら、どうやって走らせる?お店からレジを抜いたら、どうやって会計する?

普段私たちは何かを付け足して問題を解決しようとしがちですが、実は「抜く」ことで、画期的なサービス・商品が生まれることがあります。そこで、寿司からワサビを抜くように、既存のものから思い切って何かを「抜いてみる」社会実験ドキュメント、それが「サビ抜きで。」です。

1月3日(日)放映の第2回目のテーマは「おばけ抜きの、おばけ屋敷。」。コロナによって世界中が恐怖に包まれた 2020 年。 しかし、ときに私たちは、あえて恐怖を求めることがある。 その典型的な例が、おばけ屋敷。そこで今回は、 おばけ屋敷から、おばけを抜いて「恐怖」について考えてみます。

今回、お化け屋敷プロデューサー五味弘文さんとともに、実際のおばけ屋敷を舞台におばけを抜いてみました。さらに、おばけを抜いた状態で、他のものを用いた「恐怖屋敷」づくりにチャレンジしました。

何かを「足す」のではなく「抜いてみる」と、考えてもいなかったその本質が見えてきます。是非ご覧ください。
 

  • 【番組概要】

『サビ抜きで。』
普段私たちは何かを付け足して問題を解決しようとしがちですが、実は「抜く」ことで、画期的なサービス・商品が生まれることがあります。そこで、寿司からワサビを抜くように、既存のものから思い切って何かを「抜いてみる」社会実験ドキュメント、それが「サビ抜きで。」です。毎回テーマを決めて、その物事から思い切って何か1つを取り除いて作り直してみる実験を行います。
 

  • 【出演者】

小籔千豊 コヤブ カズトヨ (吉本新喜劇座長)
よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。NSC大阪12期。
1993年、お笑いコンビ「ビリジアン」としてデビュー。コンビ解散後2001年に吉本新喜劇に入団し、2006年座長に就任。
新喜劇以外にもフジテレビ系「ノンストップ」やテレビ東京系「ソレダメ」などのバラエティ番組などレギュラー番組多数出演。
音楽活動では「吉本新喜劇ィズ」「ジェニーハイ」2つのバンドのドラムを担当、
また最近ではTVドラマ出演など俳優として活躍の幅を広げている。
 

中園ミホ ナカゾノ ミホ (脚本家)
東京生まれ。日本大学芸術学部卒業後、広告代理店勤務、コピーライター、占い師の職業を経て、88年にテレビドラマ『ニュータウン仮分署』で脚本家としてデビュー。その後も『For You』『Age,35 恋しくて』『やまとなでしこ』『anego』『ナサケの女~国税局査察官~』『トットてれび』など、テレビドラマを中心に数多くの作品を執筆する。07年に『ハケンの品格』が放送文化基金賞と橋田賞を、13年には『はつ恋』『Doctor-X 外科医・大門未知子』で向田邦子賞と橋田賞を受賞。14年はNHK連続テレビ小説『花子とアン』を執筆、高視聴率を記録するなど話題となる。また、18年は大河ドラマ『西郷どん』、19年は『Doctor-X』最新シリーズ、20年は13年ぶりの新作『ハケンの品格』の脚本を担当。10月には最新作『7人の秘書』(テレビ朝日/毎週木曜日21時~)が放送予定。徹底した取材を通じてのリアルな人物描写には定評があり、特に女性の本音に迫るセリフは多くの視聴者から共感を得ている。エッセイに『ぐーたら女の成功術』(文藝春秋)『占いで強運をつかむ』(マガジンハウス)、また、占いサイト「中園ミホ 女の絶対運命」(https://nakazono-miho.com/)を監修。
 

サビ抜き先生:柿木 隆介 カキギ リュウスケ(神経内科医)
九州大学医学部を卒業後は、神経内科の臨床修練を行うかたわら、脳波研究を行い学位を得る。1983年より2年間、ロンドン大学に留学。帰国後、佐賀医科大学を経て、1993年より生理学研究所の教授に赴任。脳波に加え脳磁図を主要研究テーマとして研究を遂行。近年は機能的MRI、近赤外線分光法(NIRS)、経頭蓋的磁気刺激法(TMS)などの研究もおこなう。研究テーマは多岐にわたり、体性感覚、痛覚などの脳内認知機構の解明や、言語、顔認知などの高次脳機能の解明を行っている。

 

サビ抜き先生:五味 弘文 ゴミ ヒロフミ(お化け屋敷プロデューサー)
1992年、後楽園ゆうえんち(現 東京ドームシティ アトラクションズ)において、『麿赤児のパノラマ怪奇館』を手がけ、以降、25年以上にわたりお化け屋敷を制作している。 お化け屋敷にキャストを復活させ、さらにストーリーとミッションという要素を持ち込むことによって、大人が楽しめるエンターテインメントに生まれ変わらせた。 代表作に、赤ん坊を抱いて歩くお化け屋敷『パノラマ怪奇館〜赤ん坊地獄』、本物の廃屋を移築した『東京近郊A市〜呪われた家』、幽霊の髪の毛を梳かして進む『恐怖の黒髪屋敷』、靴を脱いで体験する『足刈りの家』、死者と指切りをしてくる『ゆびきりの家』などがある。 2018年、東京ドームシティ アトラクションズに、常設お化け屋敷『怨霊座敷』をオープンさせた。著書に、『人はなぜ恐怖するのか?』(メディアファクトリー)、『お化け屋敷になぜ人は並ぶのか〜「恐怖」で集客するビジネスの企画発想』(角川oneテーマ21)、小説『憑き歯〜密七号の家』(幻冬舎文庫)、小説『恐怖ツナガル 呪い髪の女』(学研プラス)がある。
 

  •  【放送予定】

第2回 「おばけ抜きの、おばけ屋敷。」
本放送:2021年1月3日(日)[Eテレ]午後6:25〜6:54
再放送:2021年1月10日(日)[Eテレ]午後2:30〜2:59

◼️番組HP
https://www.nhk.jp/p/ts/RY9K55VJJ3/
 

  • 【TBWA HAKUHODOプロジェクトメンバー】

企画・ディレクター:熊谷 正晴
アートディレクション:河野 吉博
企画・プロデュース:近山 知史、木村 充慶
プロデュース:[DISCO] 深津 広孝、斎藤 竜太郎
アニメーション:[DISCO] 住吉 清隆
ディレクター:[DISCO] 井上康平
音楽:[DISCO] 松宮 聖也
キャスティング:[DISCO] 工藤 泰介
 

  • 【企画意図・番組への思い】

とある芸人さんが定食屋にて「エビフライ定食1つ、エビフライ抜きで」とオーダーしたというエピソードを聞いたことがあります。当時テレビの前で大笑いしていましたが、もしも自分がキッチン担当だったらどんな返しをするだろう?それがこの番組を考えるきっかけになりました。テレビをダラダラ見ていた自分を初めてほめてあげたいです。さて、第2回のテーマは、おばけ抜きの、おばけ屋敷。怖いもの見たさの正体を考察しますので、ぜひお楽しみに。(熊谷 正晴)

 
TBWA HAKUHODO(TBWA博報堂)について
2006年に博報堂、TBWAワールドワイドのジョイントベンチャーとして設立された総合広告会社です。博報堂のフィロソフィーである「生活者発想」「パートナー主義」とTBWAがグローバル市場で駆使してきた「DISRUPTION®︎」メソッドを中心とした独自のノウハウを融合。質の高いソリューションを創造し、クライアントのビジネスの成長に貢献します。「DISRUPTION®︎」は既成概念に縛られず、常識を壊し、新しいヴィジョンを見いだすTBWA HAKUHODOの哲学です。マーケティングに限らず、ビジネスにおけるすべての局面でディスラプションという新しい視点を武器に事業やブランドを進化させるアイデアを生み出します。
http://www.tbwahakuhodo.co.jp

Follow Twitter Facebook Feedly
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。