“ソフトバンクのドラえもん”実写化テレビCMシリーズ最新作 堺さん、上戸さん、八村選手、古市さん、ブルース・ウィリスら未来のドラえもんキャストが大集結!

ソフトバンク株式会社のプレスリリース

 ソフトバンク株式会社は、5G(第5世代移動通信システム)のブランドである「SoftBank 5G」と「ドラえもん」がコラボレーションした新テレビCM、5Gって ドラえもん?「未来からの意見」篇(15秒・30秒・60秒)を、2021年1月1日(金・祝)から全国で放映を開始しました。

 ブルース・ウィリスさんがドラえもん役を演じ、ご好評いただいている本テレビCMシリーズの最新作では、前作で未来のしずか役が明らかになり、今回は現在と未来ののび太と友人たち全員がそろった初のテレビCMです。堺雅人さん、上戸彩さん、八村塁選手、古市憲寿さんや鈴木福さんら中学生ののび太とその友人たちに加え、おなじみ白戸家のメンバーといった全12人のキャストが勢ぞろいする、2021年の幕開けにふさわしい豪華なストーリーとなっています。
 

           新テレビCM 5Gって ドラえもん?「未来からの意見」篇より
                                   ©Fujiko-Pro

 ■新テレビCMについて
 「SoftBank 5G」の商用サービス開始に伴い、「ドラえもん」とコラボレーションした新たなテレビCMシリーズを展開中です。「5Gってドラえもん?」をコンセプトに、5G通信によるテクノロジーで、遠隔医療や自動運転、空飛ぶタクシーなど、できたらいいなと夢見ていたことや想像さえもしていなかったことが現実になる世界をドラえもんのひみつ道具になぞらえて表現。そして2021年、5G通信はますます身近なものになっていきます。5Gスマホもその一つ。スマホ1台でいろいろなことが実現できる世界がやってくる、そんなドラえもんのような存在が簡単に手に入る時代を見据え可能性は無制限に広がっていくことを「5Gスマホってドラえもん?」というコピーとともに表現します。

 主人公のドラえもん役に、「ダイ・ハード」や「アルマゲドン」など、数々の主演映画で大ヒットを記録したハリウッド俳優のブルース・ウィリスさんを迎え、白戸家のメンバー(上戸彩さん、樋口可南子さん、ダンテ・カーヴァーさん、お父さん)や未来ののび太役の堺雅人さん、中学生ののび太役の鈴木福さんらと共演している作品は、大変多くの皆さまからご好評いただいています。

 2021年のテレビCM第1弾となる最新作の舞台は、中学生ののび太たちが凧あげをして遊んでいるお正月の河川敷。その様子を土手から見守る未来ののび太、しずか(上戸彩さん)、ジャイアン(八村塁選手)、スネ夫(古市憲寿さん)たちが、5Gによってますます子どもたちの可能性が広がる中、これからの社会でその5Gをどのように活用していくべきか、ドラえもんのひみつ道具をモチーフにしたユニークなたとえ話しとともに、さまざまな意見を交わすシーンを通じて、「可能性は無制限。」という「SoftBank 5G」のメッセージを表現しました。

 主人公のドラえもんをはじめ、“ソフトバンクのドラえもん”実写化テレビCMに出演中の、未来&中学生ののび太とその友人たち、そして白戸家のメンバー総勢12人が登場する豪華なストーリーにご注目ください。

■新テレビCMストーリー
5Gって ドラえもん?「未来からの意見」篇(60秒)

 河川敷で凧あげの準備をする中学生ののび太(鈴木さん)と友人たち。にぎやかな彼らの姿を、未来ののび太(堺さん)たちが土手に座って見ています。「5Gでいろいろできるようになったね」「あの子たちの可能性が広がった…」と言葉を交わす未来ののび太としずか(上戸さん)。「とは言っても制限あったらだめだよ。ドラえもんが出してくれた道具使わないで見てろってのと同じ」という未来ののび太の意見に反応した、未来のスネ夫(古市さん)が「『タケコプター』のせてただ歩いてるみたいな…」とたとえ話しをすると、人混みの中頭に『タケコプター』をのせて行進する中学生ののび太たちを、周りの人が奇異なものを見る目で取り囲んでいる映像が頭に浮かび、ドラえもんが「歩きすぎだよ!」と怒り口調で反応します。
 さらに、「『どこでもドア』持って移動してるとか…」と、別のたとえ話しをする未来のジャイアン(八村選手)。中学生ののび太たちが『どこでもドア』を一生懸命に電車に乗せようとしますが、大きなスペースを取り手こずっている様子に、周りの乗客が迷惑そうにしている映像が頭に浮かびます。すると、ドラえもんが再び「これ意味ないぞ!」と呆れた様子で反応します。続けて、「『通りぬけフープ』使ってる途中に制限かかると困るよね」と、また別のたとえ話を始める未来のしずか。白戸家のメンバー(上戸さん・樋口さん・ダンテさん・お父さん)が、道端のコンクリートの壁にあてた『通りぬけフープ』をくぐる途中、制限がかかって身動きが取れなくなってしまう場面を想像した未来のスネ夫が、「フフ…それ笑える…」とほほ笑むとその横でドラえもんも「笑える」と反応します。その横でお父さんが「笑いごとじゃない!」と怒鳴っています。
 凧あげをして遊ぶ中学生ののび太たちを見て、「ま、せっかくいろいろできるのに可能性は制限しないでほしいな」と立ち上がる未来ののび太。ドラえもんが「あの子たちの未来も」と、頭に『タケコプター』をのせると、みんな次々と『タケコプター』をつけて、土手から一気に空へ舞い上がります。上空から「おーい!未来に制限なんてないぞー!」「飛んでこーい!」と中学生ののび太たちに呼びかける未来ののび太と、白戸家のお父さん。その姿を見上げながら、中学生ののび太たちが「今、いくよー!」と手を振って応えます。最後は「可能性は無制限。」というメッセージとともに「5Gスマホってドラえもん?、ソフトバンク」というナレーションで締めくくります。

■撮影エピソード
◇出演者の皆さんに一番人気のひみつ道具は『タケコプター』

 本番前、コンテ説明を終えた監督の「何かご質問は?」という問いかけに、「特にありません」と力強く答えた八村選手。事前に資料を一通り読み込んで、内容もセリフもバッチリ叩き込んできたらしく、悠然とカメラ前にスタンバイしました。『タケコプター』をつけて、空に飛び立つシーンでは、「さぁ行くか、来年に向かって、という表情で」という監督の指示に、「分かりました」とうなずいた八村選手。カットが掛かった後は、すぐにモニターで自らのプレイバックをチェックし、『タケコプター』をつけた自分の姿を見て、楽しそうにほほ笑む場面もありました。『タケコプター』は他のメンバーにも大人気で、初めて見た上戸さんは「すご~い」と興奮気味に拍手。堺さんも「すごいね」とまじまじと細部を見つめて、「これって前後ろがあるんですか?」「これが電源?」などと、興味津々な様子で美術スタッフに尋ねていました。

◇監督の矢継ぎ早のリクエストに的確に応える八村選手
 八村選手が「『どこでもドア』持って移動してるとか…」とたとえ話をしながら、その様子を頭の中で想像するシーン。ここでは、「どんな感じがいいですか?」と尋ねた八村選手に対して、バリエーションのお芝居を求める監督から、ワンテイク毎にさまざまなリクエストが入りました。「もうちょっと怒った感じで」という指示には、「真剣な感じということですか?」と疑問をぶつけて、監督の頭の中にあるお芝居のイメージを共有。納得がいかないカットでは、「もう一回お願いします」と自らリテイクを求めるなど、していた八村選手。終始前向きなスタンスで撮影に臨む姿がとても印象的でした。

◇古市さんとスネ夫トークに興じる堺さん&上戸さん
 堺さんと古市さんは前作のテレビCM撮影以外にも過去に共演歴があり、また上戸さんと古市さんはともに1985年生まれの同い年ということで、休憩中は3人で仲良く会話を弾ませていました。前髪の先をくるっと内側に巻いたヘアスタイルを見て、「それは地毛ですか?」と尋ねた上戸さんに、「地毛です。でも、(ヘアメイクさんは)大変みたいですよ」と古市さん。また、スネ夫役のオファーが来た時の気持ちを尋ねられ、「ズルい印象なのかな」「周りの人にもスネ夫っぽいと言われました」などと正直に告白し、2人の笑いを誘っていました。そんな古市さんの話を聞いて、「俺も未来のスネ夫をやりたい」と興味が湧いてきた堺さん。その場でさっそく自らが思うスネ夫のキャラクターと演技プランを披露するなど、スネ夫トークで大いに盛り上がっていました。

◇監督の強烈なダメ出しに古市さんも苦笑い!?
 あるシーンで上戸さんのたとえ話に、古市さんが「あぁ、笑える」とリアクションするカット。セリフと正反対にニコリともせず無表情で平坦な言い回しに、こらえきれず隣で笑ってしまう堺さん。監督が思わず「全然笑えてない…(笑)」と指摘すると、すかさず堺さんと上戸さんから「でも、面白いですよ」「なんか古市さんっぽい」というフォローが。これには古市さんも思わず「はははっ」と苦笑いを浮かべていました。

◇俳優と社会学者の立場を超えてすっかり意気投合
 セッティング中、「コメンテーターってカンペないですよね?」と切り出し、古市さんが出演する番組の裏話を尋ねていた堺さん。「逆にあったらダメですよね」「コメンテーターがカンペ読むなんてって言われちゃいますね」などと、2人であれこれ話し込み、古市さんの「(今回のテレビCMのように)人の作ってくれた言葉を読むってことが本当にできなくて。いつもどうやってセリフを覚えているんですか?」という質問に対して、堺さんが自身や共演した他の俳優さんのセリフの覚え方を明かす場面もありました。

◇あうんの呼吸でお芝居の精度を高める白戸家のメンバー
 通り抜けたい所に当てると、扉や壁の反対側へ抜けることができる、ドラえもんのひみつ道具『通りぬけフープ』が登場するシーン。ここでは「行進→壁の穴にセット→穴に頭を通す→足をバタバタさせる」という一連のアクションに全員ピタリとそろったものの、激しく体を動かすと、途中で『通り抜けフープ』が落ちてしまい、「どうしても落ちちゃうね」と樋口さんたちも頭を抱えていました。それでも家族で落ちない方法を話し合い、次のテイクでは息を合わせて、今度は最後まで完璧にそろえてみせた白戸家の皆さん。さすがのチームワークに、現場から大きな拍手が沸き起こりました。

■堺雅人さん&上戸彩さん、八村塁選手、古市憲寿さんインタビュー
――2020年を振り返って、どのような1年でしたか?
【上戸さん】:私は堺さんといっぱい過ごせた印象がありますね。2クールやったような気持ちです。
【堺さん】:実際、それぐらいやったんじゃないですかね。でも、僕はやっぱり辛かったです。人と接したいのに接することができないって。だから、上戸さんと一緒の現場にいた時は、本当に幸せだったな。
【上戸さん】:その現場で、芝居ができる環境にいられることが幸せですと、堺さんが仰っていて。その言葉を聞いた時、ほんとだな、今にちゃんと感謝しないといけないなと思いました。自分の置かれている立場は、常に危機感があって、スタッフの皆さんを含めて、みんな命懸けで毎日を過ごしていたと思いますし、そういう緊張感の中で過ごしたことって、今までなかったですからね。子どもたちもそうですけど、マスクをしないで安心して生活できる日が早く来たらいいなと思います。
【堺さん】:マスク無制限の時代、ノーディスタンスの時代が来ればいいですね。

――2021年の抱負をお聞かせください。
【堺さん】:
このお仕事をしていると、道で会った人に「頑張ってください」と言われる時があるじゃないですか。頑張るって、すごくありがたいことだなと改めて感じた2020年なので、できれば2021年も頑張りたいと思います。頑張りたくても頑張れない人もたくさんいると思うので、頑張れる人は頑張ろうと。
【上戸さん】:今は自分で何か目標を作らないと進みづらい毎日になっていますもんね。
【堺さん】:上戸さんはどんな目標を立てますか?
【上戸さん】:私はちょっとトレーニングをしようと思います。体を作ります。コロナということもあって、ジムに行くタイミングも逃しているし、全然体を動かせていないので、自分の身は自分で守りつつですが、まずはパーソナルから始めてみようかなと。
【堺さん】:鍛えますか?
【上戸さん】:はい。いろんな脂肪とさよならしたいです。
【堺さん】:別に、アクション映画の主演とかが決まっているわけじゃなくて?
【上戸さん】:ないです。残念ながら、それはありません(笑)。

■八村塁選手インタビュー
――もし『タケコプター』があったら、どこに飛んでいきたいですか?
【八村選手】:
チームの練習場と僕のアパートの行き来とかに使えたら、とても便利そうですね。アメリカは渋滞が多いので、そういうところで使えたら、すごくハッピーになるんじゃないかなと思います。

――2020年を振り返って、どのような1年でしたか?
【八村選手】:
2020年は僕自身、プロキャリアとして初めて迎えた年で、本当にいろんなことがあって、今もまだコロナのことがありますけど、なんとかいい感じで終えることができるんじゃないかなと。自分としても成長できた一年だったと思うので、支えてくれたみんなに感謝したいなと思います。

――2021年の抱負をお聞かせください。
【八村選手】:
まずは2021年のシーズンに向けてしっかり頑張っていきたいと思います。

■古市憲寿さんインタビュー
――もし『タケコプター』があったら、どこに飛んでいきたいですか?
【古市さん】:
山の上ですかね。富士山とか、ヒマラヤの一番てっぺんとか、車や電車で登れないところに行ってみたいと思います。無人島とか、個人であまり行けないようなところとか、東京タワーやスカイツリーの展望台まではみんな行けますけど、その上の一番高いところとか。あと、『タケコプター』があったら散歩もしやすいですよね。行きは歩いて、帰りは『タケコプター』とか。東京湾にゲートブリッジという橋があるんですけど、徒歩で渡りきれなくて、途中で帰ってこないといけないんですよ。そういうところも『タケコプター』を使うと、最後まで渡れますよね。でも、やっぱり山の上とか無人島かな。外国まで行くと、快適じゃない気がするので、そこそこの場所に飛んでいくのがいいのかなと思います。

――2020年を振り返って、どのような1年でしたか?
【古市さん】:
もちろんコロナもあったんですけど、意外と充実した1年だったなと。海外にもあまり行けなくて、初めはちょっと嫌だなと思ったんですけど、その代わりに、東京をメチャクチャ散歩するようになって、1日2万歩ぐらい歩いていたんですね。しかも、スマホがあると、新しく行った街とか、普段行かない場所に行っても、この建物なにかなって調べると、いろいろな歴史もすぐに分かるので、スマホ片手に2020年はひたすら歩いていました。時には20キロぐらい歩き回って、海沿いを行ったり、ビル街を歩いたり、とにかく新しいものを見つけて、それをスマホで調べてというのをずーっとやっていましたね。2020年は歩いて終わりました。

――2021年の抱負をお聞かせください。
【古市さん】:
2021年は友達ともっと会いたいなと思います。抱負としては、何か新しいことを始めたいなと。これまでも小説を書き始めてみるとか、その年その年でいろいろ新しいことをやってきたんですけど、2021年もまた、これをやりたいなというものを見つけたいと思います。でもきっと、演技ではないですね。演技以外で、2020年に作った絵本もまた書いてみたいし、友達がトランポリンをやってすごく痩せたと言っていたので、自分でも始めてみたいし、とにかくこれまでやってこなかったことを、何でもいいから始めてみたいですね。

■CM概要
タイトル:ソフトバンク 5Gって ドラえもん?
新テレビCM 「未来からの意見」篇(60秒)
出演:ブルース・ウィリス/上戸彩/樋口可南子/ダンテ・カーヴァー/お父さん/
堺雅人/八村塁/古市憲寿/鈴木福/小宮山莉渚/楢原嵩琉/寺澤徠稀
放映日:2021年1月1日(金・祝)
放送地域:全国
特設サイト:https://www.softbank.jp/mobile/special/softbank-5g-cm/  
CM本編URL:https://youtu.be/R_tkBruRPrw(60秒) 
メイキングURL :https://youtu.be/_6qZNHiLNM8

■制作スタッフ                                        
CD:佐々木宏
PL:澤本嘉光
CW:澤本嘉光/照井晶博
AD:浜辺明弘
Breeder:瀧口裕
スーパーバイザー:中村快
Pr:俊成和作
PM:中井真也
演出:八木敏幸
撮影:宝智陽志郎
照明:山崎公彦
美術:高渕勇人
スタイリスト :
伊藤佐智子(ブルース・ウィリス/堺さん/八村さん/古市さん/鈴木さん/小宮山さん/楢原さん/寺澤さん)
Lori Stilson(ブルース・ウィリス)/佐伯敦子 (樋口さん)/松岳郁子(上戸さん)/増井芳江(ダンテ・カーヴァー)
ヘアメイク:
Gerry Quist(ブルース・ウィリス)/稲垣亮弐(堺さん・八村さん)/高野雅子 (樋口さん)/中谷圭子(上戸さん)/勇見勝彦(古市さん/鈴木さん/小宮山さん/楢原さん/寺澤さん)/橋本申二(ダンテ・カーヴァー)
 

 

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