「新文芸坐」が日本映画批評家大賞・特別賞を受賞

株式会社マルハン株式会社マルハンのプレスリリース

パチンコホールを中心に総合エンターテイメント事業を展開する株式会社マルハン(本社:京都・東京)が運営する映画館「新文芸坐」(東京都豊島区)が、第30回日本映画批評家大賞の特別賞を受賞いたしました。特別賞は長年にわたり日本映画界に貢献してきた個人や団体に授与される賞です。
1956年に「文芸坐」として創業して以降、60年以上にわたって唯一無二の名画座として映画ファンに愛されてきた「新文芸坐」が、この記念すべき第30回目となる日本映画批評家大賞・特別賞をいただいたことを大変光栄に思います。当社は今後も、映画をはじめとする様々なエンターテイメントを通じてお客様の期待に応え、皆様の人生にヨロコビを提供し続けたいと考えています。

新文芸坐スタッフ新文芸坐スタッフ

■受賞コメント
(新文芸坐マネージャー 関口芳雄)

関口芳雄マネージャー関口芳雄マネージャー

この度は、日本映画批評家大賞・特別賞に選出いただき誠にありがとうございます。3 度目となる緊急事態宣言を受け、都内のシネコンは軒並み休業となりました。ミニシアターや名画座は休業要請の対象外であったものの、新作の延期や動員の減少などにより依然厳しい状況が続いています。そんな中、私たちが営業を続けるのは「映画はスクリーンで観るもの」「生きるために映画が必要」という映画ファンのお客様にとって、名画座やミニシアターは最後の砦であり、私たちがコロナ禍で果たすべき役割だという考えからです。感染防止対策を万全にしながら、お客様一人ひとりの期待に応え、今後も数少ない名画座の一つとして日本映画界に貢献していきたいと思います。

■新文芸坐
(東京都豊島区東池袋1丁目43-5 マルハン池袋ビル3階)

旧・文芸坐 外観旧・文芸坐 外観

新文芸坐の劇場新文芸坐の劇場

1956年、東京・池袋駅東口の映画館「人世坐」の姉妹館として「文芸坐」が開館。当初は松竹洋画系の封切館だったが、人世坐の閉館後に名画座に転向。併設していた映画書籍の店も映画ファンの聖地となっていた。様々な特集上映を行いながら営業を続けるも、建物の老朽化などを理由に1997年に閉館。

2000年12月12日、跡地に再建されたマルハン池袋ビル内に「新文芸坐」として再オープン。低料金2本立て、多彩なプログラム、映画監督や俳優によるトークショー、オールナイト上映など、唯一無二の名画座として60余年に渡り映画ファンに愛され続けている。なお、2000年以降は株式会社マルハンが経営を行っている。

■マルハン会社概要
   社名:株式会社マルハン
本社所在地:〒100-6228 東京都千代田区丸の内1丁目11-1
      パシフィックセンチュリープレイス丸の内28階
   創業:1957年5月
  資本金:100億円
  売上高:1兆5,094億円(2020年3月期)
  従業員:12,648名(2020年3月期)
 事業内容:パチンコ、ボウリング、アミューズメント、シネマなどレジャーに関する業務の経営、
      ビルメンテナンス事業、飲食事業、ゴルフ事業、海外金融事業なども経営(グループ含む)

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