【東京ミッドタウン日比谷】「Hibiya Festival 2021」リモート コラボレーション コンサート配信決定 6月18日(金)21:30~(日本時間)はNYと東京をつなぐライブトークも

東京ミッドタウンマネジメント株式会社のプレスリリース

三井不動産株式会社(所在:東京都中央区、代表取締役:菰田正信)および東京ミッドタウン日比谷を運営する
東京ミッドタウンマネジメント株式会社は、ニューヨーク メトロポリタン・オペラのオーケストラメンバー(MET Orchestra Musicians)と、東京二期会所属のオペラ歌手・木下美穂子氏(ソプラノ)による「Hibiya Festival 2021」リモート コラボレーション コンサートの映像を制作、「HIBIYA FES CHANNEL」で配信することを決定したことをお知らせします。また、本映像のお披露目を兼ねたニューヨークと東京を繋いだトークを日本時間6月18日(金)21:30から同YouTubeチャンネルでライブ配信します。

三井不動産の米国子会社である三井不動産アメリカ(Mitsui Fudosan America, Inc.)(代表者:John Westerfield)は、ESG活動の一環として、コロナ禍により劇場が閉鎖・一時解雇の状態にあり経済的に困窮しているMET Orchestra Musicians *(以下、MOM)への様々なサポートを行っています。

また、東京ミッドタウン日比谷は、「Hibiya Festival 2021」において、コロナ禍でエンターテインメント業界が影響を受けているアーティストたちの活躍の場を広げ、舞台芸術の魅力をお届けするオンラインコンテンツを「HIBIYA FES CHANNEL」(YouTube)にて10月31日まで継続的に配信しています。

今般、三井不動産アメリカと東京ミッドタウン日比谷の想いが重なり貴重なコラボレーションが実現しました。今回はさらに東京二期会の協力により、世界的に活躍する東京二期会メンバーのオペラ歌手 木下美穂子氏を招聘しております。

映像では、オペラ好きであれば誰もが知る名演目の中から3曲を選定し、MOMに所属する唯一の日本人ミュージシャン(ハープ奏者)である安楽真理子氏を含め6名のメンバーが演奏を披露。さらに、そのオーケストラの演奏映像に、東京ミッドタウン日比谷内で撮影した木下美穂子氏による歌唱パフォーマンスを織り交ぜ、オリジナル映像作品としてオペラシーンを創作します。コロナ禍だからこそ生まれた新たなコラボレーション映像を日比谷から世界へ届けます。

MOM収録の様子MOM収録の様子

ドヴォルザーク《ルサルカ》より「月に寄せる歌」 映像イメージドヴォルザーク《ルサルカ》より「月に寄せる歌」 映像イメージ

①リモートトークセッション(ライブ配信)
<配信日>
6月18日(金) 21:30~22:00(日本時間/ニューヨーク時間8:30~9:00) ※ライブ配信
<内容>
MOM4名と、木下美穂子氏によるトークセッションをライブ配信でお届けします。編集映像の一部のお披露目とともに、本企画の実現の経緯や演奏のこだわりポイントや、リモートならではの苦労などをお話しいただきます。日本とNYをつなぐアーティスト同士の熱いトークセッションを是非ライブでお楽しみください。
<URL>
「HIBIYA FES CHANNEL」 https://www.youtube.com/channel/UCR40B9BK-oyQT4si4slhJPg
https://www.hibiya.tokyo-midtown.com/hibiya-festival/hibiyafeschannel/
<出演>
【MOM】Amy Kauffman / Barbara Currie /Dov Scheindlin /安楽真理子
【東京二期会】木下美穂子

②リモート コラボレーション コンサート(映像)

MOM収録の様子MOM収録の様子

プッチーニ《蝶々夫人》より「ある晴れた日に」 映像イメージプッチーニ《蝶々夫人》より「ある晴れた日に」 映像イメージ

<映像公開>7月1日(木)予定
<内容>
■プッチーニ《蝶々夫人》より「ある晴れた日に」
撮影場所:東京ミッドタウン日比谷 6Fパークビューガーデン
見どころ:
都心の空と建物を背景に、美しい着物をまとった蝶々夫人が、MOMと融合します。
MOMは、ニューヨーク ミッドタウンのHigh Line Nine Gallery内のMET Orchestra Musicians Roomで収録を行いました。アーティスト、Thomas Hammer氏の絵画を背景に、MOMの細やかな演奏や表情にもご注目ください。

■ヴェルディ《オテロ》より「アヴェ・マリア」
撮影場所:東京ミッドタウン日比谷 アトリウム
見どころ:一筋の光が差し込む、教会を思わせる静寂な空間で、歌い上げられる祈りを込めた映像です。

ヴェルディ《オテロ》より「アヴェ・マリア」 映像イメージヴェルディ《オテロ》より「アヴェ・マリア」 映像イメージ

■ドヴォルザーク《ルサルカ》より「月に寄せる歌」
撮影場所:東京ミッドタウン日比谷 地下アーケード
見どころ:
現在東京ミッドタウン日比谷が建つ場所にかつてあった三信ビルディングのアールデコ様式のアーケードを継承したボールト天井をバックに、響き渡る歌声が月へ届くようなイメージで撮影されました。

<URL>
「HIBIYA FES CHANNEL」にて公開予定
https://www.hibiya.tokyo-midtown.com/hibiya-festival/hibiyafeschannel/
<出演>
【MOM】ヴァイオリン:Amy Kauffman / Sylvia Danburg Volpe   ヴィオラ:Milan Milisavljevic
チェロ:Dorothea Figueroa   コントラバス:Rex Surany  ハープ:安楽真理子編曲:Dov Scheindlin
【東京二期会】ソプラノ:木下美穂子
<企画・主催>
三井不動産株式会社/東京ミッドタウンマネジメント株式会社
<協力>
Mitsui Fudosan America, Inc./ MET Orchestra Musicians Fund/公益財団法人東京二期会

出演者情報
*■MET Orchestra Musicians (米ニューヨーク メトロポリタン・オペラ オーケストラメンバー)
ステージとオペラ・ピットの両方で毎シーズン200回以上の公演を行って観客を魅了し、世界でも有数のパフォーミング・アンサンブルの1つ。1883年の設立以来、METオーケストラの公演は、オペラの楽曲だけでなく、カーネギー・ホールでの交響曲や室内交響楽、海外ツアー、またメトロポリタン・オペラ・ハウス以外でも数え切れないほどの音楽活動を行っている。
METオーケストラのミュージシャン(MOM)は、厳格なブラインド・オーディションによって選ばれる。オーディションにはMETオーケストラの格式やクオリティ、世界で最も公平と言われる特殊な選考方法のため、1つのポジションに対して常に200人以上の応募者が集まる。
https://www.metorchestramusicians.org/

■木下美穂子
鹿児島県出身。武蔵野音楽大学卒業、同大学院修了。二期会オペラスタジオ修了。日本音楽コンクール第1位、日伊声楽コンコルソ第1位、イタリア声楽コンコルソ・シエナ大賞を同一年度で受賞。他に出光音楽賞、新日鉄音楽賞、リチーア・アルバネーゼプッチーニ国際声楽コンクール第1位等数々の栄誉に輝く。
『イル・トロヴァトーレ』『椿姫』と相次いでヒロインを演じ、完璧なヴェルディ・ヴォイスで絶賛を博す。またロリン・マゼール指揮トスカニーニ・フィル日本公演では世界的巨匠からも賛辞が寄せられた。近年ではロンドン・ロイヤル・アルバート・ホール及びソフィア国立歌劇場野外劇場『蝶々夫人』題名役、東京二期会『蝶々夫人』及び『トスカ』、グランドオペラ共同制作『アイーダ』各題名役等の他、ミシガン・オペラ、バンクーバー・オペラ、ピサ・ヴェルディ劇場に出演。さらに2018年東京二期会『ローエングリン』エルザ、20年同『フィデリオ』レオノーレと主演が続く。2021年8月二期会スペシャル・コンサート・ヴェルディ「レクイエム」にソプラノ・ソロとして出演予定。ファーストアルバム《イル・クオーレ》をオクタヴィア・レコードよりリリース。
二期会会員
東京二期会:http://www.nikikai.net/

HIBIYA FES CHANNEL 概要
「劇場の熱気を、街に解き放ちたい!」「空と緑と共にエンターテインメントが楽しめる街にしたい!」そんな想いで始まったのがHibiya Festival。今年はより多くのみなさまに楽しんでいただくため、Hibiya Festival初の試みとして、オンライン会場を設立しました。舞台芸術の魅力をお届けするコンテンツを2021年10月31日まで継続的に配信しています。
期間:4月21日(水)~10月31日(日)

【HIBIYA FES CHANNEL URL】
https://www.hibiya.tokyo-midtown.com/hibiya-festival/hibiyafeschannel/

都市の緑とともに体感する観劇の祭典「Hibiya Festival 2021」(オンライン開催)
主催:東京ミッドタウン日比谷/一般社団法人日比谷エリアマネジメント
共催:公益社団法人日本芸能実演家団体協議会/一般財団法人カルチャー・ヴィジョン・ジャパン
協力:東宝株式会社/松竹株式会社/公益財団法人ニッセイ文化振興財団(日生劇場)/株式会社日比谷松本楼/三陸国際芸術推進委員会/公益社団法人全日本郷土芸能協会/東京アート&ライブシティ構想実行委員会
後援:千代田区

三井不動産グループのSDGsへの貢献について
https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/esg_csr/
三井不動産グループは、「共生・共存」「多様な価値観の連繋」「持続可能な社会の実現」の理念のもと、人と地球がともに豊かになる社会を目指し、環境(E)・社会(S)・ガバナンス(G)を意識した事業推進、すなわちESG経営を推進しております。当社グループの ESG 経営をさらに加速させていくことで、日本政府が提唱する「Society 5.0」の実現や、「SDGs」の達成に大きく貢献できるものと考えています。
※なお、本リリースの取り組みは、SDGs(持続可能な開発目標)における3つの目標に貢献しています。

目標8   働きがいも経済成長も
目標11 住み続けられるまちづくりを
目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

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