シネマスコーレ 8月のコラボ企画 「作品を観なくても楽しめる映画体験!?」

シネマディスカバリーズ株式会社のプレスリリース

インディペンデント映画の配信サービス「CINEMA DISCOVERIES」(シネマディスカバリーズ)を提供するシネマディスカバリーズ株式会社(東京都千代田区、代表取締役:福島亨)は、これまで名古屋のミニシアター シネマスコーレとの提携によりこれまで様々なコンテンツを企画してまいりました。7月には池袋HUMAXシネマズにてカルト映画のトーク型上映イベント「坪井篤史のカルトdeシネマ」を開催、8月からは坪井氏監修によるシネマスコーレ過去上映作品の配信、そして作品を観なくても映画体験を楽しめる映画講座「坪井篤史の映画の語り部屋」のライブ配信を順次スタートいたします。

コラボ企画の経緯
シネマディスカバリーズでは昨年4月のオープン以降、インディペンデント映画の配信、コメンタリーやトークライブの配信、映画祭のオンラインサポート、映画館とのコラボレーション企画など、映画文化を盛り上げるための様々な企画を行ってまいりました。この度、シネマスコーレ副支配人 坪井篤史氏の協力を得て映画ファンの皆さまへ極上のひと時を提供いたします。

●「坪井篤史のカルトdeシネマ」8月のラインナップ
観客と登壇者の一体感が楽しめるカルト映画のトーク型上映会。チケットも完売の人気イベント!
目指すのはカルト映画の一般化!坪井氏とゲストによる笑いの絶えないトークと交流タイム、ここでしか手に入らない限定アイテムやオリジナルフードもイベントの魅力です。

8月13日(金)19:00~『アタック・オブ・ザ・キラートマト』 ゲスト 上田慎一郎監督
9月3日(金)19:00~『劇場版シネマ狂想曲 名古屋映画館革命』 ゲスト 調整中
10月17日(日)時間未定『片腕マシンガール』 ゲスト 井口昇監督
11月以降も開催予定

8月のイベント詳細はこちら
https://www.humax-cinema.co.jp/ikebukuro/news/16493/

●シネマスコーレ過去上映作品 8月のラインナップ
シネマスコーレ過去上映作品の中から坪井氏が厳選した作品を毎月紹介!
8/12(木)配信予定は以下の5作品、坪井氏によるコメント動画あり。
『GEEK BEEF BEAT』 鳥皮ささみ監督
『おろかもの』 芳賀俊監督、 鈴木祥監督
『青い、森』 井手内創監督、内山拓也監督
『クライング フリーセックス』 岩崎友彦監督
『クライング フリーセックス Never Again!』 岩崎友彦監督

●「坪井篤史の映画の語り部屋」 ライブ配信
名古屋を映画で一番熱い場所にするという志のもと、映画館革命を掲げるシネマスコーレ副支配人坪井篤史氏をパーソナリティに迎え、ゲストのみなさまと映画について楽しく語っていただくライブ配信番組。
坪井氏とゲストとの絶妙なトークはきっと作品を観なくても映画体験を楽しめる、そして番組終了後にはその映画を観たくてたまらなくなっているに違いありません。

▶︎番組内容、みどころ
番組時間は大学の講座と同じ90分。
ゲストに合わせて毎回違うテーマを設定し、お互いに持ち寄ったおすすめ作品について
ざっくばらんにそして価値のある映画談義を展開。
台本なしのライブ配信で、何が飛び出してくるかわからないドキドキ感、ワクワク感をお楽しみください!

8/27(金)20時スタート
ゲスト:柳英里紗さん
視聴方法の詳細は後日シネマディスカバリーズウェブサイトにて告知予定。

▶︎坪井氏コメント
いつも思っていたこと。この映画について、あの俳優さん、あのミュージシャンさん、あのアイドルさん、あの映画監督さん、あの映画評論家さんととにかく語りたいをコンセプトにわがままを聞いていただいて実現した配信映画講座です。毎月違ったゲストの方をお呼びして、そのゲストの方に決めていただいたジャンル映画について語る、ただそれだけ。皆さん、毎月楽しんで下さい。そして皆さんと映画の距離が近くなりますように。

<シネマスコーレについて>

 

シネマスコーレは愛知県名古屋市にある映画館。1983年に若松孝二監督が「若い映画製作者が自分の思うような映画を作っても、現実的にメジャー作品を配給する映画館ではそれを上映することが難しい」と考え、場を提供することを目的として立ち上げた。近年ではアジア映画、日本映画、インディーズ作品などを中心に上映、若手インディーズ作品の発表の場としての色合いも強め、全国初ミニシアターでの3D設備導入など新たな道筋を開いてきた。

<坪井篤史(つぼいあつし)プロフィール>

1978年名古屋市生まれ。某シネコンから2001年にシネマスコーレに入社。たまに非常勤(愛知淑徳大)、たまにレギュラー番組出演(東海テレビ「映画MANIA」)など映画のことなら何でもこなす。ドキュメンタリー映画『劇場版シネマ狂想曲』では密着取材を受け、名古屋を映画で一番熱い場所にするために活動中。2018年に白石晃士監督、田中俊介主演短編『恋のクレイジーロード』を初プロデュースで全国公開中。2020年には 『恋のクレイジーロード』リブート版『恋するけだもの』の配給プロデュースを担当。

 

<シネマディスカバリーズについて
キュレーション型の映画配信サービス。単品視聴200円〜1,000円(税込)で、 映画祭で話題になった作品、ミニシアターで上映された作品などを中心にキュレーションされたエッジーなインディペンデント映画や名作を観ることができます。作品の特徴は、作家の自由な発想とこだわりに満ちた多様な価値観をもつ映画。作品のほかにも、作品レビュー、監督インタビュー、各種特集なども楽しめるサービスです。さらに、ライブ配信、映画祭のオンライン開催、映画館とのコラボイベントにも取り組んでいます。

<シネマディスカバリーズが目指すもの>
シネマディスカバリーズが発信していく映画は、新旧を問わず、自分らしい表現をしている制作者による、その人にしか作れない作品です。そうした作品に触れることで、多様な価値観、未知の世界を知る驚き、さらには人生観まで変えてしまう興奮する出会いがあります。
そしてシネマディスカバリーズは制作者も応援しています。その生き方や価値観、人柄や活動内容まで丁寧に伝えファンになってもらうことで、映画の制作支援につなげていきます。
今後は配信プラットフォームとして映画文化を支えるべく、全国の映画祭や業界団体、ミニシアターとの連携を強化し、また、業界を超えて多くの方々に協力いただきながらインディペンデント映画の普及を目指していきます。

<当社について>
(社名)シネマディスカバリーズ株式会社(所在地)東京都千代田区神田多町2-1神田東山ビル7F(設立)2019年12月(資本金)410万円(事業内容)コンテンツ配信プラットフォームの運営(代表取締役)福島亨(ふくしま・とおる)
※代表取締役の略歴:1976年生まれ。早稲田大学卒業後、CM制作会社勤務を経て2013年に株式会社ストライプアンプを設立。CMやネット動画の制作を行う。

<本サービスについて>
URL:https://cinemadiscoveries.co.jp
SNS:https://twitter.com/CINEMADISCOVER

お問合せ先 シネマディスカバリーズ株式会社 福島TEL:080-1113-7271
e-mail:customer@cinemadiscoveries.co.jp

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