人気ドラマ監督と大正大生がコラボ!

学校法人 大正大学のプレスリリース

大正大学(学長:髙橋秀裕、所在地:東京都豊島区)は、フジテレビ系ドラマ「HERO」「監察医 朝顔」などを手掛けた平野眞監督(本学招聘教授)らと学生が協働で、本学や巣鴨の街を舞台としたショートドラマを制作する特別プロジェクトをスタートさせました。学生はドラマ制作を通して、チームビルディングや制限のある中での創意工夫などアントレプレナーシップに大切な素養を実践的に学んでいきます。本取り組みは、巣鴨を舞台としたショートドラマ制作で、学生の学びと地域活性化を加速させる狙いがあります。
本学は巣鴨エリアを第二のキャンパスととらえ、学生の実践的な学び場とする「すがもオールキャンパス構想」のもと、地域活性化とアントレプレナーシップを持った人材の養成を推進しています。本プロジェクトはその一環として誕生し、7月から巣鴨地蔵通り商店街などの地域の方々の協力のもと撮影が進行しており、巣鴨や地域の魅力を全国に発信できるような作品を目指しています。また、学生はプロジェクトを通して、平野眞監督や劇団プレステージをはじめ、プロの役者とともに主体的にドラマ制作に参加し、実践を通してアントレプレナーシップを学びます。完成したショートドラマ(タイトル「僕は君にガーベラの花を贈る」)はYouTubeなどでの公開を予定しています。

撮影中は各自メモをとるなど実践的に学ぶ様子撮影中は各自メモをとるなど実践的に学ぶ様子

暑い中の撮影ではメイク直しや俳優さんへの日傘の配慮等、現場ならではの学びも暑い中の撮影ではメイク直しや俳優さんへの日傘の配慮等、現場ならではの学びも

◆ポイント

  1. アントレプレナーシップ人材を養成するためのプロジェクトです。
  2. 現役プロデューサー平野眞監督氏(代表作「監察医朝顔」「HERO」等)ら現役のプロフェッショナルなのチームが学生をサポート。ドラマ制作を通した実践的な学びが得られます。
  3. 巣鴨エリアを舞台としたショートドラマで地域が持つ魅力を全国に届けます。

 〈メンバー学生の声〉
・プロフェショナルの方々とともに新しいものを生み出すことができる貴重な機会だと思い参加しました。現場での経験から自分のスキルを高め、将来に繋げたいと考えています。

 ・新たな世界へ飛び込み自分の価値観や世界観を広げたいと考え参加を決めました。実践の中で「自分にはが何ができるか」を見極め、積極的に参加したいと思っています。

 ・将来、映像に関わる仕事がしたいと強く考えているので参加しました。撮影の補助から雑用まで精一杯取り組み多くのことを吸収していきたいと思います。

◆大正大学
大正大学は、設立四宗派の天台宗・真言宗豊山派・真言宗智山派・浄土宗および時宗が協働して運営する大学です。その協働の精神を支えているのが、大正15年(1926)の創立時に本学が掲げた、「智慧と慈悲の実践」という建学の理念です。建学の理念のもとに〈慈悲・自灯明・中道・共生〉という仏教精神に根ざした教育ビジョン「4つの人となる」を掲げて教育研究の活動を展開しています。また、令和2年度文部科学省「知識集約型社会を支える人材育成事業」に本学の推進する「新時代の地域のあり方を構想する地域戦略人材育成事業」が採択されました。公式HP:https://www.tais.ac.jp/
 

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