徳永英明、キャリア初のジャズアレンジによるセルフカヴァーアルバムを手に行った全国ツアー東京公演をWOWOWで放送!

株式会社WOWOWのプレスリリース

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2018年7月に『永遠の果てに~セルフカヴァー・ベストI~』を発表し、“セルフカヴァー”シリーズをスタートさせた徳永英明。2019年7月にはシリーズ第2弾として、キャリア初のジャズアレンジによる作品『太陽がいっぱい Plein Soleil ~セルフカヴァー・ベストII~』をリリースした。その最新作を手に8月よりスタートした全国ツアーの中から、11月3日、東京国際フォーラム ホールA公演の模様をWOWOWで放送する。 

二部制で行われた今回の公演。最新作の1曲目でもある「夢の続き」が幕開けを飾ると、ミラーボールが煌めく中、歌詞の世界観にもリンクしたスーツ姿にサングラスという出で立ちの徳永が、妖艶に歌い、怪しげに腕をくねらせる。その後も様々な場面を経ながら、ジャズアレンジが施された最新作の楽曲たちを展開していくわけだが、中でも、冒頭のサビを徳永がしっとりと歌い上げた後、バンドインでガラリと表情を変え、スウィングジャズに変貌を遂げた名曲「輝きながら…」は必聴。心躍るムードに、楽曲の新たな魅力を堪能できる。

また、「彼(山田ひろし)の詞は、自分が歌うためにあるんだと思わせてくれる」と徳永が語る表題曲「太陽がいっぱい」で場内がアンバーカラーに染まり、温かな空気に包まれれば、一部のラストナンバー「レイニー ブルー」では楽曲の切なさとは裏腹に熱量を増していく徳永の歌声が印象的で、それは二部の片鱗とも言えるものであった。

ラフなTシャツ姿で、タンバリンを手に「oneness」で二部をスタートさせると、フロアには早速ハンドクラップと歓声が響く。そしてタンバリンをエレキギターに持ち替え、ロックナンバー「情熱」へ。より一層フロアの熱を上昇させていくのだった。また、女性歌手の楽曲カヴァーで構成された『VOCALIST』シリーズは、実に累計600万枚のセールスを記録したということもあり、「あのシリーズをきっかけに好きになってくれた人もいると思って」と、カヴァー曲「あの日にかえりたい」(荒井由実)を披露する一幕も。ラストには「僕のバラード」を歌い上げ、深々とお辞儀をしてステージを後にしたのだった。 

デビューから30年以上を経てもなお、挑戦し続ける徳永英明。大胆なアプローチで新たな解釈を追求した名曲たちと出会えるステージを見逃さないでほしい。

文:金多賀歩美/撮影:Shoji Maeda (NATURAL MAGIC)

■■■WOWOW番組情報■■■
徳永英明コンサートツアー 2019 太陽がいっぱい Plein Soleil
2月24日(月・休)夜8:30[WOWOWプライム]
収録日・収録場所:2019年11月3日/東京国際フォーラム ホールA
番組サイト https://www.wowow.co.jp/tokunaga/ (プロモーション映像公開中)

※「徳永英明」の「徳」は旧字体、「英」は草冠の間が空きます。

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