MUSERK、インド パフォーミングライツ協会(IPRS)との提携を発表

Music Solutions株式会社のプレスリリース

IPRSはオンラインでのメカニカル(録音権)およびパフォーミングライツ(演奏権)の徴収を行うため、デジタル著作権管理プラットフォームのリーディングカンパニーMuserkと契約

 

ニューヨーク州 ニューヨーク(2021年8月26日) – テクノロジーを駆使したグローバルな音楽著作権管理会社であるMuserk(ミュザーク、以下 Muserk)は、世界で最も成長している、インドを代表する演奏著作権協会であるインドパフォーミングライツ協会(以下、「IPRS」)と提携した。

今回の提携は、日本最大の音楽著作権管理団体であるJASRAC(日本音楽著作権協会)との間で、米国内のすべてのデジタルプラットフォームにおけるJASRACの録音著作権をMuserkが徴収することを発表したことに続くものである。

この複数年の契約により、IPRSは、MuserkのMLCサービスを米国内のオンラインおよびオフラインの録音権に利用する。また、Muserkはロシア(FSU)のApple Musicから、IPRSの録音権および演奏著作権を回収する。

「IPRSとの契約は、非常に建設的なプロセスでした」パートナーでありグローバルビジネスデベロップメントの責任者であるハンス・ピーター・ロスは述べる。「IPRSは、会員の海外での徴収を最適化することに重点を置いていることは明白であり、Muserkと提携したことで、IPRSのすべての会員の作品が、我々の独自のプラットフォームであるBlue Matter™ により追跡、照合され、最終的に迅速かつ正確に補償されるようになることを嬉しく思います」

 
IPRSのCEOであるRakesh Nigamは、「音楽は我々の文化において重要な役割を果たしており、私たちは作詞家、作曲家、そしてすべての著作権利者が相応の対価を受け取ることを強く望んでいます。」と述べ、「業界および東南アジア地域のリーダーであることを証明してくれたMuserkと提携し、会員を安心して委ねることができるのは私たちにとって幸いなこと。」と続けた。

■Muserkについて

Muserkは、音楽、ビデオ、朗読コンテンツのグローバルな著作権管理のリーダーであり、音楽業界で最も複雑で時代遅れのシステムである著作権と権利管理を、特許取得済みのBlue Matter™ AIと機械学習技術で近代化し、世界中のすべての権利者のために、あらゆるメディア形式でコンテンツを保護、照合、収益化しています。  Muserkは、数千万行のデータを数分で処理し、ほとんどのグローバルな権利会社が従事する大規模なチームのニーズを効率よく代行します。その平均照合率は、業界標準を最大25%上回っています。つまり、Muserkは人々が獲得したすべてのロイヤリティを、より早く見つけ出し、彼らに支払うことができるのです。

https://muserk.com

■IPRSについて

IPRSは、1957年の著作権法に基づいて登録されたインド唯一の著作権協会で、インドの著名な作家、作曲家、音楽出版社など6,500名以上が会員として登録しています。IPRSは、1957年の著作権法に基づき、会員から譲渡された音楽作品および音楽作品に関連する文学作品に関するライセンスを付与・発行する事業を行うとともに、これらの作品を、劇場映画の一部として映画館で上映される場合を除いたあらゆる媒体で、生演奏や録音された音楽として利用するために、著作者の法定使用料を含む使用料を徴収し、会員に分配するための認可を得ています。

https://iprs.org

 

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