橋にまつわる悲喜こもごもの物語 あ・うん♡ぐるーぷ『美しすぎる時代劇 短編集 <橋のものがたり>三部作』上演決定!カンフェティにてチケット発売

ロングランプランニング株式会社のプレスリリース

あ・うん♡ぐるーぷ『美しすぎる時代劇 短編集 <橋のものがたり>三部作』が2021年10月8日(金) に座・高円寺2(東京都杉並区)にて上演されます。チケットはカンフェティ(運営:ロングランプランニング株式会社、東京都新宿区、代表取締役:榑松 ⼤剛)にて9月5日(日)より発売開始です。

カンフェティで9月5日(日)10:00よりチケット発売開始
https://www.confetti-web.com/auntanpensyu

公式ホームページ
http://aun-heart.com
 

江戸の頃、市井の片隅で儚くも明るく逞しく生きぬいた人々の、
橋にまつわる悲喜こもごもの物語。

<橋のものがたり> 三話綴り
一話と二話は、コシノジュンコさんの物まねでも人気を博しているお笑いコンビの「くれないぐみ」とコラボ。あうんの若手のメンバーを主役に抜擢し、江戸の頃、市井の片隅で儚くも明るく逞しく生きぬいた人々の、橋にまつわる悲喜こもごもの物語をつづった作品です。
三話は西崎緑のライフワークのひとつになりました歌芝居。西崎緑の一人芝居に、タブレット純の歌を織り交ぜながら心温まる物語をおとどけします。

【あらすじ】
<第一話> 春・夢幻橋「鼓鳴梅一枝」
自暴自棄になって人生を終えようと思っていた浪人島村は、武家の娘、舞に窮地を救われ、生き直すことを決意する。時が経ち、芸者へと身を落とした恩人舞が父親の仇討ちをすると知った島村は、命懸けで舞を助ける。

<第二話> 夏・面影橋「あいのかぜ」
町道場の娘詩は、男勝りの剣の名手。飾り職人の拓は、腕の良い職人として評判をとっていた。ふとしたことで恋仲になった二人は、結婚の約束をしたのだが、身分の違いから別れさせられることに。拓は兄弟子に陥れられ刺されて川へ落ち、行方知れずに。拓のことが忘れられず、思い出の面影橋に足を向ける詩。娘を陰から見守る父。そして父娘の見たものは・・。

<第三話> 歌芝居 冬・時雨橋「冬桜」
西崎緑、タブレット純の歌を随所に散りばめた歌芝居です。
時雨橋で父に捨てられたお初は、近江屋に拾われて大切に育てられる。近江屋の一人息子朔太郎との結婚も決まったある日、一人の男に時雨橋へと呼び出された。愛溢れるあたたかい物語。
 

■ 出演者
西崎緑
紅ジュン・紅チカコ(くれないぐみ)
タブレット純(特別ゲスト)
まるのめぐみ・佐々木健・若菜・璃娃
金子辰一郎・藤田真澄・酒井優衣・
米山涼香・小田原徹・佐戸良丞
真砂京之介

■ スタッフ
脚本・演出 さとうしょう
立師 市川猿四郎

■ タイムテーブル
[昼]13:00
[夜]18:00
※受付開始:開演60分前
※開場:開演30分前

■ チケット料金
4,000円(全席指定)
LIVE配信:2,500円
(税込)

※文化庁「ARTS for the future!」補助対象事業

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