知って、肝炎プロジェクト × ベガルタ仙台 スペシャルサポーター 岩本 輝雄 氏がJ1リーグ試合会場にて肝炎啓発活動に参加!来場者へ肝炎検査の重要性などを呼びかけ

「知って、肝炎プロジェクト」事務局のプレスリリース

 世界では3億人以上が肝炎ウイルスに感染していると推計され、世界最大規模の感染症です。また、肝炎は放置すると健康に対し重大な損害をもたらす可能性があります。肝炎総合対策推進国民運動「知って、肝炎プロジェクト」は、2012年より、肝炎に関する知識、肝炎ウイルス検査の必要性を分かりやすく伝え、あらゆる国民が肝炎の正しい知識を持ち、早期発見・早期治療に向けて自ら積極的に行動していくことを目的として活動しております。
 この度、厚生労働省 肝炎総合対策推進国民運動「知って、肝炎プロジェクト」のスペシャルサポーター 岩本 輝雄 氏が、11月30日(土)に宮城県仙台市で行われた「明治安田生命J1リーグ 第33節 ベガルタ仙台 対 大分トリニータ」にて肝炎に関する啓発活動を行いました。

 当日、岩本氏は、ユアテックスタジアム仙台内の復興ライブステージに登壇され、来場されたサポーター(観客)約14,000人に届くよう肝炎ウイルス検査の重要性についてなどのお話をされました。岩本氏は、「肝炎ウイルス検査は、採血のみで簡単に分かるもので、検査自体は簡単です。また、C型肝炎については、以前に比べて治療が格段に進歩し、副作用が少ないうえに、ほとんどの人が飲み薬で治療可能な病気となってきています。 」と現在の肝炎治療についても説明されました。また、復興ライブステージ周辺でも来場者に対して岩本氏自らがチラシを配布し、配布開始すぐには、チラシの受け取りを希望するサポーター(観客)の長蛇の列ができました。サポーター(観客)は、岩本氏からの「肝炎のことを知っていただき、先ずは検査を受けて欲しい。」という呼びかけに頷き、また、岩本氏を間近で感じることができて大興奮の様子でした。イベント終了後に岩本氏は、「知って、肝炎プロジェクトを通して、さらに肝炎ウイルス検査の和を広げていきたいと思います。」と今後の想いを語りました。
  今後も当プロジェクトでは、肝炎の知識や検査の必要性を知ってもらうことを目指し、啓発活動を行ってまいります。

  • ​知って、肝炎プロジェクト × ベガルタ仙台 肝炎啓発活動 概要

 厚生労働省では、肝炎総合対策推進国民運動「知って、肝炎プロジェクト」を立ち上げ、杉 良太郎氏を同運動の特別参与に任命し、芸能界・スポーツ界から大使・スペシャルサポーターを任命して、肝炎対策の普及啓発を行っております。
 この度、「知って、肝炎プロジェクト」の岩本 輝雄 氏が宮城県仙台市で行われた「明治安田生命J1リーグ 第33節 ベガルタ仙台 対 大分トリニータ」にて肝炎に関する啓発活動を行いました。
 
■日時
2019年11月30日(土)12:30~

■開催場所
ユアテックスタジアム仙台

■出演者
スペシャルサポーター 岩本 輝雄 氏
 

 

  • 知って、肝炎プロジェクトとは

 このキャンペーンは、平成23年5月16日に策定された肝炎対策基本指針を受け、平成24年度に厚生労働省の普及啓発事業として開始されました。その後、平成25年度より、肝炎に関する知識や肝炎ウイルス検査の必要性を分かりやすく伝え、あらゆる国民が肝炎への正しい知識を持ち、早期発見・早期治療に向けて自ら積極的に行動していくこと目的とした「肝炎総合対策推進国民運動事業」として啓発活動を致しております。
肝炎とは何か、そしてどのように感染するのか、放置するとどうなるの、そして様々な予防方法と治療法を知ってもらうことを目指します。肝炎は放置すると肝硬変・肝がんという重篤な疾患に進行する可能性があります。世界保健機関(WHO)は、2010年に世界的レベルでのウイルス性肝炎のまん延防止と患者・感染者に対する差別・偏見の解消や感染予防の推進を図ることを目的として、7月28日を”World Hepatitis Day”(世界肝炎デー)と定め、肝炎に関する啓発活動等の実施を提唱しました。日本でもこれに呼応した取組として、7月28日を日本肝炎デーと定め、国及び地方公共団体、医療団体や事業主団体等の協力を経て、肝炎の病態や知識、予防、治療に関わる正しい理解が進むよう普及啓発を行うとともに、受検勧奨を推進致します。
 また、厚生労働省 肝炎総合対策推進国民運動 特別参与 杉良太郎氏をはじめとする、芸能界・スポーツ界から大使・スペシャルサポーターの方々に肝炎ウイルス検査の普及啓発などを目的とした広報活動をお手伝い頂いています。

 

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