長崎県南島原市のサウンドロゴを制作!サウンドプロデューサーに武部聡志氏、長岡和弘氏 ボーカルには斉藤由貴さんを起用

長崎文化放送株式会社のプレスリリース

長崎文化放送株式会社(以下NCC)は、長崎県南島原市の「総合的シティプロモーション推進事業」の一環として、オリジナルサウンドロゴを制作しました。

 サウンドロゴとは、主に企業がCMやインターネット動画などの音を使った広告において、企業名や商品、ブランドなどをアピールして宣伝効果を高めるために利用されるものです。
 制作にはプロデューサーとして数々のヒットアーティストを手掛けてきた武部聡志氏と長岡和弘氏が共同で行い、ボーカルには女優の斉藤由貴さんを起用。約30年振りのクリエイタートリオでの再復活となりました。

 

(左から武部聡志、斉藤由貴、長岡和弘)(左から武部聡志、斉藤由貴、長岡和弘)

さらに、制作したサウンドロゴを使用し南島原市の根幹を支えている「一次産業」や「観光」、そして今後を見据えた「移住(UIターン)」の3つをテーマにCMを制作します。サウンドロゴを使用することで、南島原市のイメージを定着させ、交流人口及び関係人口の拡大、また、シビックプライド(南島原市に対する愛着、誇りなど)の醸成に繋げます。本CMの公開は2021年11月を予定しています。

【プロフィール】
武部聡志(たけべさとし)
1957年2月12日生まれ。東京都出身。ハーフトーンミュージック代表取締役。
作・編曲家、音楽プロデューサー。国立音楽大学在学時より、キーボーディスト、アレンジャーとして数多くのアーティストを手掛ける。1983年より松任谷由実コンサートツアーの音楽監督を担当。一青窈、今井美樹、ゆず、平井堅、JUJUなどのプロデュース、CX系ドラマ「BEACH BOYS」「西遊記」などの音楽担当、CX系「MUSIC FAIR」「FNS歌謡祭」の音楽監督、スタジオジブリ作品「コクリコ坂から」「アーヤと魔女」の音楽担当などを務める。東京2020パラリンピック開会式では国歌斉唱の編曲・演奏を担当した日本を代表する音楽プロデューサー。

長岡和弘(ながおかかずひろ)
1951年10月6日生まれ。長崎県大村市出身。1975年から1980年まで甲斐バンドのメンバーとして活躍後、株式会社ポニーキャニオン音楽制作部チーフディレクターとして勤務。2000年9月に音楽・映像プロデュース会社である有限会社ジョウモンを設立し、現在に至る。斉藤由貴、aiko、半崎美子、植村花菜、新妻聖子などのアーティスト、「リング」「らせん」を始めとする映画やアニメ映像の音楽を多数プロデュース。映画「優駿」では日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞。2016年6月にシーハットおおむら館長に就任。

斉藤由貴(さいとうゆき)
1966年9月10日生まれ。神奈川県出身。東宝芸能所属。
1985年2月、『卒業』で歌手デビュー。4月『スケバン刑事』(CX)で連続ドラマ初主演。12月公開『雪の断章 -情熱-』で映画初主演。各映画賞の新人賞を受賞した。
2017に公開した是枝裕和監督作品映画『三度目の殺人』での演技が評価されブルーリボン賞助演女優賞を、2020年に常盤司郎監督作品『最初の晩餐』で第34回高崎映画祭 最優秀助演女優賞を受賞。2021年10月からテレビ朝日で放送予定のドラマ「言霊荘」に出演が決定。

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