第1回で応募総数531曲を集めた「8小節トラックアワード」の第2回を開催中。11月28日締切!

株式会社クロスフェーダーのプレスリリース

ビギナーの方には入りやすく、プロの方には奥深い8小節トラックの「ショートミュージックの文化」を盛り上げます。

動画テクノロジーによって音楽の楽しさと利用シーンを提案する、株式会社クロスフェーダー(本社:京都府京都市、代表取締役:名波俊兵、以下 当社)と三木楽器株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役:古山昭、
三木俊彦、以下 三木楽器)のDJ・CLUB機材専門店である「mikigakkidjs(ミキガッキディージェイズ)」は2021年10月30日(土)より11月28日(日)まで、「第2回 8小節トラックアワード」を開催します。

【8小節トラックとは】
「10秒から30秒の8小節は楽曲として成立する」
動画が8小節の音楽に連動するアプリ「ムビート」を運営する中で私たちは気づきました。

そこで、8小節トラックアワードというコンテスト(2021年4月〜5月開催)を世に提案したところ、531曲もの曲が集まりました。数はもちろんのことクオリティも素晴らしく100曲以上を動画・音楽合成アプリ「ムビート」で配信させていただきました。

8小節は、ビギナーにとっては入りやすく、プロの方には奥深く、まるで「俳句」のような趣きがあると感じています。人が最大200文字程度話せる長さであり、想像以上に表現できる自由度が高い構成となっています。またTikTokの投稿の長さと近くソーシャルメディアとの相性がよい側面もあります。

トラックメイカー(※1)に焦点を当ててオンラインイベントを実施することで、これまで楽曲制作に踏み切れなかった方や、作品の発表の場が少なかった方などに対して、交流と発表の機会をお持ちいただくきっかけとし、コロナ禍に左右されず、日本の音楽文化・クラブシーンの発展に貢献することを目指します。

※1:トラックメイカー(英: track maker)は、音楽のバッキングトラックの制作者や、インストゥルメンタル楽曲の作曲家・編曲家などの音源制作者を指します。

【8小節トラックアワードの特長】
本アワードは、「募集・応募・結果発表で終わりの通常のコンテスト」と異なります。コンテストは、あくまできっかけに過ぎません。結果発表後も継続してアーティストの方々を支援しながらともに活動します。私たちは、8小節の楽曲という新しい枠組みを提示して、ショートミュージックという新しい音楽文化を構築することを目指しています。

そのため、入賞者には賞品・賞金を提供するだけでなく、入賞者特典として発表の場の提供、アーティストの成長に向けた支援を継続的にしていきます。

【第2回 8小節トラックアワード概要】
■応募期間:2021年10月30日(土)〜11月28日(日)23時59分

■受賞者発表:2021年12月19日(日)時間未定
・ウェブサイト「8小節トラックアワード」にて。その他メディアでも発表
URL:https://8bar-music.com

■賞金・賞品:
グランプリ:1名
 -賞金:10万円
・入賞:3名
 -有名メーカー音楽機材(Arturia、audio-technica、TASCAM、YAMAHA)※abc順

■入賞者特典:
賞品、賞金に加えて、発表の場、アーティストの成長に向けた支援を提供します。
・当社アプリ「ムビート」内にて楽曲を全世界に配信(前回実績100曲)
・8小節トラックアワード サイト内にてアーティストページの作成(前回実績20名)
・入賞曲のコンピレーション・アルバムをリリース(88曲を予定)
・メジャーアーティストによる音楽制作講座の提供
・入賞アーティストによるコミュニティ参加

■応募者特典:
ご応募曲は8小節トラックアワード サイトにて全曲公開いたします。

■応募対象:11月28日(日) 23時59分必着。
・8小節の音楽であること
・曲の長さは10秒〜30秒まで
・ジャンルは問いません
ひとりにつき5曲まで応募可
・応募に関してプロ、アマ問いません
・ファイル形式:wav、aiff、mp3など
・サンプリング:パブリックドメインのみ可
・著作権フリーの楽曲を応募してください

 (本アワード関連イベントに転載させていただくことがあります)

 ■応募方法:
・応募曲をクラウドストレージ(Gigafile便、firestorage、Dropbox、iCloudなど)にアップロードの上、10月30日(土)以降に「8小節トラックアワード」サイトのフォームからご応募ください。
https://forms.gle/54DMH8WY4v96RP7x9

■審査:
ミュージシャン、トラックメイカー、サウンドプロデューサー、DJなどとして活躍するアーティストの5氏に応募作品を審査いただきます。なお、またリスナーによる投票も行い審査の参考にします。
  <審査員>

クボタマサヒコ氏(ミュージシャン、DJ、作詞・作曲・編曲、サウンドプロデューサー)
・ロックバンド、BEAT CRUSADERSの元ベーシスト。
・現在はkuhのVo&G、メインコンポーザーとして活動中。
・主宰レーベルCAPTAIN HAUS RECORDINGSと併行し、フリーのディレクターとして主にSony Musicの様々なアーティストのサウンド・メイキングを手掛けている。

OMKT氏(トラックメイカー、サウンドプロデューサー)
・YMOとクラフトワークに出会い電子音の魅力に取り憑かれ、1998年に訪れたイビザでハウスミュージックの洗礼を受けその虜となる。
・NEW WAVE、ROCKをルーツとした選曲と、トラックメーカーとしてのスキルを活かしたセルフエディット曲を織り交ぜるDJスタイルを得意としている。
・COLDPLAY「VivaLa Vida」のハウスカバー、T-REX「20th Century Boy」をサンプリングした「TOMODACHI」等、常に話題となるトラックを制作。
・2011年6月に発表された「REZ (Pray For JAPAN Mix)」はクラブミュージック専門の有料配信サイト【Wasabeat】にて長期に渡り1位を獲得。
・コンピレーションCD「House Nation」や”東京ガールズコレクション”、TVドラマCMへの楽曲提供、プログラマー、アレンジャー、エンジニアとして、そして先日オープンさせた楽曲制作専用スタジオ「STUDIO ATARI(スタジオ アタリ)」ではAbleton社のLiveを使用したトラック制作の講習会を開催。

古川本舗氏(ミュージシャン)
・エレクトロニカ、チルポップ、アコースティック、オルタナティブロック等多岐にわたる音楽性で楽曲制作、MV制作、ジャケット制作など多岐にわたる創作活動をするマルチクリエイターフルカワリョウによる、曲ごとにフィーチャリングするボーカリストを変え、様々な世界観を表現する音楽プロジェクト。1980年生まれ。2009年頃からボーカロイドを使用した楽曲制作で活動を開始 2010年にインターネットカルチャーを中心とした音楽活動をしていたアーティストを集めたレーベル「BALLOOM」の設立に参加。
・1stAL[Alice in Wonderward]をDME/BALLOOMレーベルより発表。カヒミカリィ、野宮真貴など渋谷系を代表するアーティストとコラボレーションを実現する。翌11年にはスペースシャワーミュージックから、Spangle Call LiliLine、空気公団、yeye、advantage Lucyらとコラボレーションを実現した2ndアルバム「ガールフレンド・フロム・キョウト」を発表。
・翌12年にシンガーソングライターのキクチリョウタをメインボーカルに迎えたコンセプトアルバム「SOUP」を発表。収録曲のMV「HOME」では映画監督の岩井俊二を迎えた。
・翌13年、1次キャリアラストアルバムとなるアルバム「Hail against the Burn door」を発表後、活動を終了する。
・自身の音楽制作だけでなく、声優の花澤香菜、シンガーのMEG等への楽曲提供や、ファッションブランド「フラボア」との コラボレーション、岩井俊二監督とのコラボレーションによるMV監督(森七菜「返事はいらない」)等様々な活動を行った。2020年、個人事務所「DONAI paris」を設立。5年の沈黙を破り活動再開。

廣山哲史(RYUKYUDISKO)氏(ミュージシャン)
・沖縄発ダンスミュージックレーベル「RAKUEN RECORDS」主催。「RYUKYUDISKO」、「NEENEE」、「ORIONBEATS」のメンバー。
・オリジナル以外にも、楽曲提供やプロデュース、リミックスやコラボレーションなど、あらゆるジャンルで多数の楽曲を発表。
・DJ・LIVE活動では、FUJI ROCK FESTIVAL、WIRE、ULTRA JAPANなど、多数のフェスや海外のイベントに出演。第6回世界のウチナーンチュ大会ではDJとしては初めてグランドフィナーレの舞台に立つ。

ノボイスキ(Moonbug)氏(トラックメイカー、リミキサー)
・日本におけるマッシュアップの第一人者。
・Starry Sky Yeah Remix : Starry Sky/capsule(中田ヤスタカ)、Technologic/Daft Punk、Ch-Check It Out / Beastie Boys のマッシュアップが代表作。
・ニコニコ動画・YouTubeなどで1,000万再生やランキング1位。ヤフーニュース音楽部門・ナタリーでトップに掲載。
・その結果、メジャーリリースとなるJ-Popのエディットアルバム「REMIX ASSAULT」をソニーミュージックからリリース。

【動画・音楽自動合成アプリ「ムビート」とは】

「ムビート」は、スマートフォン上でユーザーが選定した動画に好みの音楽を選んでタップすると、自動的にミュージックビデオが編集・加工できるアプリです。所要時間10秒程度で、オリジナリティある、高品質なミュージックビデオを制作することが可能です(特許出願中(特願2018-168950)。
手軽さ・わかりやすさ・斬新な楽しさをご評価いただき、現在は日本を含む15カ国で「今日のApp」に選出され、世界130カ国でダウンロードされております。
ムビートでは自動生成された動画にテキストやエフェクトを追加することができ、さらにSNSでの共有のために画面サイズを変更することもできるなど、ユーザーの世界観をさまざまなかたちで表現・共有することが可能です。
ダウンロードはこちら。
https://apps.apple.com/jp/app/id1435761492

【三木楽器のDJ、CLUB機材専門店「mikigakkidjs(ミキガッキディージェイズ)」とは】

1999年にオープンしたDJ、CLUB機材専門店です。DJ機器を中心に、DTM、PA、ライティング機器、トラック制作用機材を取扱っており、2020年11月からはオンラインショップ中心の業態へと変更いたしました。完全予約制のショールームを開設し、個人・法人様問わず、柔軟に対応できるサービスを提供しています。

株式会社クロスフェーダー、三木楽器株式会社は、2021年3月に合意した共同販促を受けて、本アワードは、双方の強みを生かした取り組みとして企画されました。今後も引き続き、初級者から上級者まで、すべての音楽制作者を対象に、制作ノウハウの提供、最適な機材紹介・購入の支援、音源作成や動画による演出、その公開までを一貫して行えるサービスとプラットフォームの構築の上、トラックメイカーの育成と活躍機会を創出してまいります。

【会社概要:株式会社クロスフェーダー】

社名 株式会社クロスフェーダー
代表者 名波 俊兵
所在地 京都市下京区烏丸通仏光寺下ル大政所町680-1 第八長谷ビル 2F
業務内容
  • インターネットを用いた音楽や動画によるエンターテイメントサービスの企画、運営
  • Web・スマホアプリの企画、開発、運用・保守
  • ソーシャルメディアプラットフォームの企画、開発、運営
  • 音楽と動画などデジタルコンテンツの企画、制作、販売
資本金 12,750,000円
設立年月日 2018年4月5日
会社URL https://crossfader-inc.com/
アプリURL https://mbeat.jp/

【会社概要:三木楽器株式会社】

社名 三木楽器株式会社
代表者 古山 昭、三木 俊彦
所在地 大阪市中央区北久宝寺町三丁目3番4号
業務内容
  • 楽器・楽譜の販売
  • 音楽教室の運営
  • 音楽イベントの企画・制作
  • 楽器修理、ピアノ調律ほかアフターサービス
  • 楽器および付属品の開発、楽譜の出版
  • その他、音楽/楽器関連事業
資本金 2億5,000万円
設立年月 1956年12月
創業年月 1825年(文政8年)
会社URL https://www.miki.co.jp/
事業部URL https://www.miki.co.jp/djs/

 

【問い合わせ先】
株式会社クロスフェーダー
担当者 馬淵 丈
メールアドレス mabuchi@crossfader-inc.com

今、あなたにオススメ