長崎県南島原市のサウンドロゴが完成!サウンドプロデューサーに武部聡志氏、長岡和弘氏ボーカルには斉藤由貴さんを起用

長崎文化放送株式会社のプレスリリース

長崎文化放送株式会社(以下NCC)は、長崎県南島原市の「総合的シティプロモーション推進事業」の一環として、オリジナルサウンドロゴを制作。17日から放送を開始します。

 制作にはプロデューサーとして数々のヒットアーティストを手掛けてきた武部聡志氏と長岡和弘氏が共同で行い、ボーカルには女優の斉藤由貴さんを起用しました。

(左から武部聡志、斉藤由貴、長岡和弘)

 サウンドロゴのフレーズに使用した「Sun Sun 太陽」は「太陽のSun」と「Sun Flower(ひまわり)」を掛け合わせた言葉。ひまわりは南島原市の市花でもあります。
 17日から放送の「移住(UIターン)」篇では、南島原市に住む学生たちや、実際に移住された方にも出演していただき、人と人の結びつきを表現しています。
 さらに、「一次産業」篇や「観光」篇を11月中の放送開始を予定。

【CM】

上記のQRコードからCMをご覧いただけます。

サウンドロゴプロデューサー 武部聡志(たけべさとし)
南島原市のCMソング制作で久々に集まり共同作業ができた事を本当に嬉しく思います。3人が揃ってスタジオワークするのは何年振りかなあ!そして由貴さんのナレーション。流石でした!それにしても楽しいスタジオワークでした。また機会があれば、色々な企画を形にしていきたいですね!

サウンドロゴプロデューサー 長岡和弘(ながおかかずひろ)
6月25日に南島原市の松本市長にお会いして、スタッフに現地をご案内していただき私の中で描いたイメージを武部聡志君に伝えました。武部聡志君とは斉藤由貴さんのデビュー曲「卒業」以来、40年来の音楽仲間で「ツー!と言えばカー!」そんな間柄。
その後、届いたスケッチ音源にイントロが付いていました。そこでナレーションを入れる事に…「誰に?」と考える間も無く斉藤由貴さんに頼んでいました。2 人の共同作業から斉藤由貴さんは外せない!というわけでその奇跡のトリオがこのCMで復活したのです。東京でのレコーデイングは大変楽しく、音源にも表れているようです。

撮影監督 嵩山幸之輔(すやまこうのすけ)
映像の制作で自然豊かな南島原市に関わるようになり、4年になりました。
そこに住む市民の方々に友人や知人が増え、ご一緒する中で、とにかく皆さんの笑顔が絶えない印象を受けました。
サウンドロゴを使った映像を制作するにあたって、歌詞にある「Sun Sun 太陽」という部分を南島原市民の溢れる笑顔で表現したいなと思いました。南島原市民の方々にご協力いただき、移住篇・観光篇・一次産業篇をとにかく笑顔でいっぱいの映像になるように撮影・制作いたしました。

 

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