ハフポスト日本版とトータルビューティーケアブランド「LUX(ラックス)」、3月6日より、女性の輝きをサポートするプロジェクトをスタート

ザ・ハフィントン・ポスト・ジャパン株式会社のプレスリリース

ハフポスト日本版(東京都千代田区、代表取締役:西村陽一)は、3月6日より、ユニリーバ・ジャパン・カスタマーマーケティング株式会社のトータルビューティーケアブランド「ラックス」スポンサードのもと、特集カテゴリー『私の壁見えてますか』をオープン。女性をはじめ、全ての人が性別に捉われず、自分らしく輝くためのプロジェクトをスタートさせます。

ハフポスト日本版はこれまで、『Ladies Be Open』『woman』など独自の記事カテゴリーを設け、女性を取り巻くさまざまなニュースを報じ、社会に対するオピニオンやメッセージを発信してきました。

「ダイバーシティ 」「サステナビリティ」など、多様な生き方が注目される現代において、私たちにはたくさんの選択肢、可能性が広がっているように思えます。しかしながら、2019年12月に発表されたジェンダー・ギャップ指数では、日本は過去最低の121位(153カ国中)。ラックスとハフポストは、この問題を社会全体の問題と捉え、「いたみに気づけば、世界は変わる」というメッセージを掲げ、女性が感じてきた“見えない壁“に対する気づきを発信していくプロジェクトをスタートすることとなりました。

ラックスは、3月6日に「LUX Social Damage Care Project」をスタート。ラックス がケアするのは髪だけではない、生き方のすべてなのだと改めて定義し、女性と社会のもっとなめらかな関係づくりをサポートするために立ち上げた取り組みです。複数のメディアとのタイアップ企画により女性が感じるいたみへの気づきを発信する、また、ユニリーバ・ジャパンの全ての採用選考の過程で、顔写真の提出や応募者への性別に関する一切の質問を排除していき、現代社会を生きる女性が、より自分らしく輝ける社会を目指していきます。

ハフポスト日本版では同プロジェクトの一環として、ジェンダーに関わる4つのテーマに関連したタイアップ記事を連載していきます。

▶『私の壁見えてますか』カテゴリー : https://www.huffingtonpost.jp/news/invisible-wall/

特集カテゴリーオープン当日には、タイアップ記事第一弾を公開。「職業に、性別はない」というテーマで、ファッションモデルの冨永愛さん、元カーレーサーで現在は実業家として活躍している井原慶子さんが対談を行った記事を掲載します。

女性が性別に捉われず、個性や能力で評価される社会にしていくためには何が必要なのか? ラックスの掲げる「女性はみんな、輝く権利を持っている」というメッセージを実現するべく、カテゴリー名を活用した「#私の壁見えてますか」というタグラインに乗せて、同カテゴリーに関連する様々な記事について読者の皆さまと議論していくことができればと思っています。
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■ハフポスト日本版について
ハフポスト日本版は2013年5月の開設以来、『はじめてのSDGs』『アートとカルチャー』、『ビジネスがつくる未来』『表現のこれから』など独自のカテゴリーを設けて、既存のニュースの枠組みにとらわれない発信を続けてまいりました。

また、現代の多様な生き方に寄り添うカテゴリー『コンプレックスと私の距離』『家族のかたち』、『Ladies Be Open』、『真ん中の私たち』『恋愛のこれから』など、読者や識者、広告主のご協力を得て皆さんと共に作る企画にも取り組んでまいりました。

2019年4月には、出版社ディスカヴァー・トゥエンティワンとともに書籍シリーズ「ハフポストブックス」を立ち上げ、ネットを飛び出した取り組みに挑戦、同年12月にはTwitterライブ番組「Twitter×ハフポスト 就活応援番組 ハフライブ」(毎週火曜日21〜22時生配信)をスタートするなど、様々な表現手法を模索し続けています。

そうしたコンテンツに対して、読者やブロガーの皆さまの支持、広告主・広告会社の皆様のお力添えをいただき、2018年2月には月間のユニークユーザー数(UU)が過去最高の2360万を達成。現在、3年連続で黒字化を達成しております。

ハフポスト日本版は、今後もますます多種多様なコンテンツを読者の皆さまにお届けしてまいります。

▼ハフポスト日本版HP:http://www.huffingtonpost.jp

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