クリント・イーストウッド監督・主演・制作「クライ・マッチョ」1月12日(水)東京で開催【報知映画賞・特選試写会】

株式会社報知新聞社のプレスリリース

「スポーツ報知」を発行する株式会社報知新聞社(代表取締役社長・依田裕彦)は1月12日(水)に東京・一ツ橋ホールで映画「クライ・マッチョ」の試写会を開催します。報知映画賞で5度受賞となる最多受賞者であり、名優にして名監督クリント・イーストウッドが監督・主演・製作を務める最新作。その他募集と合わせて800人をご招待します。

東京国際映画祭オープニングフィルム
今年の東京国際映画祭でオープニングフィルムとなった本作の公開は、2022年1月14日。イーストウッドの“監督50周年”の記念の年に、40本目の本作で、人間愛の感動を届けます。1979年のテキサス州が舞台。ロデオ界のスターから、落馬事故と共に人生の階段を踏み外したマイク(イーストウッド)は、孤独な老後を過ごしていました。ある日、元雇い主から、別れた妻に引き取られている十代の息子ラフォをメキシコから連れ戻してくれと依頼されます。犯罪スレスレの危険な仕事。それでも、元雇い主に恩義があるマイクは依頼を引き受けました。老人と少年の数奇な出会いと旅が始まります。1時間44分。☆配給 ワーナー・ブラザース映画。

▶試写会申し込みなど概要はこちら
https://www.hochi.co.jp/info/20220112.html
▶報知映画賞事務局のツイッターからもお申し込みできます
https://twitter.com/hochi_cinema

<試写会概要>
【日時】1月12日(水)午後6時開場、6時40分開映
【会場】 一ツ橋ホール(東京神保町・日本教育会館3階)※新型コロナウイルス感染拡大の状況次第では中止となる可能性があります
【申し込み方法】観覧希望者は申し込みフォーム https://forms.office.com/pages/responsepage.aspx?id=Ah3hSAPs_kuitnKPI8M_i3vjXcRd0NtJjS0w81zHcq1UQktLWlA2OEhOODU1RktHQUhLNUxWWjdYWiQlQCN0PWcu に必要事項をご入力の上お申し込みください。
【ご注意】
〇従来まで実施しておりましたメールによるご応募は受け付けておりません。応募フォームからのお申し込みをお願いいたします。
〇応募フォームに記載されている注意事項をよく読んでからお申込みください。
〇当選に関する個別のお問い合わせへの回答は致しかねますのでご了承ください。
【応募締切】
1月4日(火)23:59までのお申込み分
応募者多数の場合は抽選となります。
当選は試写状の発送をもって代えさせていただきます。

【協賛】
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■報知映画賞
スポーツ新聞が単独開催する初の映画賞として、1976年に誕生。 当時は映画人口の減少に歯止めがかからない冬の時代。 映画界をもう一度盛り上げたい-。報知映画賞はそんな邦画黄金時代を知る映画担当記者の願いから始まりました。
同時期に「報知映画賞・報知特選試写会」もスタート。 洋・邦画1本ずつ、月2回の試写会を開催し読者を招待。1年の総決算として、その年度の優れた作品・俳優を表彰しています。 読者がもっとも優れた作品や俳優を選ぶハガキ投票も募集。読者参加型の映画賞は報知映画賞の大きな特色になりました。
各賞は作品、主演男女優、助演男女優、新人、海外作品の7部門を選出。 第10回(1985年度)からは監督賞、第42回(2017年度)からはアニメ作品賞も加わりました。年によっては特別賞が選定されます。
毎年12月に行われる表彰式では、受賞者に賞状と賞金(第16回から)、イラストレーター・和田誠さんデザインのブロンズ像が贈呈されます。報知映画賞誕生の翌年には日本アカデミー賞もスタート。ブルーリボン賞をはじめさまざまな映画賞、また作品や俳優を表彰する 映画祭が年末から年明けにかけて日本各地で開催されています。報知映画賞は、その先陣を切って発表されるため、 その年の受賞者・受賞作品を占う意味でも大きな注目を集めています。

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