65名の八重山の子どもたちによるコロナ禍での新たな挑戦!活動20年の節目に、初上演となる舞台の全国オンライン配信がまもなく開始!

合同会社emptyのプレスリリース

総勢65名、八重山の子どもたちによる舞台「道標〜はじまりの詩〜(みちしるべ・はじまりのうた)」が12月26日石垣市民会館大ホールにて上演された。その様子が、1月30日(日)から2月5日(土)まで、Streaming+にてオンライン配信される。

島の人材育成と居場所づくりを目的に20年前に旗揚げされた「ウイングキッズリーダーズ」は、島の偉人であるオヤケアカハチを題材とした舞台「現代版組踊オヤケアカハチ〜太陽の乱〜」を、毎年石垣市民会館大ホールにて上演し続けてきた。初代脚本・演出は小浜島出身の南島詩人・平田大一。八重山の人々のために立ち上がった豪傑オヤケアカハチの物語をダンスや芸能を交えながら、小学4年生〜高校3年生までの子どもたちが演じる。

昨年度は、新型コロナウイルスの影響と会場の改修工事により20年で初めての舞台公演が実現できず映画制作という方針にシフトして活動を行なった。そして今年、ウイングキッズリーダーズが2年ぶりに舞台に帰ってきた。

昨年度以上の八重山圏内でのウイルスの猛威により、全員で集まっての稽古は例年の半分以下の時間となり、稽古場所の確保も困難を極めた。感染対策ゆえの公演自体の時間制限もあり、これまで公演を行なってきた「現代版組踊オヤケアカハチ〜太陽の乱〜」の公演は難しいと判断。そんな中でも、高校生メンバーを中心にアイディアを出し合い「現代版組踊オヤケアカハチ〜太陽の乱〜」の“誕生秘話”という新たな脚本に挑戦。前代未聞の平田大一役が進行として登場し、彼がどのような思いで本作品を生み出したのかなどの思いを劇中に込めた。

12月26日、石垣市民会館大ホールにて本公演の公開収録が行われた。会場には関係者や個人寄付を行なった「活動応援サポーター」らが感染対策や人数制限のもとで来場。例年行われている舞台の新たな形を楽しんだ。

例年であれば、島外からも本公演の観劇に来るほどファンが多いウイングキッズリーダーズ。今年はコロナ禍ということもあり、実際に舞台を見てもらえる人が少ないということで、上演作品を収録しオンライン配信を行うことに。本配信は1月30日朝10時から、2月5日の23時59分まで、動画配信サービスStreaming+にて配信が行われる。視聴チケットは1000円から。一度チケットを購入すると、期間中は何度でもスマートホンやPCから視聴することが可能。全国どこからでも彼らの舞台を楽しむことができるのだ。

劇中では、テーマソング「道標の詩」の他に、応援ソングとしても有名な「ダイナミック琉球」、八重山の芸能「マミドーマ」のアレンジバージョンなども披露。本編は約一時間半。

どんな状況でも、これまで引き継がれてきたバトンを手放すまいと、全力で歌い全力で踊り、全力で演技をしながらステージの上で輝く八重山の子どもたちのエネルギーを自宅で堪能しよう。

【オンライン配信概要】
ウイングキッズリーダーズ20周年特別公演オンライン配信
「道標〜はじまりの詩〜」

配信期間:2022年1月30日(日)10:00〜2月5日(土)23:59
配信チケット:1,000円〜(他活動応援チケットあり)
視聴方法:イープラス streaming+にて
チケット購入:https://eplus.jp/sf/detail/3547100001-P0030001P021001
特報映像:https://youtu.be/YY8fIcrLGxw

 

 

Follow Twitter Facebook Feedly
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。