【作:畑澤聖悟】舞台『hana-1970、コザが燃えた日-』上演版電子台本 販売スタート【演出:栗山民也/主演:松山ケンイチ】

株式会社ホリプロのプレスリリース

現在ツアー公演中、舞台『hana-1970、コザが燃えた日-』の上演版電子台本の販売がスタート。取扱いはReader Storeにて、販売価格は1,000円(税込)。

公式HP=https://horipro-stage.jp/stage/hana2022/
公式Twitter=https://twitter.com/stagehana #舞台hana
 

​(舞台写真撮影:田中亜紀)

ハルオ役 松山ケンイチハルオ役 松山ケンイチ

左から アキオ役岡山天音、ナナコ役上原千果、おかあ役余 貴美子、ハルオ役松山ケンイチ左から アキオ役岡山天音、ナナコ役上原千果、おかあ役余 貴美子、ハルオ役松山ケンイチ

血のつながりは、ない。でも彼らは、家族だった―――
松山ケンイチ主演、演出:栗山民也×作:畑澤聖悟(こまつ座「母と暮せば」)による、新作オリジナル作品の上演版台本を初公開!本土復帰直前の沖縄に生きる人々の様々な想いが爆発した、歴史的にも意義の大きなコザ騒動を背景に、沖縄、本土、アメリカ――戦後沖縄の縮図のようなバーでの一夜を描く舞台『hana-1970、コザが燃えた日-』。

沖縄返還50年目の2022年、本土復帰直前の沖縄に生きる人々を描く意欲作
舞台『hana-1970、コザが燃えた日-』の上演版電子台本。
オリジナル作品として今回の上演のために書き下ろされた本作は、稽古前に配布した製本台本から、初日の本読みなどを経ていくつもの修正が加えられ、新たな上演版台本が完成。ついに今年1月に東京で幕を開け、観客の心を突き刺すセリフの数々に大きな反響が起こった本作。ここでしか読むことのできない、上演版電子台本です。

激動の時代を生きた人々の想いと、家族の愛に、胸が熱くなるーー! アメリカでも日本でもなかった”沖縄”から、今も続く物語。

舞台は東京公演を終え、現在ツアー公演中。
2月5日(土)、6日(日)に大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティにて、2月10日(木)、11日(金祝)に宮城・多賀城市民会館にて上演。

【上演版電子台本販売情報】
販売価格:1,000円(税込)
販売URL:
Reader Store
https://ebookstore.sony.jp/stc/article/campaign/20865/?utm_source=horipro&utm_medium=other

【公演情報】
舞台『hana-1970、コザが燃えた日-』

<スタッフ>
作:畑澤聖悟
演出:栗山民也
美術:伊藤雅子
照明:服部 基
音楽:国広和毅
音響:井上正弘
衣裳:西原梨恵
ヘアメイク:鎌田直樹
映像:栗山聡之
方言指導:今 科子
歌唱指導:伊藤和美
三線指導:宮里英克
ドラマターグ:工藤千夏
演出助手:田中麻衣子
舞台監督:加藤 高

<キャスト>
松山ケンイチ
岡山天音
神尾 佑
櫻井章喜
金子岳憲
玲央バルトナー
上原千果
余 貴美子

<東京公演>※終了
期間:2022年1月9日(日)~1月30日(日)
会場:東京芸術劇場プレイハウス
主催:ホリプロ

<大阪公演>
期間:2022年2月5日(土)、2月6日(日)
ー2月5日(土)12:30/17:30
ー2月6日(日)12:30
会場:梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
主催:梅田芸術劇場/ABCテレビ
お問い合わせ:梅田芸術劇場 06-6377-3888 (10:00~18:00)
https://www.umegei.com/schedule/1011/

<宮城公演>
期間:2022年2月10日(木)、2月11日(金祝)
ー2月10日(木)18:30
ー2月11日(金祝)13:00
会場:多賀城市民会館
主催:仙台放送
共催:多賀城市文化センター指定管理者
お問い合わせ:仙台放送 022-268-2174 (平日11:00~16:00)
https://www.ox-tv.jp/sys_event/p/

企画制作:ホリプロ

公式HP https://horipro-stage.jp/stage/hana2022/
公式Twitter https://twitter.com/stagehana #舞台hana

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