演出家・栗山民也 ✕ 劇作家・瀬戸山美咲 現代と安保闘争の時代を舞台に正義と真実を問う舞台「彼女を笑う人がいても」3月13日(日)テレビ初放送!出演者3名のインタビューも! CS衛星劇場

松竹ブロードキャスティング株式会社のプレスリリース

 CS放送局「衛星劇場」では、昨年12月に世田谷パブリックシアターで上演された舞台「彼女を笑う人がいても」を3月13日(日)にテレビ初放送します。本作は現代日本演劇界を代表する演出家の一人である栗山民也と、本作で今年の岸田國士戯曲賞の最終候補作品にも選ばれた劇作家・瀬戸山美咲がタッグを組んだ作品で、現代と安保闘争の時代を舞台に正義と真実を問う作品です。
 キャストは、映像・舞台に目覚ましい躍進を続ける瀬戸康史を主人公に、ミュージカルを中心に活躍し今回がストレートプレイ初出演となる木下晴香、近年活躍をみせ、今回初舞台となる期待の俳優 渡邊圭祐、舞台・TV・映画と幅広く活躍する演技派の近藤公園ほか、魅力的な8名が起用されました。本編終了後には、瀬戸康史、木下晴香、渡邊圭祐のインタビューもお届けします。お見逃しなく!

舞台「彼女を笑う人がいても」 撮影:マチェイ・クーチャ舞台「彼女を笑う人がいても」 撮影:マチェイ・クーチャ

舞台「彼女を笑う人がいても」
★CS衛星劇場にて、3月13日(日)午後7:00~9:00 テレビ初放送!

2021年12月4日~12月18日/世田谷パブリックシアター
[作]瀬戸山美咲
[演出]栗山民也
[出演]瀬戸康史、木下晴香、渡邊圭祐、近藤公園、阿岐之将一、魏涼子/吉見一豊、大鷹明良

現代日本演劇界を代表する演出家の一人である栗山民也と、近年凄まじい活躍ぶりの次代を担う劇作家・瀬戸山美咲の強力タッグが実現!
多彩なキャストが現代と安保闘争の時代を舞台に正義と真実を問う。

舞台「彼女を笑う人がいても」 撮影:細野晋司舞台「彼女を笑う人がいても」 撮影:細野晋司

雨音。1960年6月16日。黒い傘をさした人々が静かに集まってくる。人々はゆっくり国会議事堂に向かって歩き出す。2021年、新聞記者の伊知哉は自分の仕事に行き詰まっていた。入社以来、東日本大震災の被災者の取材を続けてきたが、配置転換が決まって取材が継続できなくなってしまったのだ。そんなとき、伊知哉は亡くなった祖父・吾郎もかつて新聞記者であったことを知る。彼が新聞記者を辞めたのは1960年、安保闘争の年だった。1960年、吾郎は安保闘争に参加する学生たちを取材していた。闘争が激化する中、ある女子学生が命を落とす。学生たちとともに彼女の死の真相を追う吾郎。一方で、吾郎のつとめる新聞社の上層部では、闘争の鎮静化に向けた「共同宣言」が準備されつつあった。

吾郎の道筋を辿る伊知哉。報道とは何か。本当の“声なき声”とは何か。やがて60年以上の時を経て、ふたりの姿は重なっていく。

舞台「彼女を笑う人がいても」 撮影:細野晋司舞台「彼女を笑う人がいても」 撮影:細野晋司

舞台「彼女を笑う人がいても」 撮影:細野晋司舞台「彼女を笑う人がいても」 撮影:細野晋司

舞台「彼女を笑う人がいても」 撮影:細野晋司舞台「彼女を笑う人がいても」 撮影:細野晋司

舞台「彼女を笑う人がいても」 撮影:細野晋司舞台「彼女を笑う人がいても」 撮影:細野晋司

舞台「彼女を笑う人がいても」 撮影:細野晋司舞台「彼女を笑う人がいても」 撮影:細野晋司

※本編終了後に、瀬戸康史、木下晴香、渡邊圭祐のインタビューも放送!

●予告動画はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=r66RMJmTXp4

●番組の詳細はこちら
https://www.eigeki.com/series/S73308

★CS衛星劇場ご視聴はこちらから
https://www.eigeki.com/page/howto

★ご視聴に関するお問い合わせはこちら
衛星劇場カスタマーセンター:
0570-001-444
※受付時間10:00~20:00(年中無休)
IP電話のお客様は 03-6741-7535

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