「日経スペシャル SDGsが変えるミライ~小谷真生子の地球大調査~」BSテレ東で明日夜9時から放送

テレビ東京グループのプレスリリース

BSテレ東開局20周年特別企画第1回!
新型コロナ、地球温暖化、ESG…SDGs達成のためにできることは?

 

BSテレ東では3月20日(金)夜9時から、「日経スペシャル『SDGsが変えるミライ~小谷真生子の地球大調査~」を放送します。

SDGs(持続可能な開発目標)とは、2015年に国連サミットで採択された“2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標”を指します。17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の「誰一人取り残さない」ということを目指しています。また、発展途上国のみならず,先進国自身が取り組む普遍的なものとして、日本をはじめ、各国が積極的に取り組んでいます。                  ※外務省HPより引用、修正。

BSテレ東では来年3月までの計5回、このSDGsをテーマに特別番組を放送いたしますが、第1回となる今回は、
・世界に大きな影を落としている「新型コロナウイルス」、
・オーストラリアの森林火災に代表される「地球温暖化」、
・資源を大切にしながら生産、消費をしていく「つくる責任・つかう責任」、 そして
・企業の価値を測る新たな物差し「ESG」
について、世界の、そして産業・企業の動きをご紹介します。

世界のリーダーや企業経営者は今、SDGsを達成するため、どういったことに取り組んでいるのか。
また、日本企業はどのような形で貢献できるのか。先進事例を踏まえつつ、ニッポンの進むべき道を考えます。

新型コロナウイルスが世界経済を揺るがし、世界中で日々感染者が増加している現在。
危機ともいえる今だからこそ、SDGsという未来に向けた課題に向き合ってみませんか?

3月20日(金)放送内容
【新型コロナウイルスの今】
世界経済に与えるダメージはリーマンショック以上とも言われるが、その状況をどう考えるか?
新型コロナウイルスのパンデミックにより起きうる「負のSDGsドミノ」とは?“格差を助長する”その仕組みは?

【地球温暖化とSDGs】
今や気候変動の問題はSDGsの目標「気候変動に具体的な対策を」にもあるように避けて通れないものになっている。
しかし、昨年、過去最大規模の火災が発生したブラジル・アマゾン地帯、昨年9月から半年にわたり続いた火災で日本の国土3分の1相当が焼失したオーストラリア、ヨーロッパでの記録的な洪水など、もはや“危機的”ともいえる状態になっている。
背景には各国の経済活動があるともいわれるが、様々な思惑から足並みがそ​ろわない。
国際協調のためにはどういう発想が必要なのか?

【経済成長と持続可能な開発を達成するための“つくる責任・つかう責任”】
経済成長と持続可能な開発を両立させるには当然ながら資源を大切にし、生産・消費の方法を変えていくことが重要。そのためには企業はどう取り組めばいいのか?
1月23日からスイス・ダボスで開催された世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)を小谷キャスターが訪問。サントリーホールディングス・新浪剛史が世界の論客たちと討論する様子を取材するとともに、インタビューを通じてその取り組みを紹介する。

【企業の価値を測る新しい物差し“ESG”】
これまでは個別企業の売上高、利益の増減が投資判断をする最大の物差しになっていた。しかし、不正会計、児童労働、メキシコ湾岸原油流出、排ガス検査の偽装など、利益を重視するあまり、多くの問題が起き、投資家や社会全体が損失を被る事態に発展した。
そこで、財務情報だけではなく環境への配慮、働き方改革への取り組みなど、目に見えない企業の価値も判断材料とする考え方が広がっている。そのキーワードが”ESG“。今や「環境、社会、企業統治」を表すESG無しに企業の経営・財務戦略は語れない。ESGがSDGs達成へのカギになっている。

 

番組概要
【番組名】 「日経スペシャル『SDGsが変えるミライ~小谷真生子の地球大調査~』」
【放送日時】 2020年3月20日(金)夜9時~10時24分
        その後、6月、9月、12月、2021年3月の5回シリーズ予定
【放送局】 BSテレ東/BSテレ東4K
【MC】    小谷真生子
【解説】  滝田洋一(日本経済新聞編集委員)
【ゲスト】 田瀬和夫(SDGパートナーズ CEO)
      柳良平(エーザイ専務執行役兼CFO)
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