「足りないものをお互い補いながらここまできた」緑黄色社会 バンド結成10年を支えた“結束”

株式会社小学館のプレスリリース

  • 「あっという間のような長いような10年だった」

「国民的な存在になりたい!」。高校時代から同じ夢を追い、今年でバンド結成10周年。2年前にリリースした『Mela!』がインターネットでのストリーミング再生1.5億回を突破するなど、いまや日本の音楽シーンを代表する存在となった、緑黄色社会がファッション誌『Oggi』に初登場。ラジオDJ・サッシャさんがナビゲーターを務める音楽連載「働く私にMusik」(Musikはドイツ語で音楽の意)で、デビュー10年の軌跡を振り返っています。
力強い歌声とエモーショナルなサウンド。聴く者の心を離さないその音楽は、ドラマやCMから声がかかることも多く、手掛ける主題歌や挿入曲も多数。1月には、タイアップ曲を多数収録したアルバム『Actor』をリリースしたほか、『映画クレヨンしんちゃん もののけニンジャ珍風伝』の主題歌『陽はまた昇るから』も今月リリースしたばかり。
いまやエンタメ界を音楽で支える存在と言っていい彼らですが、デビューまでの道のりは平坦なものではなかったと言います。

  • メンバー4人が“役割分担”を

高校時代に出場した10代限定のロックフェスで準優勝し注目されるも、「自分たちがどんな音楽を発信していきたいかが定まっていなくて、曲が作れずに悩んだ期間が長かったよね」(Gt.小林壱誓さん、写真右)「そんな数年も含めて、あっという間のような長いような10年だったなぁ」(Vo./Gt.長屋晴子さん・同中右)。「向かう先が一緒だとわかっているから、道を外れずここまで来られたと思います」(key. peppeさん・写真左)。
前に進めなかった時期、4人を支えたのは“国民的な存在になりたい“という夢と、メンバーの固い“結束”。小林さんはCD販売や物販などの営業兼経理、穴見さんはグッズデザイン、長屋さんは在庫担当、peppeさんは録音素材などの管理・・・と昔はこんな役割分担をしていたとか。「長い年月の中で、お互いできること・できないことを理解し合っていて。足りないものをみんなで補いながらここまでやってきた感じですね」(長屋さん)。

  • 「だから“リョクシャカ”の笑顔は眩しい!」

メジャーになったいまも4人の“結束”は変わらず。誌面にはそんな「絶妙な関係」(長屋さん)を伝えるインタビューや撮り下ろし写真がたっぷり掲載されています。サッシャさんは、「お互いを素直に認め合える。だから“リョクシャカ”の笑顔は眩しい!」とも。ラストは、「わあ、なんだか沁みる~!」(peppeさん)と感動の展開になったインタビューは、4月27日(水)発売の『Oggi』6月号で。4人の素顔に迫るQ&Aもそれぞれのキャラ全開で、こちらも必読です。

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