台湾文化センター2022台湾映画上映&トークイベント、第2回は『僕たちの歌をもう一度(原題:聽見歌 再唱)』!

台北駐日経済文化代表処台湾文化センターのプレスリリース

2000年以降の台湾映画の新しい流れがどのように台湾映画の”いま”に繋がってきたのか、そして”いま”何が起きているのかをお届けする台湾文化センターとアジアンパラダイス共催のイベントシリーズ、今年も新型コロナウイルス感染症の影響を鑑み、オンラインでの開催になります。

2022年の第2回は、5月21日(土)14時から、台湾の原住民の子ども達の合唱団「原聲童聲合唱團」と、その指揮をとった校長の実話からヒントを得て作られた『僕たちの歌をもう一度(原題:聽見歌 再唱)』です。
トークは本編解説、台湾の多民族映画について。

日時:5月21日(土)14時からオンライン
配信プラットフォーム:参加決定者に個別にメールでお知らせします。
スピーカー:江口洋子(台湾映画コーディネーター)
参加:事前申し込みによる先着順。
★申し込み
5月6日(金)午前11:00〜5月9日(月)午前11:00

(予定数に達した場合は、申込み終了時間前に締め切ることがあります)
以下よりお申し込み下さい。
https://taiwan-movie2.peatix.com
※申し込みボタンは5月6日(月)11:00から表示されます。(最大で10分程度前後することもあります)
 

『僕たちの歌をもう一度(原題:聽見歌 再唱)』
2021年4月16日台湾公開(113分)

台湾の原住民の子ども達の合唱団「原聲童聲合唱團」と、その指揮をとった馬彼得(Bukut Tasvaluan)校長の実話からヒントを得て、長年ドキュメンタリーを撮ってきた楊智麟(ヤン・ツーリ ン)監督の初の劇映画として製作された。
少子化で廃校の危機に陥った山あいの小学校で、特色を出して廃校を回避する為、合唱団を作って全国優勝を目指そうと、ひとりの教師が立ち上がる。 しかし彼は楽譜も読めない体育教師。音楽のフリー ランス・ティーチャーを招聘し、三ヶ月で目標を達成しようと奮闘する。 そして結果は惨敗だったが、教師も生徒も自分の本当の“声”を見つけ、どんなことにも向き合える自信を手にする。
監督・脚本:楊智麟(ヤン・ツーリ ン)
出演:馬志翔(マー・ジーシアン)、Ella=陳嘉樺(チェン・ジアホア)、徐詣帆(シュー・シーファン)、Saya

 

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