壇蜜さん、My Hair is Badの椎木知仁さん、エル・デスペラードさん、そしてBE:FIRSTのLEOさんらが推薦。燃え殻『それでも日々はつづくから』本日発売!

株式会社新潮社のプレスリリース

ミュージシャン、タレント、映像関係者、レスラー、20代から80歳まで……あの人にも、この人にも読まれている「燃え殻」の不思議な魅力とは?

 
 いまや「あの大人泣き小説『ボクたちはみんな大人になれなかった』の著者」という冠がいらないくらい、小説、エッセイ、舞台とドラマとマンガの原作、J-WAVEのパーソナリティなどで大活躍中の燃え殻さん。
 その作品はデビュー当時から、ミュージシャンのあいみょんさん、糸井重里さん、スピードワゴンの小沢一敬さんら、様々なジャンルの人たちに読まれ、支持されてきた。ある一定の層にだけ受ける作品もあるなか、燃え殻さんの読者層の広がりや多様さは極めて異例といえるだろう。

  4月27日発売のエッセイ集『それでも日々はつづくから』(新潮社刊)には帯の推薦コメント壇蜜さんが。月刊誌「波」の特集で書評をMy Hair is Badの椎木知仁さん、同特集で新日本プロレスのエル・デスペラードさんの本書に関するインタビューが掲載されている。そして人気WEBサイト、ウートピでは「燃え殻さんとわたし」というテーマでBE:FIRSTのLEOさんのインタビューも公開予定で、多士済々。映画化(『ボクたちはみんな大人になれなかった』)にまつわるエピソード、過去の記憶、出会いと別れ、世間の人たちへのツッコミ(そして世間からの攻撃)など、それぞれのコメントはバラエティに富み、泣かせて笑わせてくれる。

< 壇蜜さんの二本立て推薦コメント>
「明日って、こっちの都合はまるで無視して来るんです。だから、まーまーの気持ちで迎えてやるとしますか、燃え殻さん」
「そうなんです、日々って続いちゃうです。だから、己を鼓舞する呪文がほしい。この本にはそのヒントがあります」壇蜜

<特設サイトも充実!>
https://www.shinchosha.co.jp/special/hibi/
『それでも日々はつづくから』の中でたっぷり収録されている漫画家・大橋裕之さんのイラストを使い、新刊の世界観を映し取ったGIF(全4篇)も大公開。
最新エッセイ集を通して「燃え殻」の不思議な魅力を体感していただきたい。

 

 

燃え殻 (C)ウートピ

 
<著者紹介>
燃え殻 もえがら
1973年生まれ。小説家、エッセイスト。
2017年、小説家デビュー作『ボクたちはみんな大人になれなかった』がベストセラーとなり、2021年秋、Netflixで映画化、全世界に配信、劇場公開された。小説の著書に『これはただの夏』、エッセイ集に『すべて忘れてしまうから』『夢に迷って、タクシーを呼んだ』『相談の森』『断片的回顧録』がある。

 <書籍データ>
『それでも日々はつづくから』燃え殻著 
4月27日発売 
本体定価:1450円

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