ウクライナの子どもたちに光を!大阪・名古屋2都市でチャリティーコンサートを開催。ショパンコンクール出場の現役医大生ピアニスト 沢田蒼梧さんが出演!

大器株式会社のプレスリリース

大器株式会社(東京都港区芝2丁目29番10号 Aフロント芝二丁目ビル6階/代表取締役 島田 昌和)は、2021年ショパン国際ピアノコンクール本大会出場、注目の若手実力派ピアニスト現役医大生の沢田蒼梧さんの賛同を得て、2022年7月23日(土)に住友生命いずみホール、2022年9月10日(土)に三井住友海上しらかわホールにて、「すべての子どもたちに明るい未来を」DAIKI GROUPチャリティーコンサートを開催いたします。

 

【開催にかける想い】
次代を担う子どもたちを支援すべくDAIKI GROUPチャリティーコンサート「沢田蒼梧ピアノリサイタル」の入場料収入は、すべてセーブ・ザ・チルドレンと日本赤十字社に加え、在日ウクライナ大使館へ寄付を致します。ご来場の皆様の温かいお気持ちが、各団体を通じて貧困や虐待、コロナ禍、紛争地域で不自由を強いられるなど、様々な困難を抱えるすべての子どもたちへの支援につながります。「第18回ショパン国際ピアノコンクール」本大会二次審査進出の現役医大生ピアニスト沢田蒼梧さんの唯一無二の気高く芸術性に溢れる魔法のような音色、ワルシャワの聴衆の心に響いた魂のこもった演奏をお届けし、音楽から広がる助け合いの輪となり、少しでも多くの支援をお届けしたいと思います。

 【ウクライナで危機にさらされ続ける子どもたちの命を守りたい】
ウクライナ大使館を往訪し、今回のチャリティーコンサートの主旨をご説明、寄付の申し出をさせて頂きました。大使館の方からは、日本を含む世界各国でウクライナへの支援の輪が広がっている事への感謝の言葉、そして日に日に緊張が高まるウクライナの状況をご説明いただきました。ウクライナでは8年続く東部の紛争と、2022年2月からの緊張状態によって、750万人の子どもたちの命と生活が差し迫った脅威にさらされ続けており、この数か月で200万人超の子どもが国を追われ、250万人超が国内避難民となっている状況を、少しでも多くの日本の方々にも広く知って頂きたいとお話がありました。

                  <ウクライナ大使館訪問時写真>

                ※ウクライナ大使館で現状の説明を受ける
 

                  ※各方面より届けられる激励の品々

 

     ウクライナのマリウポリで、ロシアの砲撃によって負傷した子どもたち(2022年2月27日)

 

       激しい砲撃と爆撃の中、キーウ北西のイルピンの街から避難している市民(2022年3月5日)
 

       ロシアの侵攻以来、ハルキウの地下鉄駅内の車両で暮らす19歳の母と侵攻1週間後に生まれた赤ん坊
                                                             (2022年3月22日)
 

     ブチャで、ロシアの軍事侵攻に死亡した母親の葬儀に参列している10歳の少年(2022年4月)

【後援団体からのコメント】
公益社団法人 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン             理事長 井田 純一郎

日頃よりセーブ・ザ・チルドレンの活動への理解と支援を賜ると同時に、昨年度のチャリティーコンサートに引き続き、今年度もコンサートを通じて幅広い方々からのご支援を賜れる機会を与えて頂いた大器グループ様に心より感謝を申し上げます。セーブ・ザ・チルドレンは、生きる・育つ・守られる・参加する「子どもの権利」が実現された世界を目指して活動する国際 NGO です。1919 年にイギリスで創設され、現在約 120 ヶ国で活動しています。子どもの権利のパイオニアとして、国連や各国政府からもその専門性を認められ、世界中で、子どもを取り巻く環境に変革をもたらしています。日本では、1986 年にセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンが設立。海外では保健・栄養、教育などの分野で活動するほか、自然災害や紛争における緊急・人道支援を行っています。また、国内では、子どもの貧困問題解決や子ども虐待の予防などに向けた事業のほか、自然災害被災地での緊急・復興支援を通して、子どもの権利を実現する活動を行っています。特に一昨年からの新型コロナウイルス感染症拡大により、子どもたちの学びへの影響、虐待増加への懸念などとともに、貧困問題が深刻化・顕在化し、子どもたちに影響が及んでいます。皆さまの温かいご支援をお願いいたします。

 

【後援団体からのコメント】
日本赤十字社東京都支部                         事務局長 中川原 米俊

 

 

 

 

日本赤十字社の使命を深くご理解頂き、日頃よりサポートして頂いている大器グループ様が、更なる支援の輪を広げるべく、前回に続き今回もチャリティーコンサートを開催して頂けると聞き、大変嬉しく感謝をしております。日本赤十字社は、アンリー・デュナン(第一回ノーベル平和賞受賞者)が提唱した「人の命を尊重し、苦しみの中にいる者は、敵味方の区別なく救う」ことを目的とし、中立・公平などの基本原則に基づき、人道支援活動を行っている世界192の国と地域に広がる赤十字社・赤新月社のネットワークを生かして活動する組織のうちの一社です。「人間を救うのは、人間だ」をスローガンとし、子どもから大人まで、日本から海外まで、私たちが「救う」対象は、広範多岐に渡ります。災害の被災者も、紛争に巻き込まれた難民も、病気で苦しむ患者さんも、虐待を受けた子どもたちも、地域の中で助けを必要としている方々も、苦しんでいる、困っている、全ての人々のために活動しているのが、私たち日本赤十字社です。そして、これらの活動は、寄付による支援、ボランティア、献血者をはじめとする皆様によって支えられています。皆様方の温かいご支援に感謝すると同時に、更なる支援の輪を広げる活動へのご協力をお願い申し上げます。

                   【出演者:ピアニスト 沢田蒼梧さん】

<コメント>
医学生として病院実習を経験し、病気と闘う子どもたちのために何か出来ないかという思いを強めました。と同時に、今の自分では具体的に何の力にもなれない歯痒さをも感じました。今回、チャリティーコンサートの機会をいただき、世界中の子どもたちのために、僕の演奏が微力ながらもお役に立てることは、ピアニストとして大変光栄です。チャリティーの主旨に賛同し、ご来場くださったお客様にとっても、コンサートが癒しの時間となるよう、精一杯ステージを務めさせていただきます。

<プロフィール>
1998年生まれ。愛知県半田市在住。6歳よりヤマハ音楽教室にてピアノを始め、山口延子・山脇一宏講師を経て、15歳より関本昌平氏に師事。2021年第18回ショパン国際ピアノコンクール本大会二次審査進出。2018年ジュネーブ国際音楽コンクール(スイス)最年少ベスト16入選。2019年仙台国際音楽コンクール出場、審査員アンドレア・ボナッタ氏推薦によりピアノアカデミーエッパン(イタリア)プロフェッショナル部門参加、グスタフ=マーラーホールにおける選抜演奏会出演。2016年&2019年アロハ国際音楽祭(ハワイ)招待参加。全日本学生音楽コンクール全国大会中学校の部第2位。2015年ピティナ・コンペティションG級金賞。これまでにポーランドシレジアフィルハーモニー交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、大阪交響楽団、中部フィルハーモニー交響楽団、大府市楽友協会管弦楽団と共演。東海中学校・高等学校 6年連続首席卒業。今春より名古屋大学医学部医学科6年生。

【公演概要】
<公演名>「すべての子どもたちに明るい未来を」DAIKI GROUPチャリティーコンサート
~沢田蒼梧ピアノリサイタル~
<開催日時・会場>
2022年7月23日(土)13:30~ 住友生命いずみホール
2022年9月10日(土)13:30~ 三井住友海上しらかわホール
<入場料>一般:5,000円(税込) 学生:2,500円(税込)
<チケット情報>
全公演取扱:イープラス https://eplus.jp
名古屋公演のみ取扱:クラシック名古屋 https://www.clanago.com/
<主催>大器株式会社
<後援>公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン、日本赤十字社東京都支部、一般社団法人全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)
<出演>沢田蒼梧
<曲目>ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第23番へ短調 作品57「熱情」
ショパン:24の前奏曲 作品28 他
<SNSアカウント>
Twitter:@daiki_group
Instagram:@daiki_group

 【会社概要】
大器株式会社
・創業 享保年間
・設立 昭和58年12月
・所在地 〒105-0014 東京都港区芝2-29-10 Aフロント芝二丁目ビル6階
・公式ホームページ http://www.daiki-net.co.jp/index.html
・事業内容 業界No,1全国約500カ所のセルフSS運営受託事業を軸に販促事業や食品事業、更にはボルダリングジムやフラワーショップの運営等、複数の事業を展開

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