シンガーソングライター・にゃんぞぬデシ 5/22リリースの新曲「All Night Fall in Love」のMUSIC VIDEO公開中! ワンマンライブ『ネコの集会 ~恋歌日記~』レポート!

株式会社キューブのプレスリリース

 

【連続リリース恋歌企画の集大成となるワンマンライブ開催!】
何気ない日常から生まれる繊細な歌詞と一度聴いたら頭に居座るキャッチーなメロディーを織り成し、情感豊かな澄んだ歌声で表現するシンガーソングライター、にゃんぞぬデシ。
昨年5月から行なっている連続リリース企画“恋歌日記”の最終章となる第6弾デジタルシングル「All Night Fall in Love」を5月22日にリリース。そしてそのミュージックビデオがにゃんぞぬデシ公式YouTubeチャンネルで公開された。にゃんぞぬデシ初のアニメーションのミュージックビデオとなっており、恋する一途な思いを届けようとするキュートな猫にキュンとして、思わず応援したくなる楽しい作品に仕上がっている。
そして5月24日(火)には、shibuya eggmanで、『にゃんぞぬデシワンマンライブネコの集会~恋歌日記~』を開催しました。“恋歌日記”の全6曲を軸に構成したライブは、大いに盛り上がりました。

【ライブ・レポート】(Report Text and photos by 塚越淳一)
会場内に流れるこの日のためだけに収録されたラジオ「にゃんぞぬデシの猫じゃらし」を聴きながら開演を待つオーディエンス。ステージにバンドメンバーとにゃんぞぬデシが登場すると、さっそく“恋歌日記”第1弾「風とイルカと恋」からライブが始まる。初恋の甘酸っぱさを、爽やかなサウンドと心地良いメロディに乗せて歌うこの楽曲に、観客もクラップをしながら楽しみ、続く「偶然」でさらに盛り上がっていく。「イヤなことを全部忘れて楽しんでいってください!」と言って歌った「勘違い心拍数」では、キャッチーで力強いサビで会場に一体感が生まれていた。

 

「自分が会社員だったら、どんな日がいいだろう」と考えて作ったという新曲「今夜帰ったら」は、日常が楽しくなるようなポップソング。そして、クラップを促してから歌った、みんなが自然と笑顔になれる「1人じゃないよ」では、アコギを置いて、ぴょんぴょんとハネながら楽しそうに歌っているのが印象的だった。

MCでは、「“恋歌日記”を始めたときは、2年間リリースをしていなかったので、みんな私のことを覚えてくれているのかな?と不安だったんですけど、“恋歌日記”をリリースするたびに反応をくれて、今日もみんなが来てくれて、すごく嬉しいです!」と、素直な気持ちを伝えていく。その“恋歌日記”も、曲をあらかじめ決めてリリースしていったわけではなく、ファンの反応も見て作っていったようで「みんなと一緒に作った“恋歌日記”だと思っています」と改めてファンへ感謝すると、椅子に座って、“恋歌日記”第2弾の「雨はきらい。」を歌っていく。片想いの切なさをバラードに乗せて届けると、ファンもその世界に浸っていた。
 再びアコギを手にし、今度は弾き語りで「海の底に家を建てて」と「決まってる」を披露。歌の感情に寄り添って響くアコギの音色。弾き語りの良さをじっくりと味わうことができた。

 クスッと笑えるMCとバンドメンバー紹介……トークで会場を温かい空気にしてから、おもむろに猫じゃらしを手にし、ライブの定番ナンバー「ネコの原理」から後半がスタート。ステージではしゃぐにゃんぞぬデシに合わせて、観客も猫じゃらしを振って応える。本来ならコール&レスポンスで盛り上がるところも、拳ではなく猫のように丸めた手を振り挙げてコミュニケーションを取っていた。続く「サンデーナイトフィーバー」「同じ空の下どころか」で、バンドの演奏もさらに熱を帯びていき、観客も大きなクラップで曲に参加していた。

“恋歌日記”第3弾、夏の日の失恋を軽快なモータウンビートと心地良いコーラスワークで吹き飛ばす、ちょっぴり切ないポップチューン「涙バスルーム」を歌い終わると、「悲しくなったときに楽しかったときのことを思い出すことがなかなかできなくて。楽しい瞬間も幻みたいだなと思ってしまうんです。今この瞬間も過ぎていくけど、今ここにいたということを心に刻みたくて、この曲を歌おうと思います」と言って、本編ラストは、“恋歌日記”第4弾「まぼろし」を歌って締めくくる。ノイジーなサウンドの中で真っすぐに響き渡るロングトーンが感動的で、最後は自然とクラップが起こり、この場所で想いをひとつにしたことを、みんなが心に刻んでいく。
 アンコールでは、ステージのセンターにピアノがセットされ、自粛期間中に始めたというピアノを披露。「みんなが初の立会人です」と伝え、みんなへの“ありがとう”を曲にした「あなたが笑えば」をピアノ弾き語りで歌っていく。緊張をしながらも、ありのままの想いを込めた歌を受け取ったファンからは、温かな拍手が贈られていた。

 

 再びバンドが登場し、遊びゴコロ満載に作ったという“恋歌日記”第6弾「All Night Fall in Love」を楽しんだあとは、「またみんなに会える日まで元気でいるので、みんなも健康でいてください。また会いましょう」と伝えて、愛を歌った“恋歌日記”第5弾「君のことを歌おう」でワンマンライブを終える。歌の途中で彼女が叫んだ「もし悲しくなったら、今日のことを思い出してください!」という言葉が心に残る。さまざまな悲しいニュースに心が不安定になることも多いが、音楽はきっと支えになる。そんな彼女の想いや願いも感じられたライブだった。

 【『ネコの集会 ~恋歌日記~』セットリスト】
M1      風とイルカと恋
M2      偶然
M3      勘違い心拍数
M4      今夜帰ったら
M5      1人じゃないよ
M6      雨はきらい。
M7      海の底に家を建てて
M8      決まってる
M9      ネコの原理
M10    サンデーナイトフィーバー
M11    同じ空の下どころか
M12    涙バスルーム
M13    まぼろし
EN1    あなたが笑えば
EN2    All Night Fall in Love
EN3    君のことを歌おう

【にゃんぞぬデシ『All Night Fall in Love』MUSIC VIDEO】

Animation:Yumiho

【リリース情報】
■配信中デジタルシングル
『風とイルカと恋』
https://linkco.re/YmDs9SrU
『雨はきらい。』
https://linkco.re/7Y9nb5rf
『涙バスルーム』
https://linkco.re/P4DE7b9P
『まぼろし』
https://linkco.re/HuraEtFN
『君のことを歌おう』
https://linkco.re/gZSvQQpP
『All Night Fall in Love』
https://linkco.re/EPSqQAG0

 【関連リンク】
にゃんぞぬデシ オフィシャルサイト: http://nyanzonudeshi.com/
Twitter: https://twitter.com/nyanzoudeshi
Instagram: https://www.instagram.com/nyanzonudeshi/

【にゃんぞぬデシ プロフィール】
1998年8月4日福島生まれ。シンガーソングライター。
小学校5年生の時に観た映画「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」に衝撃を受け、エンターテイナーを目指すことを決意する。中学校3年生の時にお弁当代からへそくりをして購入した中古ギターで曲を創り始め、高校2年生の時にライブ活動をスタート。
mona recordsレーベルオーディション2016グランプリを獲得し、ミニアルバム『はじめまして。17歳です。ハッピーエンド建設中。』をリリース。
2018年7月、2ndミニアルバム『魔法が使えたみたいだった』をリリース。同年10月、アニメ『おこしやす、ちとせちゃん』エンディング曲『泣く子も笑う』を配信リリース。2019年8月には、テレビ東京 ドラマ24「Iターン」オープニングテーマ『勘違い心拍数』を配信リリースした。
2021年5月からスタートさせた、さまざまな恋のシーンを描いた“恋歌”の連続リリース企画、“にゃんぞぬデシの恋歌日記”が2022年5月22日リリースの第6弾『All Night Fall in Love』で最終章を迎えた。
何気ない日常から生み出される甘酸っぱい歌詞、1度聴いたら頭に居座る印象的なメロディー、猫もうっとりする澄んだ歌声が特徴。
ちなみにアーティスト名は、飼っていた猫の“にゃんぞう”を尊敬し自分はその弟子であるという思いから、“にゃんぞうの弟子”をもじって付けたもの。

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