「007シリーズ」から「勝手にしやがれ」まで、名作映画に学ぶお洒落メソッドを一挙紹介!

株式会社世界文化社のプレスリリース

4月6日(月)発売の『MEN’S EX5月号』では、「スタイルある名作映画に学ぶお洒落メソッド」と題して、数々の名作映画の中から、その装いや使われたアイテムを紹介します。

コロナウイルスの影響を受け、自宅で過ごすことが多くなった方も多いと思います。このような時期だからこそ、ものごとを学ぶチャンスと捉えてみてはいかがでしょうか? 今回のMEN’S EXでは、映画を”お洒落の教科書”と定義して、名作映画の中からその装いや俳優が身につけていたアイテムを紹介します。映画でのスタイルや装いを知ることで、もっとその映画を好きになり、そして日頃のファッションに活かすことができる特集です。

 

まず、”ボンドスタイル”から学ぶ「男が憧れる男」その真相
着こなしが印象に残る映画といえば誰もが真っ先にその名を挙げる『007』シリーズ。なぜジェームズ・ボンドのスタイルは60年近くの長きにわたり男の憧れであり続けてきたのでしょうか?
頭脳明晰でスポーツ万能。銃器やマシンの扱いに長け、フォーマルな席での立ち居振る舞いも完璧。博学で美食に通じ、ハンサムな顔と肉体美、粋な話術で世界の美女にモテまくり……。そんな無敵の英国秘密諜報部員がド派手に活躍する『007』は男のファンタジーです。人物造形もストーリーも荒唐無稽。それでも分別ある大人が新作を心待ちにするのは、ジェームズ・ボンドの装いが紳士でありたい男の琴線をリアルにくすぐることも大きいのではないでしょうか。この特集では初代のショーン・コネリーから6代目のダニエル・クレイグまで、”ボンドスタイル”を徹底的に解説します。

 

そのセンス、ここで差がつく “大物感を漂わす小物”とは?

映画の登場人物を表現する上で、ファッションと同様欠かせないのが身につけるアクセサリー。なかでも時計は、人柄や趣味、ライフスタイルに社会的地位までも匂わせます。その存在はけっして小物とはいえません。「ダークナイト」でクリスチャン・ベールが着用した時計や、「インターステラー」でマシュー・マコノヒーが着用した時計など、名作映画を彩った時計の魅力を余すことなくお伝えします。
また、「アニー・ホール」でウッディ・アレンが着用した眼鏡や、小津安二郎監督が愛用した帽子など、時計以外の小物も紹介しています。

<目次・特集>
●スタイルある名作映画に学ぶお洒落メソッド
●意識が高い人ほど「オーダーシャツ」を活用する事実
●空間と道具に仕事の美学あり 「エグゼクティブの仕事部屋」拝見
●一流シェフの青空料理公開! プレミアムな「キャンプ飯」料理帖
●加藤綾子がそっとシェアする一流思考のヒント
第27回 デジタルハーツホールディングス 代表取締役社長 玉塚元一さん
●東京五輪 ゴルフ日本代表ヘッドコーチ 丸山茂樹 ×オリンピアン
【スポーツ誌では読めない特別対談】FUN for WIN
~第4回 冨田洋之~

 

<刊行概要>
『MEN’S EX 5月号』
■発行:世界文化社
■発売日:2020年4月6日(月)
■価格 :980円(税込)
■公式HP:https://www.mens-ex.jp/

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