アーティスト達も絶賛!グラミー賞受賞 ジャズ・ピアニスト ブラッド・メルドー、来日まであと1か月!

株式会社サンライズプロモーション東京のプレスリリース

この夏 来日ツアーを約3年ぶりに行う、現在のジャズ界をリードするピアニスト、ブラッド・メルドーの音楽をアーティスト達も絶賛!
あと1か月に迫った来日ツアーに向けて、アーティストの方々よりコメントを頂きました。


ブラッド・メルドーの音楽、表現を同時代で体感できることが、何よりも嬉しい。
圧倒的な影響力、彼そして彼からインスパイアされたミュージシャン、そしてまたそのミュージシャンから影響を受けた僕ら。
そしてその世代感、こうして音楽の歴史は紡がれていくのだと思う。
どんな音楽が待っているのかとてもとても楽しみです。

新井和輝(King Gnu)

ピアノという楽器の音を聴いている感覚はすぐに消える。
Bluesを愛し、Jazzを愛し、Rockを愛し、Classicを愛し、音楽を愛し、人間を愛している。彼の人生を垣間見ている、そんな感覚が訪れた。
TAIHEI ( Suchmos / 賽 )

 
ブラッド・メルドーが音楽に与えた影響の大きさは計り知れない。
特にジャズの歴史は、彼の出現以前と以降で明確に分けられる。
その圧倒的な個性としなやかな音楽性は、あらゆる聴衆の心に新しい命を注ぎ込むだろう。
山中千尋(ジャズ・ピアニスト)

 
自分が大学時代の1995年のデビュー以来、ブラッド・メルドーというピアニストはジャズ研究会の界隈で瞬く間にスタープレイヤーとなった。当時はあまり馴染みの無かった変拍子を巧みに操りながら聴き手を一瞬たりとも逃さぬ鋭いプレイ、確実なテクニックでアンサンブルに於けるカラーリングを弾き分けるセンス、褒めちぎれば枚挙が無い。しかしそれから27年、更に重要なのはそれ以上に音楽的想像力が今も溢れんばかりの彼自身を、その耳や目で我々は今も目撃出来る事だと思う。
SOIL&”PIMP”SESSIONS みどりん

 
21世紀のジャズに圧倒的な影響力を及ぼしながら、ほとんど「孤高の存在」の地位に登りつめてしまった観のあるブラッド・メルドー。現代の世界に繊細に共振しつつ、息を呑むような精緻な陶酔感で現実を忘れさせてくれる彼が、今、何を演奏するのか。音楽の意味を改めて体感させてくれるであろう大きな期待と予感。
平野啓一郎(小説家)

一部公演は、即日完売!
ジャズ界に限らず、様々なジャンルにおいて高評価を得ている彼のライブをお見逃しなく!
 

 

  • 公演スケジュール

◆7月8日(金)19:00開演 キャナルシティ劇場(福岡)
          ブラッド・メルドー ピアノソロ
◆7月10日(日)15:00開演 ザ・シンフォニーホール(大阪)
          ブラッド・メルドー ピアノソロ
◆7月11日(月)19:00開演 紀尾井ホール(東京)
          ブラッド・メルドー ピアノソロ ※完売

◆7月14日(木)19:00開演 サントリーホール 大ホール(東京)
          ブラッド・メルドー with 東京フィルハーモニー交響楽団
【プログラム】
[1部]バッハwith オーケストラ
・バッハ/ストラヴィンスキー編:「平均律クラヴィーア曲集」より前奏曲とフーガ
・バッハ/コールマン編:プレリュード ロ短調
・ブラッド・メルドー:ピアノソロ
・バッハ/ウェーベルン編:「音楽の捧げもの」 BWV 1079 – 6声のリチェルカーレ
・ブラッド・メルドー:ピアノソロ
・バッハ/ベリオ編:「フーガの技法」 BWV 1080 – コントラプンクトゥス XIX 
[2部]ブラッド・メルドー:ピアノ協奏曲
※プログラムの曲目・曲順は変更になる場合がございます。予めご了承ください。

◆7月15日(金)19:00開演 サントリーホール 大ホール(東京)
          ブラッド・メルドー with 東京フィルハーモニー交響楽団
【プログラム】
[1部]ブラッド・メルドー:ピアノソロ
[2部]ブラッド・メルドー:ピアノ協奏曲
※プログラムの曲目・曲順は変更になる場合がございます。予めご了承ください。
 

  • チケット情報

好評発売中!
◆チケット料金&購入:詳細は来日公演公式サイトをご確認ください。
【来日公演公式サイト】 https://brad-mehldau-japan.srptokyo.com/
【主催・招聘・制作】サンライズプロモーション東京
【お問合せ】サンライズプロモーション東京 0570-00-3337(平日 12:00-15:00)
 

  • ブラッド・メルドー プロフィール

今のジャズ・ピアニストのスタイルを規定できる破格の音楽家がブラッド・メルドーだ。右手と左手の斬新な噛み合いが導く清新にして自由なハーモニーやメロディ感覚や揺らぎは、彼以降のピアニストへ多大な影響を及ぼし続けている。1970年、フロリダ州生まれ。NYのザ・ニュー・スクール大学を経て、1995年にワーナー・ブラザースからデビュー。すぐにジャズ界の寵児として認められた彼は、日本でのソロ・ピアノ公演をまとめた2004年作『ライヴ・イン・トーキョー』以降はクラシックからロックまでをアーティスティックに扱うノンサッチに在籍している。そして、自在の指さばきを“魔法の絨毯”とするかのように、黄金のジャズ衝動を介して多様な活動を展開している。

 

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