【2022.6.28~7.3】川越市立美術館にて、川崎市市制施行100周年記念「雁」を描いた巨大アートを展示 本日28日13時より

wille株式会社のプレスリリース

川越市出身アーティスト・松岡智子が描いた、川崎市市制施行100周年記念の巨大アート「飛び立つ雁(かり)」を川越市立美術館に展示いたします。

川越市立美術館にて、松岡智子と500名以上の市民により制作された巨大アート「飛び立つ雁(かり)」が展示されます。この作品は、2022年5月14日に開催された川越市市制施行100周年事業「KAWAGOE SUNRISE 2022」にて制作された、横10メートル×縦3.5メートルのアートです。
 

「飛び立つ雁(かり)」完成後に、市民やボランティアスタッフと「飛び立つ雁(かり)」完成後に、市民やボランティアスタッフと

「雁」は、川越市の鳥として認定されている鳥で、古くより川越地方を表す歌に詠まれたり、川越市の別名が「初雁城」と呼ばれているなど、川越との歴史的なつながりを多く持つ鳥です。今回の制作では、松岡智子が大きな雁の姿を描き、そこに500名を超える市民の皆様の手形を様々な色で乗せていただくことで、作品を完成させました。

2022.5.14「KAWAGOE SUNRISE 2022」2022.5.14「KAWAGOE SUNRISE 2022」

松岡智子が描いた後に、多くの市民が「手形」で作品の共創に参加松岡智子が描いた後に、多くの市民が「手形」で作品の共創に参加

これは、松岡智子初の美術館での展示となります。ぜひご覧ください。

■松岡智子プロフィール

芸術家、ソーシャルネットワークアーティスト。「意志の具象化」をテーマに、様々なコラボレーションを通じて制作活動を続ける。日本女子大学理学部卒業、東京大学大学院修了。2021年パリ・ルーブル美術館のアートフェア「Salon Art Shopping Paris」にて展示。

幼い頃から過集中と衝動性の二面性を持ち、目に見えるもの・見えないものを問わず、伝統的な様式には捉われない作風で表現し続けてきた。人と話すのが苦手なため、観察することが生き抜く知恵となる。自身の原点が「観察に基づく表現」であることに改めて気付き、2020年から芸術活動を開始。描く中で現れる偶発性を活かした抽象画と、直観的に筆を走らせて細胞や宇宙を表現する細密画を中心に描く。

単独で創作する一方、2020年、世の中がオンラインにシフトする中で、個人の自己表現が難しくなっていることに強い問題意識を持つ。
会話することでその人個人の“背景”が色や形で見える力を生かし、個人とオンラインで話し、インスピレーションを抽象画で表現、Zoom背景として提供することを決意。
2ヶ月の期間限定でプロジェクトを実施した結果、100名からの有償オーダーを受注。これがきっかけで画家として認知され始め、 初個展では120名の来場者を迎える。この活動によりフジテレビ「めざまし8」で特集される。

自らや自然・建造物などをアート表現をする傍ら、個人や企業、ファッションや伝統芸能など、様々なコラボレーションを通じて対象者の「意志の具象化」を手掛ける。

■開催概要
開催場所:川越市立美術館(埼玉県川越市郭町2丁目30番地1)
日 時:2022年6月28日(火)~7月3日(日)10:00~16:00
    ※初日28日は13:00~16:00、最終日7月3日は~15:00
参加費:無料

■取材等のお問い合わせ
contact@artomoko.com(松岡智子事務局 広報担当・川端)
※イベントの詳細については、主催団体・(公社)川越青年会議所(埼玉県川越市仲町 1-12 川越商工会議所内)(https://www.kawagoejc.com/)へお問い合わせください。

■公式Instagram
https://www.instagram.com/tomocol_art/

■参考:2022年4月12日出演・カンテレ系「セブンルール」
https://www.ktv.jp/7rules/program/220412.html

■参考:2022年6月9日出演・NHK WORLD
https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/news/videos/20220609162838408/
 

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