「トコイリヤ」10回記念特別公演を 今秋10月20日(木)、22日(土) 日本橋公会堂にて開催  ~沖縄発バレエ・アーティスト緑間 玲貴の2本立て公演~

一般社団法人トコイリヤ・ソサエティーのプレスリリース

バレエ・アーティスト 緑間 玲貴は、バレエ公演『トコイリヤ RYOKI to AI vol.10』を日本橋公会堂(東京都・中央区)で開催いたします。10回目の企画公演を記念したプログラムは日替わりで、新作バレエ「御佩劍」と「10回記念 スペシャルプログラム」を上演します。

「御佩劍」イメージ

【緑間 玲貴35周年記念公演】
本公演は、緑間 玲貴舞踊生活35周年を記念した『沖縄と日本をつなぎ、未来と世界へ翔る「御佩劍」公演ツアー』の一環で、新国立劇場 小劇場(東京)、那覇文化芸術劇場 なはーと(沖縄)、国立能楽堂(東京)、日本橋公会堂(東京)計4ヶ所の公演開催企画の1つとなります。

【2つの特別プログラム】
初日10月20日(木)夜公演は、緑間 玲貴舞踊生活35周年記念作品のバレエ「御佩劍」(みはかし)を上演。古事記・能楽・琉球文化のエッセンスをふんだんに取り入れた日本版、長編バレエ作品となっています。さらに、沖縄本土復帰50周年の節目を記念して本年2月、6月と公演を重ねています。新国立劇場 小劇場での初演から、那覇文化芸術劇場の大劇場版、そして6月には国立能楽堂において能楽堂特別演出版を発表し、場に合わせて異なった表現方法を用い、作品を生まれ変わらせる様子は、常に観客を驚かせています。

10月22日(土)「スペシャルプログラム」は、公式ファンクラブと公式メルマガ会員を対象に、過去に上演した作品から【もう一度観たい作品】アンケートを実施し、獲得票の多い順に演目を決定する記念企画です。
作品詳細は公式ウェブサイトにて紹介。アンケート結果の発表は8月下旬を予定しております。

「清明」舞台写真 左より、金城 凪香、渡久地 真理子、上杉 真由

【トコイリヤについて】
トコイリヤ公演が掲げる目的は、バレエを基として世界中のあらゆる舞踊ジャンルに共通する「眞・善・美・愛」という「美学」を研究、哲学し、総合芸術としての新しい舞踊アイデンティティを創造し、沖縄から日本国内外に向けて発信することです。踊りの根源を深く追求し、母国の風土に根差したバレエを目指して創作活動を続けています。

【公演概要】
(1)2022年10月20日(木) 19時 開演予定
公演名  :バレエ・アーティスト 緑間 玲貴 東京公演
      「トコイリヤ RYOKI to AI vol.10」
プログラム:バレエ「御佩劍」

(2)2022年10月22日(土) 昼 開演予定
公演名  :バレエ・アーティスト 緑間 玲貴 東京公演
      「トコイリヤ RYOKI to AI vol.10」
プログラム:「10回記念 スペシャルプログラム」

劇場:日本橋公会堂(東京都中央区)
主催:一般社団法人トコイリヤ・ソサエティー

■公演情報ページ トコイリヤ公式WEBサイト: https://tokoiriya.com/

■チケット(全席指定・税込)
「2日間セット券」
特別席:25,000円
S席  :23,000円
A席  :20,000円

「単日券」
S席:18,000円
A席:10,000円

◎緑間 玲貴ファンクラブ先行予約:2022年7月23日(土) 10:00AM
◎一般販売           :2022年8月下旬予定

販売窓口  :トコイリヤ公式WEB https://tokoiriya.com/
プレイガイド:イープラス、チケットぴあ、楽天チケット、カンフェティ 他

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