国内最大級の新産業共創のための交流の場・越境人材の祭典「Industry-Up Days Autumn 2022」を2022年9月毎週水曜日に開催決定!

SUNDRED 株式会社のプレスリリース

100個の新産業の共創を目指す「新産業アクセラレーター」SUNDRED株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:留目真伸、以下:SUNDRED)は、2022年9月7日(水)、14日(水)、21日(水)、28日(水)の4日間に渡り、国内最大級の新産業共創のための交流の場・越境人材の祭典「Industry-Up Days Autumn 2022」をオンラインにて開催します。今回のキーメッセージは「社会起点の理想でつながる新産業共創は、価値創造の新たなスタンダードに」。9月7日のDAY1には米国アカデミー賞公認 国際短編映画祭、ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)代表の別所哲也氏にも登壇頂き、新しいイノベーション・モデルとしてグローバルの有識者からも注目され始めているインタープレナー(越境人材)のコンセプトや、インタープレナーを中核とした新産業の共創について、インタラクティブなセッションを通じて参加者の皆さんと大いに深掘りしていきます。

■Industry-Up Days Autumn 2022概要
SUNDREDは個社の製品・サービスだけでは実現できない「つながったソリューション(エコシステム)」を、対話を通じてデザインし共創していく「新産業共創プロセス」を開発し、数多くの新産業共創プロジェクトを推進してきました。また、社会起点で越境して価値創造を行う自律した社会人「インタープレナー」が目的共創・エコシステム共創の対話を牽引していくことを解明し、インタープレナー人材の発掘と覚醒・育成に務めてきました。
多様なセクターのインタープレナー同士が対話を通じて社会起点の目的を共創し、それを実現するためのエコシステムの共創を進めていく「新産業共創プロセス」は、価値創造の新たなスタンダードになり得るものとして日本だけでなくグローバルの有識者の間でも注目されつつあります。利己的・役割限定的な「アントレプレナーシップ」を超えて、利他的・社会的・全員参加可能な「インタープレナーシップ」によってイノベーションが推進される時代が到来しようとしています。今回のIndustry-Up Days Autumn 2022は、インタープレナーを中核とした新産業共創エコシステムを日本発の新しいイノベーション・モデルとして確立し、世界に向けて普及させていくための、インタープレナーたちによる新産業共創の祭典です。インタープレナーとして活躍していきたい個人、インタープレナーの活力を活用して新たな成長軸を創造していきたい企業・組織・地域、そして新しい時代の生き方・働き方に興味のある全ての方にとって、有益な学びと交流の場となると確信します。奮ってご参加下さい。

名称:Industry-Up Days Autumn 2022
日時:2022年9月7日(水)、14日(水)、21日(水)、28日(水)
場所:オンライン開催
参加費:無料(事前申し込み)
主催:SUNDRED株式会社
詳細:https://industry-up-days-autumn2022.sundred.co.jp/
Peatix:https://industry-up-days-autumn-2022.peatix.com

■プログラムのご紹介
DAY1 2022年9月7日(水)
テーマ:−企業・地域・人− すべてのレイヤーで起こる大変革 新産業共創プロセスは「日本発」から「世界標準」へ

SUNDREDが提唱する新産業共創プロセスは、大企業やスタートアップだけでなく、地域やすべての人が参加する大きな“うねり”になりつつあります。その中心に位置づけられるのが「インタープレナー」という概念。これはこれからの時代を生きるすべての人に期待される生き方とも言えます。私たちは、どうすればインタープレナーとして活躍できるのか。社会はインタープレナーをどのように活かすのか。Day1では、新産業共創プロセスの全体像とインタープレナーについて深掘りしていきます。

14:00-14:20 オープニング「日本発・世界へ広がる新産業共創、価値創造の新たなスタンダード」
14:20-15:10 キーノート「インタープレナーが活躍する新しい社会のつくり方」
15:10-15:15 休憩
15:15-16:05 特別セッション「多様な価値を共創する社会へ エンターテインメント×インタープレナー」
16:05-16:15 クロージング「Industry-Up Days Autumn 2022の見どころ」

◎特別セッション「多様な価値を共創する社会へ エンターテインメント×インタープレナー」について
SUNDRED代表 留目真伸とSSFF & ASIA代表 別所哲也による特別セッション。
映画や舞台に代表されるエンターテインメントの分野では、従来から部門を超え多彩な才能を開花させて活躍する人が多く、インタープレナーが活躍することが定着している業界とも言えます。ショートフィルムの世界では、クリエイティブの力で社会課題を提起し対話型観賞会を開催するなど新しい活用の方法も拡がっています。ご自身も俳優としてのみならず、様々な事業や社会的な活動にかかわっておられるインタープレナーとしての別所哲也さんに、ショートフィルムのさらなる可能性と、多様な価値を共創する社会へというテーマで、お話をお伺いします。

DAY2 2022年9月14日(水)
テーマ:すべての新産業は「対話」から始まる 個の力を集め未来を共創する現場「Future Board」を体験せよ

SUNDREDが推進する新産業エコシステムにおいて、重要な位置を占める「Future Board」。高校生や大学生の若い世代を中心に、さまざまな背景、立場の人がフラット、かつフェアに“対話“する場です。ここから、私たちが実現すべき未来への問いが生まれ、新産業へと発展していきます。Day2では、Future Boardでどのような対話が行われるかを実演するとともに、キーパーソンによる議論を発信します。

17:00-17:05 オープニング
17:05-17:15 インスピレーショントーク
17:15-18:15 ライブ「Future Board Live」
18:15-18:55 セッション「Future Board Commentary」
18:55-19:00 クロージング

DAY3 2022年9月21日(水)
テーマ:広がる活躍の場 高まる必要性 自分らしい生き方の実現 誰もがインタープレナーになる時代へ

社会起点で、越境しながら価値創造に取り組むインタープレナー。新産業共創の共創をリードするこの新しい人材像は今、国の人材政策の中枢にも位置づけられ、グローバルの有識者からも注目されつつあります。今春、SUNDREDが経済産業省関東経済産業局と共同で実施した「越境人材PJ」事業やにおける政策提言などを踏まえ、インタープレナーの必要性と無限の可能性を語ります。

17:00-17:10 オープニング
17:10-18:00 セッション1「インタープレナー研究の最前線」
18:00-18:05 休憩
18:05-18:55 セッション2「インタープレナーが切り開く無限の可能性」
18:55-19:00 クロージング
19:00-19:40 オンライン交流会

DAY4 2022年9月28日(水)
テーマ:人が集まり、新産業が生まれ、育つ場 リビングラボというイノベーション実証の場

地域の生活者や自治体などを巻き込みながら、新産業の実証や社会実装を行う場であるリビングラボ。全国各地で立ち上がったリビングラボが盛り上がりを見せるのはもちろん、それぞれがつながり、さらに新たな価値を生む段階にまで進んでいます。Day4では、リビングラボの具体的な取り組みから未来像まで、幅広く共有します。
最終日のDay4では、価値創造の新しいスタンダードとなっている新産業共創の総括と、今後への展望を議論します。

17:00-17:10 オープニング
17:10-18:00 セッション1「リビングラボにはなぜ人が集まり、産業の種が生まれるのか〜地域発イノベーション実証の場」
18:00-18:05 休憩
18:05-18:55 セッション2「Living Lab Alliance Japan(仮)リビングラボ開発・運営の方法論」
18:55-19:00 クロージング
19:00-19:40 オンライン交流会

■別所哲也氏について

1990年、日米合作映画『クライシス2050』でハリウッドデビュー。米国俳優協会(SAG)会員。その後、映画・ドラマ・舞台・ラジオ等で幅広く活躍中。『レ・ミゼラブル』、『ミス・サイゴン』などの舞台に出演。 99年より、日本発の国際短編映画祭『ショートショート フィルムフェスティバル』を主宰し、文化庁長官表彰受賞。 観光庁「VISIT JAPAN 大使」、映画倫理委員会委員、外務省「ジャパン・ハウス」有識者諮問会議メンバーに就任。 内閣府・世界で活躍し『日本』を発信する日本人の一人に選出。第1回岩谷時子賞奨励賞受賞。第63回横浜文化賞受賞。

■ショートショート フィルムフェスティバル & アジア (SSFF&ASIA)について
米国俳優協会(SAG)の会員でもある俳優 別所哲也が、米国で出会った「ショートフィルム」を、新しい映像ジャンルとして日本に紹介したいとの想いから1999年にアメリカン・ショート・ショートフィルムフェスティバル創立。2001年には名称を「ショートショート フィルムフェスティバル(SSFF)」とし、世界のショートフィルムの祭典へと発展。2004年には米国アカデミー賞公認映画祭に認定され、同年、アジア発の新しい映像文化の発信・新進若手映像作家の育成を目的とし、「ショートショート フィルムフェスティバル アジア(SSFF ASIA 共催:東京都)」が誕生しました。現在は 「SSFF & ASIA」を総称として映画祭を開催しています。
2019年の映画祭からは、アカデミー賞推薦枠がインターナショナル部門、アジアインターナショナル部門、ジャパン部門およびノンフィクション部門の各優秀賞4作品へと拡大し、2022年からはアニメーション部門の優秀賞を含む5作品が、翌年のアカデミー賞短編部門へのノミネート候補とされる権利を獲得しました。SSFF & ASIAは映画祭を通じて引き続き、若きクリエイターを応援してまいります。
公式ウェブサイト:https://www.shortshorts.org

■SUNDREDの新産業共創プロジェクト
SUNDREDでは2019年7月の新産業共創スタジオのローンチ以来、「ユビキタスヘルスケア産業」「フィッシュファーム産業」「ハピネスキャピタル産業」等の約12個の新産業プロジェクトを推進中です。その最大の特徴は個社単独での新規事業の開発ではなく、社会起点での新産業の共創を推進していくことで結果として各社の事業機会・投資機会の創出を進めていくというコンセプトにあります。社会起点の目的を多様な社会人との対話の中から共創し、駆動目標となるエコシステム仮説に落とし込み、エコシステム構築の中核となる事業(トリガー事業)を創出し成長を加速していくことで、エコシステム構築を進めていきます。アカデミアの知見とプロジェクトの実践を融合させた「新産業共創プロセス」、目的志向で行動する社会人「インタープレナー」のネットワーク、各所で推進されているイノベーション活動を集約して社会実装を進める「リビングラボ」の開発・運営を通じて、新しいパラダイムに求められる新産業の創出・社会実装を加速しています。

■これからの社会を牽引する「インタープレナー」について
SUNDREDはこれからの社会を牽引する人材として「インタープレナー」の開発に取り組んでいます。インタープレナーとは、組織の枠を超えて社会起点で発想し、オープンでフラットな対話を通じて目的を共創し、仲間とリソースを集めてプロジェクトを進め、目的を達成していく「社会人」のことです。全てのセクターに顕在・潜在している「インタープレナー」達が、新しい時代の価値創造の仕組みを理解し、自らの生き方について考え、動き出していくことによって新産業の共創が加速されると考えています。
SUNDREDのインタープレナー・コミュニティは、大企業、中小企業、スタートアップ、政府系公務員、自治体職員、大学研究者、医療者、教育者、プロフェッショナル、学生など各セクターから集まったインタープレナー約1,500人が参集・参画し、新産業のテーマや「実現すべき未来」について継続的に対話を行っています。昨年度は経済産業省関東経済産業局と共同で「令和3年度 越境人材を中核とした新産業共創エコシステム構築事業」を推進し、「インタープレナー(越境人材)」の育成についての政策提言を実施し、今後も益々加速させていきます。
インタープレナー:https://www.interpreneur.jp/
 

■会社紹介
企業名:SUNDRED株式会社
設立:2017年3月設立
代表者:留目真伸
本社:東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー
オフィス:東京都港区北青山3-6-7 青山パラシオタワー11階
概要:100個の新産業の共創を目指す「新産業アクセラレーター」。「新産業共創スタジオ」を運営し、エコシステムのデザインを起点に成長領域にリソースを集約し、新産業を共創していく 。
URL:https://sundred.co.jp

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