第41回ユニセフ『ハンド・イン・ハンド』募金 中央大会開催!~今年も子どもたちと芸能・スポーツ界の著名人が、ユニセフ募金を呼びかけます【イベントのご案内】

公益財団法人日本ユニセフ協会のプレスリリース

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年末恒例のユニセフ「ハンド・イン・ハンド」募金は、1979年の「国際児童年」以来、毎年11月から12月にかけ、全国千数百カ所の街頭で数万人のボランティアが参加して展開します。今年で41回目となる本募金キャンペーンを主催する公益財団法人日本ユニセフ協会(東京都港区/会長:赤松良子)は、来る12月22日(日)、JR有楽町駅前広場において、本募金キャンペーン中央大会を開催します。

日本のみなさまからお預かりするユニセフ募金は、世界各地から寄せられるユニセフへの民間寄付の中でも、毎年世界最大規模となっております。みなさまのご支援によって子どもたちを守る活動は多くの前進を成し遂げてまいりましたが、世界では未だに約6秒にひとり5歳未満の子どもが予防可能な原因で命を落としています。日本では当たり前のワクチンや医療機関、衛生的な環境があれば防げたはずの感染症や下痢、栄養不良などで犠牲となる子どもたち。その多くは、途上国の貧しい地域や紛争地帯、医療施設のない辺境の村々など、劣悪な環境で必死に生きる子どもたちです。

今年のハンド・イン・ハンドは「すべての子どもに生きるチャンスを」というスローガンのもと、危機に瀕している子どもたちの現状をより多くの方に知っていただき、すべての子どもたちが5歳の誕生日を迎えられる世界の実現をめざして、ユニセフへのご支援を呼びかけています。

中央大会では子どもたちのクリスマスコンサートやダンスパフォーマンスが華を添える中、ユニセフ・アジア親善大使のアグネス・チャンさんはじめ芸能界・スポーツ界より多くの著名人が、子どもたちと一緒に有楽町から世界の子どもたちへの支援を呼びかけます。

【第41回 ユニセフ『ハンド・イン・ハンド』募金 中央大会】

日時: 12月22日(日) 12:00~14:30
場所: JR有楽町駅前広場(中央口前・千代田区 有楽町2-7)

【主な参加者】(順不同・敬称略)
アグネス・チャン(ユニセフ・アジア親善大使)、道端カレン(モデル)、ランディ・マッスル(タレント)、ジャスティス岩倉(芸人)、三遊亭善光(落語家)
2020ミス・インターナショナル日本代表5名:寺内千穂、簡牛彩苗、勝野南美、石井いぶき、内藤愛
日本相撲協会:朝乃山関(技能賞力士)、正代関(敢闘賞力士)、大栄翔関(殊勲賞力士)
高橋亨汰 (プロキックボクサー/日本ライト級チャンピオン)、泰史 (プロキックボクサー/前日本フライ級チャンピオン)、谷合貴志(プロボウラー)、八木澤荘六(元プロ野球選手)、松沼博久(元プロ野球選手)、相澤勇人(ボディビルダー/全日本学生優勝)

<プレイベント>
12:00~13:00  クリスマスコンサート/パフォーマンス

  • リトルキャロルによるクリスマスコンサート
  • ボディビル選手によるポージング
  • Brilliant Mermaidによるチアダンス

13:00~13:10  開会セレモニー

  • ゲストボランティア、協力団体、主催者登壇
  • 主催者挨拶
  • アグネス大使と子どもたちが募金活動開始を宣言

13:10~14:20  募金活動
14:20~14:30  閉会セレモニー

 * * *

■ 解説:第41回ユニセフハンド・イン・ハンド募金キャンペーンテーマ
「すべての子どもに生きるチャンスを」
現在も世界では1年間に530万人、1日15,000人、約6秒に1人のペースで、幼い子どもたちが、肺炎、下痢、はしかなど簡単に予防できる病気などのためにその尊い命を失っています。今、この瞬間にも多くの子どもたちが、命を守る支援を必要としています。ユニセフは、最も貧しく、支援を必要としている人々を重点的に支援することで、多くの命を守ることを目指しています。今年のハンド・イン・ハンドのテーマは「すべての子どもに生きるチャンスを」です。ユニセフと一緒に、世界のすべての子どもに生きるチャンスを届ける活動にご参加ください。 皆様のイベントへのご参加・ご協力をお願い致します。

■ ユニセフについて
ユニセフ(UNICEF:国際連合児童基金)は、すべての子どもの権利と健やかな成長を促進するために活動する国連機関です。現在約190の国と地域※で、多くのパートナーと協力し、その理念を様々な形で具体的な行動に移しています。特に、最も困難な立場にある子どもたちへの支援に重点を置きながら、世界中のあらゆる場所で、すべての子どもたちのために活動しています。( www.unicef.org )
※ユニセフ国内委員会(ユニセフ協会)が活動する33の国と地域を含みます
※ユニセフの活動資金は、すべて個人や企業・団体からの募金や各国政府からの任意拠出金で支えられています

■ 日本ユニセフ協会について
公益財団法人 日本ユニセフ協会は、先進工業国33の国と地域にあるユニセフ国内委員会のひとつで、日本国内において民間として唯一ユニセフを代表する組織として、ユニセフ活動の広報、募金活動、政策提言(アドボカシー)を担っています。( www.unicef.or.jp )

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