Webtoonから飛び出してきた7人のヴァンパイア少年がMVに登場!『黒い月: 月の祭壇』、ENHYPENが歌うOST「One In A Billion」ミュージックビデオ公開

株式会社HYBE JAPANのプレスリリース

オリジナルストーリーの舞台やファンタジーな雰囲気そのままに… 7人のヴァンパイア少年に扮したENHYPENのメンバーたちが登場

HYBEオリジナルストーリー『黒い月: 月の祭壇』のOST「One In A Billion」の音源とミュージックビデオが9月6日午後6時に公開されました。

HYBE パン・シヒョク議長がプロデュースを総括し、ENHYPENが歌う「One In A Billion」は、トレンディでリズミカルなロック/HIPHOPビートを基調にした楽曲。運命的な愛を確信した少年の焦燥感と強く惹かれる複雑な感情を表現し、オリジナルストーリーの叙事と雰囲気をそのまま盛り込んでいます。

「One In A Billion」は、9月3日に『黒い月: 月の祭壇』Webtoon14話内で初公開され、強烈なビートとメロディーで聴く人を魅了。 同楽曲は、ヴァンパイアに対してトラウマを持つヒロインのスハと、自分の正体がヴァンパイアであることを隠している7人の少年たちの間の危ういケミストリーが繰り広げられた14話のストーリーと調和し、一層没入を誘います。

音源と共に公開された「One In A Billion」のミュージックビデオはWebtoon作画をベースに制作されています。オリジナルストーリー『黒い月: 月の祭壇』の舞台である「デセリスアカデミー」を背景に、7人のヴァンパイア少年とヒロインのスハのストーリーを暗示的に表現し、まるで一編のファンタジーハイティーンロマンスアニメーションを見るような楽しさで観る人を惹きこみます。

ここにENHYPENのメンバーたちが7人のヴァンパイア少年たちに扮して登場し、それぞれのキャラクターを表現してストーリーに躍動感を加えつつ、ファンにも新たな楽しみを提供しています。 オリジナルストーリーのキャラクターにアーティストをキャスティングする「アーティストコラボレーション」方式で展開されている『黒い月: 月の祭壇』は、ENHYPENのOSTとミュージックビデオ参加でストーリーに対する没入度を高めながら、Webtoon・Webノベルから音楽の領域まで拡張された楽しみ方でファンを魅了します。

壮大な運命を背負った少女と7人のヴァンパイア少年たちの大叙事詩を綴ったアーバンファンタジーハイティーンロマンス『黒い月: 月の祭壇』は、毎週日曜日Naver WEBTOON worldwide serviceを通じてWebtoon、Webノベルで連載されます。

* 「黒い月:月の祭壇」Webtoon(https://manga.line.me/product/periodic?id=Z0001724)
* 「黒い月:月の祭壇」Webノベル(https://manga.line.me/product/periodic?id=Z0001725)

【HYBEオリジナルストーリーについて】
「HYBEオリジナルストーリー」は、HYBEが企画・開発した固有のストーリーIPで、アーティストのブランドや音楽的メッセージと連動させながらも、従来の音楽のルールにとらわれず、ジャンルやフォーマットを超えたストーリー型IPとしてその魅力と可能性を広げていくプロジェクト。
HYBEはまた、オリジナルストーリーの中のキャラクターにアーティストをキャスティングする「アーティストコラボレーション」方式を通じて、読者が没入感を楽しめるストーリーづくりを行っている。2022年1月に初公開された3編のオリジナルストーリー『7FATES: CHAKHO』、『黒の月: 月の祭壇』、『星を追う少年たち』はそれぞれBTS、ENHYPEN、TOMORROW X TOGETHERとコラボレーションしたオリジナルストーリーで、HYBEはオリジナルストーリーに基づいたWebtoonとWebノベルを、Naver WEBTOON worldwide serviceを通じて公開している。今後もHYBEは、独自に企画·開発した固有のストーリーIPであるオリジナルストーリーをもとに、WebtoonやWebノベルをはじめ様々なジャンルやフォーマットのコンテンツへと事業を拡大していく計画だ。

 

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