ジャン•レノが西酒造のジャパニーズウィスキー・オーナーズカスクを1900万円で落札!総額8,000万円、収益を国内外の社会貢献活動に

一般社団法人インバウンド観光総研のプレスリリース

世界最大級のチャリティ財団The Global Gift Foundationは、12月5日(月)グランド ハイアット 東京にて開催した「Global Gift GALA in Tokyo 2022」のオークション総額が8,000万円になることを発表しました。

The Global Gift Foundation は、スペインの女優、実業家、慈善家であるマリア・ブラボーによって 2013年に設立された財団で、名だたるハリウッドスターやセレブが財団に賛同し“GlobalGifters”として参加、社会的弱者の状況にある子どもや女性支援を行っています。「Global Gift GALA」は、SDGs活動を含めた社会貢献活動を軸としたチャリティイベントで、これまでパリ、カンヌ、ロンドン、ドバイ、マドリードなど、世界各地で開催されています。

「Global Gift GALA in Tokyo 2022」がアジアで開催されるのは今回が初、ジャン・レノ夫妻や、映画『戦場のピアニスト』でアカデミー賞主演男優賞受賞の俳優のエイドリアン・ブロディ、映画『美女と野獣』でガストン役を務めたルーク・エヴァンスなどが来日した他、国内からもデヴィ・スカルノ、アンミカ、Matt、板野友美など多数のセレブリティが出席。日本らしい演出として鏡開きが行われた後、May J.やGipsy Reyes Heritageのライブ、ダンスパフォーマーEBIKENによるスペシャルステージ、社会貢献に対する表彰などが次々披露されました。

オークションでは、京都の着物生地と糸でストリートスナップを織り上げた清川あさみや国内外で活躍されるアーティスト山脇紘資のアート作品や、ヴィッセル神戸のイニエスタ選手と日本でサッカー体験ができる権利など特別なアイテムが出品されました。途中、日本で5社にしか許されていない“ジャパニーズウィスキー”を製造する西酒造が提供した特別なウィスキーのオーナーズカスクが出品されると、落札希望者が多数手をあげるなか、ジャン・レノが1.900万円で落札。また、The Global Gift Foundation のアンバサダーを代表して登壇した俳優のエイドリアン・ブロディが来日後してから急遽一晩で描き上げた絵画が特別に出品され、2200万円で落札されるなどして、総額は8,000万円に。この収益は、子どもや女性を支援する団体をはじめ、さまざまな活動に寄付される予定です。

■Global Gift GALA in Tokyo 2022 概要
開催日時:2022年12月5日(月) 19:00~22:00
会場:グランド ハイアット 東京 グランド ボールルーム (東京都港区六本木6-10-3)
主催:Global Gift Foundation
共催:一般社団法人インバウンド観光総研
名誉議長:一般社団法人 VAMOS TOGETHER
後援:観光庁、日本政府観光局
タイトルスポンサー:YOUNESS
制作:The Human Miracle 株式会社
https://www.globalgiftfoundation.org/

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