「隠岐周吉神楽」を初開催 空港で結ぶ友好都市・島根県隠岐の島町交流事業

豊中市のプレスリリース

豊中市は、島根県隠岐の島町と共催で「神楽」を令和5年2月26日(日)にアクア文化ホールで開催します。これまで島外で上演されることの少なかった神楽が初めて豊中市にやってきます。
隠岐周吉神楽は隠岐諸島に伝わる隠岐神楽の一つです。神社への奉納に限らず、豊作や大漁祈願、雨乞い、疫病退散、航海安全などを祈る巫女が重要な役割を果たす「祈祷の神楽」で、質素で素朴な衣装や舞が特徴です。
本イベントは、就航都市であり友好都市でもある隠岐の島町の文化に触れ、身近に感じる契機となることを目的に開催します。
当日は、島根県の特産品なども販売されます。

イベントの概要

  • 日時:2月26日(日)13時30分~15時(12時30分開場)
  • 場所:アクア文化ホール(曽根東町3‐7‐2)
  • 定員:430人(定員を超えた場合は抽選)
  • 入場料:無料
  • 内容:東郷高倉会・今津神楽保存会による「一番立」「随神」「切部」の上演
  • 申込方法:1月27日(金)(消印有効)までに市の電子申込システムまたは往復ハガキにて申し込み。必要事項など詳細は市ホームページ参照(https://www.city.toyonaka.osaka.jp/machi/kukou/kukou_topics/kagura.html

 

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