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「百年名家」が特別復活!日本屈指の名門クラシックホテル「万平ホテル」の魅力に迫る

株式会社BS朝日のプレスリリース

八嶋智人「ホテルのどこもかしこも、まさに史料館!」
牧瀬里穂「ホスピタリー精神の素晴らしさもご覧ください」

 

クラシックホテルの殿堂「万平ホテル」を訪ねた 八嶋智人(写真右)と牧瀬里穂(写真左)。クラシックホテルの殿堂「万平ホテル」を訪ねた 八嶋智人(写真右)と牧瀬里穂(写真左)。

「百年名家」とは長い歴史を持つ家屋で人々が暮らしている家のこと。人々の営みを支え続けてきた家屋には、暮らしを彩るさまざまな工夫があり、そこには人々が受け継いできた物語があります。全国の「百年名家」を巡りながら、その古き良き日本の文化に触れ、未来へつなぐ「暮らしのヒント」を探る番組「百年名家〜築100年の家を訪ねる旅〜」がスタートしたのは、2011年4月のこと。以来、映像遺産としても非常に価値のある、歴史ある家屋を紹介してきました。

 

22年9月に11年間続いたレギュラー放送を終えましたが、いまなおインテリアや古民家などに興味のある方々から支持を集めるこの番組。1月29日(日)の午後1時より、「特別編」として復活することが決定しました。

“旅人”の八嶋智人と牧瀬里穂は番組終了から3カ月ほどで新作が放送されることについて、ともに「長く続いた番組の信頼があってこそ」と笑顔で語ります。「街を歩いていても、『百年名家が終わって残念です』とよく声をかけられていました」(八嶋)。「周りからも『リラックスして素敵な建築を楽しめる番組だから続いてほしかった』と言われていました」(牧瀨)と、人気番組であることを実感していたタイミングで、再び名コンビぶりを発揮します。

 

 

 

大規模改修・改築工事に入る前の万平ホテル本館「アルプス館」。 軽井沢に美しく映える昭和11年の建築。大規模改修・改築工事に入る前の万平ホテル本館「アルプス館」。 軽井沢に美しく映える昭和11年の建築。

特別編でスポットを当てるのは、“クラシックホテル”として知られる日本屈指の名門ホテル「万平ホテル」。
明治27年に軽井沢初のホテルとして開業し、以来100年以上にわたり国内外のセレブやVIPをもてなしてきました。2024年、創業130周年を迎えるにあたり、大規模改修・改築工事を行うことに。古き良き建物の魅力をあらゆる角度から伝える「百年名家」のコンセプトに共感してもらったことから、2023年1月3日をもって休業に入った(2024年夏営業再開予定)タイミングで、ホテルの取材が実現しました。解説に神奈川大学の内田青蔵氏と東海大学の小沢朝江氏を迎え、一流ホテルの内部を支配人・西川氏の案内のもと隅々まで見ていきます。

今回は「万平ホテル」の本館であり、日本のクラシックホテルを代表する建物「アルプス館」を紹介。まずは、外観を見ていく。ホテルの前には巨木が立っているため、実は葉の落ちる冬期こそ、趣のある全景を眺めるのに最適な季節。昭和11年、3代目として建てられたアルプス館は、ドイツで建築を学んだ久米権九郎が設計したものです。どこかヨーロッパの山荘を思わせるデザインに込められた意図を紐解きます。

館内は柱や床が美しく磨かれ、重厚感あふれる空間が広がります。このホテルはジョン・レノンが愛したことでも知られ、温かな日差しが心地よいカフェテラスでは、レノンと深い関わりのあるロイヤルミルクティーを味わいます。レノンと妻のオノ・ヨーコが好んで座っていた席につき、「現代のジョン・レノンとオノ・ヨーコです」と笑い合う八嶋と牧瀨。レノンがよく飲んでいたミルクティーをいただきながら、レノンにまつわるエピソードを聞いていきます。

さらに普段は入ることのできない客室を始め、バーや史料室、メインダイニングを見学。ここかしこに長い歴史が刻まれ、支配人の西川氏からも興味深いエピソードが次々と語られます。史料室では、万平ホテルと八嶋にまさかの繋がりがあることが発覚する!?

 万平ホテルは、日本におけるホテル文化がどう洗練され、進化していったのか体現している場所でもあります。今回は建物の魅力はもちろんのこと、一流ホテルのホスピタリーとはどんなものなのかも伝えます。「ホテル全体が史料館!」(八嶋)、「ホテルのすべてからプライドを感じました」(牧瀨)と両人もすっかり魅入られた今回。歴史的な建物の改修直前に、オリジナルの姿を映像に残すことは滅多になく、特別編はまさにスペシャルな回となります。八嶋、牧瀨の案内のもと、多くの人が一度は訪れたいと願う「万平ホテル」の魅力にぜひ触れてください。

 

●八嶋智人コメント
番組スタート時に比べて、古い建物の保護に力を入れている皆さんの横の繋がりが強くなり、取材を受けてくださった方がこの番組の良さを伝えてくださることもあったようです。段々に「『百年名家』でしたら、取材をお受けします」ということが増え、今回の特別編も「百年名家」だから実現したことなので、うれしいですね。

この番組を見守ってくれているのが牧瀨さんです。僕は暴走しがちですが(笑)、今回もすごく安心感がありました。収録では支配人の西川さんの思いも含め、いろいろなものを見たり感じたりすることができて、万平ホテルがさらに好きになりました。この番組に欠かせない小沢先生と内田先生も一緒に、改修のため一時閉めるタイミングでホテルの内部をゆっくり見ることができて、何とも贅沢な時間を過ごせました。日本を代表するホテルですから、“おもてなしの原点”が詰まっているだけでなく、建築的にも建てられた当時の最新技術が注ぎ込まれています。いまの令和の時代において、“壊して建て直す”という概念で社会が動いていないのは誰もがわかっているでしょうが、古いものを守りながら使っていくためのお手本がこのホテルにあると思うので、ぜひ覧ください。

さらに番組をご覧になりましたら、感想だけでなく番組復活希望の意見をSNSで発信してください。そうしていただければ、また皆さんにお目にかかれると思います(笑)。

●牧瀬里穂コメント
万平ホテルさんのことは以前より存じ上げていて、とても興味がありました。改修のため一時クローズされると聞きとても驚きましたが、建物の歴史に加え、改修後のプランもうかがい、いろんな角度からホテルを拝見させていだき、ありがたい気持ちを終始感じていました。

“クラシックホテル”と呼ばれる万平ホテルさんですが、もともとは時代の最先端のものを取り入れ、様々なチャレンジしてきた建物だということを知り、完全に洋式建築だと思っていたら、いろいろなところに和のテイストが散りばめられていて、その意外な驚きも楽しいと思います。そして、お客さまが快適に過ごせるよう、働いている皆さんが多くのチャレンジを続けてこられたこともうかがいました。建物の持つ素晴らしさや魅力はもちろん、万平ホテルさんが持つホスピタリー精神も感じてほしいです。

私は番組3代目の“旅人”ですが、八嶋さんが番組の顔として頑張ってきてくれたからこそ、今回の特別編の収録が実現したのでしょうし、「やっぱり百年名家って素敵な番組だな」と思いました。八嶋さんは暴走とおっしゃいましたが、“安心できる暴走”というか。八嶋さんの一言で番組が良い方向に進むことが多いので、私も一緒に暴走を楽しんでいます(笑)。

【番組概要】
「百年名家 特別編 ジョン・レノンの愛した「万平ホテル」」
1月29日(日) 午後1:00~1:54

全国の歴史ある建物を紹介する番組「百年名家」が特番として復活。

今回はジョン・レノンが愛したクラシックホテルとして有名な、軽井沢「万平ホテル」を訪ねます。万平ホテルの創業は明治27年。現在の本館は昭和11年に建てられた3代目の「アルプス館」で、2023年の1月3日の営業終了後、1年半に及ぶ修復・改修工事に入ります。工事前の貴重なオリジナルの姿を八嶋智人と牧瀬里穂の名コンビが余すところなく紹介します。

■CAST
ナビゲーター
八嶋智人、牧瀬里穂

案内人
内田青蔵(神奈川大学建築学部建築学科教授)
小沢朝江(東海大学工学部建築学科教授)
西川眞司(万平ホテル支配人)

■STAFF
制作
BS朝日、スクエア・ノット

プロデューサー
佐々木豊(BS朝日)

 

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