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【新刊書籍のご案内】『テレビCMの逆襲 運用型CMで売上50億を2年で実現したテレシーCEOの実践広告論』発売

株式会社宣伝会議のプレスリリース

マーケティング・広告・広報の専門誌を発行する株式会社宣伝会議(本社:東京都港区)は、新刊書籍『テレビCMの逆襲 運用型CMで売上50億を2年で実現したテレシーCEOの実践広告論』(土井健著)を、全国の有力書店とオンライン書店で1月17日より順次発売します。

定価:1,870円(本体1,700円+税)/四六判、184ページ定価:1,870円(本体1,700円+税)/四六判、184ページ

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中小・地方企業、スタートアップこそテレビCM活用のチャンス‼

「運用型テレビCM」市場をリードする一人、土井健氏による、事業成長に貢献する広告の活用法を記した一冊。ネット広告出身の筆者が注目するテレビCMの魅力、広告効果の考え方、PDCAサイクルの回し方などについて紹介。自ら急成長スタートアップを率いてきたからわかる、経営視点による本音の広告論です。

数千万円から数億円規模のキャンペーンも珍しくないテレビCMは大企業のためのものと思われがちですが、土井氏は「1人あたり到達コストで比べれば、もっともコストパフォーマンスが高い」と指摘。自ら数十億円規模の広告費を投じてそれを実証しています。テレシーは「少額からはじめられるテレビCM」を掲げ、書名の通り後発ながら急成長を遂げています。

<著者>
土井 健 (どい・けん) 
株式会社テレシー  代表取締役CEO
 

同志社大学卒業後、サイバードへ入社。モバイル広告代理店事業立ち上げに従事。2011年にECナビ(現CARTA HOLDINGS)に入社。グループ会社であるfluctに出向し、スマートフォンSSP「fluct」の立ち上げに参画。年間売上高20億から114億の日本最大級のSSPに育て上げ、東証一部(当時)上場に貢献。2016年fluct代表取締役を経て、2020年VOYAGE GROUP(現CARTA HOLDINGS)取締役に就任しテレシーの立ち上げに参画。2021年、テレシー代表取締役CEO(現職)。運用型テレビCM事業の成長を主導するとともに、タクシー広告、アドトラック、世界初のヘリコプター広告などのメディアにも注力する。

テレビCMはまだまだオワコンではない
―メルカリ会長 小泉文明氏推薦

 <運用型テレビCMとは>
データ分析や発注においてオンラインダッシュボードを活用し、広告主やその委託を受けた広告代理店が、製品・サービスの直接的な販売促進や顧客獲得などを主たる目的に、一定のKPIを参考とし、短期的に広告クリエイティブや出稿先の変更、調整を繰り返して、広告効果の最適化を図るテレビCMの出稿方法のこと。

ネット広告全体で運用型の取り組みが広がるなどマーケティングのDXが加速する中、アナログ的な従来のテレビCMの「効果が見えにくい」という弱点を克服して、ネット広告同様の即時性のある効果測定を可能にするというものです。(本書より)
 

ネット広告の考え方を取り入れ、PDCAサイクルによって効果を高めていくことも運用型テレビCMの特徴。ネット広告の考え方を取り入れ、PDCAサイクルによって効果を高めていくことも運用型テレビCMの特徴。

 

  • オンラインゲームのグラムス、スクール事業のSHEのテレビCM活用事例を紹介

 本書では、オンラインゲーム「ラグナドール」をリリースしたグラムスと、ミレニアル世代の女性向けクリエイティブスクール「SHElikes(シーライクス)」を提供するSHEによる、運用型テレビCMの活用事例を紹介。成長中のスタートアップ企業の戦略と実施後の手ごたえについて、両社のマーケティング責任者に著者の土井氏が聞きました。

 

  • タクシー広告やアドトラックなど、テレビCM以外のメディアの活用法も紹介

テレシーでは、テレビCMのほかにもタクシー広告やタワーマンションサイネージ、アドトラック、ドローンショー広告、世界初のヘリコプター広告なども扱っています。各メディアの活用法について、自ら広告主として利用した手ごたえとともに紹介しています。

 

  • 本書の構成

第1章 デジタル広告市場の拡大がもたらしたもの

フィーチャーフォン広告、アドテクノロジー領域を歩んだ10年/fluctの代表に就任して売上高20億から114億に伸長/アドテク進化がもたらしたネット広告市場の拡大/GAFAの台頭と、ネット広告をめぐる様々な課題/電通×CARTA HOLDINGSの新会社トップに就任/地上波テレビの1.8兆円市場を狙え!

第2章 変わるマス広告  「運用型テレビCM」が革命を起こす

運用型テレビCMはテレビ業界のDX/2年で4倍、5年で25倍以上に成長する市場/踊り場のネット広告市場からテレビCM市場に注目/大企業のものだったテレビCMを中小・ベンチャーに解放/ブラックボックスだったテレビCMを見える化/「100万円ではじめられる」が与えたインパクト/自ら市場を作り出し、第一人者になる仕掛け

【対談】南坊泰司氏×土井健/運用型テレビCMが広告界にもたらしたインパクト

 
第3章 どう使いこなす? 運用型テレビCM

PDCAを回す前に確認しておきたいこと/前提として「バケツの穴」がふさがっているか/いよいよ「P」に着手し、KPIを定める/時系列モデルにより効果の判定と分析を行うテレシーアナリティクス/クリエイティブには正解がないから難しい

【CASE1】 グラムス/オンラインゲームの継続利用を支えるテレビCM(黒田俵伍氏×土井健)
【CASE2】 SHE/成長加速へ、創業6年目で初のCM出稿(五島淳氏×土井健)

 
第4章 広告は未来への投資 事業成長への貢献が不可欠

「広告主テレシー」の経験と実績がもたらす説得力/数億円の投資で実感したテレビCMのポテンシャル/プロモーションの目的は認知度を高めること/やりっ放しで終わらない、改善し続けるためのアプローチ/ターゲットを明確にした、オフライン広告の可能性と新たな展開/BtoB企業には鉄板の決裁者にアプローチできるタクシー広告/社長から現場の社員までリーチできるオフィスエレベーター広告/富裕層、またはリモートワークの経営者に向けたタワーマンションサイネージ/意外にもCPAが一番良かった街を走るアドトラック/「日本初の広告主」になったドローンショー広告/超富裕層をターゲットとしたヘリコプター広告を世界初で自社開発

 
第5章 マーケティングを制する者が、経営を制する

運用型テレビCMの進化がもたらす近未来とは/コネクテッドTVの普及が広告メディアにもたらすもの/複雑化する広告メディア市場でマーケターが身に着けるべき力とは/常に変化し続けるために必要な「折れない心」/「守破離」を軸とした経営戦略/どんな仲間と、どんな組織をつくっていくか/一見綺麗に聞こえる「オンオフ統合」の言葉に惑わされず、本質を追求し続ける/どこよりも早く運用型テレビCMのグローバル展開をスタート/ビジネスパーソンとして描く将来のビジョン

 
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