京都「平安神宮 桜音夜(さくらおとよ)~紅しだれコンサート2023~」

株式会社京都新聞社のプレスリリース

幻想的な桜と多彩な音色を堪能する年に一度の古都の夜。
雅楽師・東儀秀樹ら豪華出演者が集結!
ライトアップされた神苑を散策しながら、癒やしの音楽を鑑賞。
累計30万人以上を魅了した催しを4年ぶりに開催!

1989(平成元)年に始まり、平成のときとともに歩んできた「平安神宮 紅しだれコンサート」。令和となり、3年の休止を経て「平安神宮 桜音夜(さくらおとよ)」として2023年4月5日(水)、6日(木)、7日(金)、8日(土)、9日(日)の5日間、4年ぶりに開催いたします。京都・平安神宮の南神苑と東神苑の紅しだれ桜に特別ライトアップが施され、東神苑・貴賓館をステージとして個性豊かな豪華アーティストがお届けする癒やしの音楽をお楽しみいただけます。

出演者は、東儀秀樹・東儀典親(雅楽)、ござ(ピアノ)、菊池亮太(ピアノ)、NAOTO(ヴァイオリン)、石井琢磨(ピアノ)。会場には客席を設けず、紅しだれ桜がライトアップされた神苑を散策しながら、東神苑・栖鳳池のほとりでしばらくの間、音楽に耳を傾けていただく催しです。幻想的な夜桜と多彩な音色が調和し、普段味わうことができない平安神宮の神秘的な空間で、贅沢な夜をお過ごしいただけます。

【「平安神宮 桜音夜~紅しだれコンサート2023~」サイト】
https://pr.kyoto-np.jp/event/benishidare/

【「平安神宮 桜音夜~紅しだれコンサート2023~」告知映像】

https://youtu.be/wZOHGfyeLFQ

【「平安神宮 紅しだれコンサート 2017」動画】

https://www.youtube.com/watch?v=nS6l2oZj5Yw

■過去実施の様子

【「平安神宮 桜音夜~紅しだれコンサート2023~」について】

「平安神宮 紅しだれコンサート」は、平安建都1200年記念事業の一環として平成元年より、京都新聞が平安神宮という聖域を舞台として実施しています。

平安神宮の東神苑・貴賓館をステージに見立てて繰り広げられるコンサートです。コンサート開催期間のみ、平安神宮の東神苑と南神苑の桜を特別にライトアップします。神苑を散策しながら楽しんでいただくために、会場にはあえて客席は設けず、音楽とともに、京都の春を堪能できるようになっております。桜が綺麗な季節ならではの癒やしの空間となりそうです。

累計30万人以上のお客様が来場し、関東からのお客様にも例年多数来場いただいております。旅の目的として、または、旅行先の寄り道として、京の春を彩るコンサートへ足を運んでみてはいかがでしょうか?

【コンサート概要】
■開催日:2023年4月5日(水)、6日(木)、7日(金)、8日(土)、9日(日)の5日間

■会場:平安神宮(京都市左京市岡崎西天王町)

■公開時間:18時15分~21時(最終入場は20時30分 雨天決行)

■内容:南神苑と東神苑の紅しだれ桜のライトアップと、東神苑貴賓館をステージに演奏される癒やしの音楽を楽しんでいただきます。会場には客席を設けず、ライトアップされた神苑を散策しながら、東神苑・栖鳳池のほとりで、音楽に耳を傾けていただくコンサートです。

※会場には客席をご用意しておりません。回遊しながら演奏をお楽しみください。

■出演者:
4月5日(水)東儀秀樹・東儀典親<雅楽師>
4月6日(木)ござ<ピアニスト>
4月7日(金)菊池亮太<ピアニスト>
4月8日(土)NAOTO<ヴァイオリニスト>
4月9日(日)石井琢磨<ピアニスト>

■演奏:
1回目・18時40分~19時20分
2回目・19時50分~20時30分

■入場料:
一般3,500円(前売り2,500円)
小学生3,000円(前売り2,000円)
※前売りは入場日指定
※未就学児無料

■前売券販売:
【2月11日から発売】STORES、イープラス(ファミリーマート)、電子チケットぴあ(セブンイレブン)、ローソンチケット(ローソン、ミニストップ)

【3月1日から発売】京都新聞文化センター、京都新聞販売所、ジェイアール東海ツアーズ、日本旅行

■主催:京都新聞、BSフジ、ライブエグザム

■特別協賛:JR東海

■協力:MBSテレビ、ヤマハミュージックジャパン

■後援:京都府、京都市、京都商工会議所、(公社)京都府観光連盟、(公社)京都市観光協会、(一社)日本ホテル協会京滋奈支部、京都観光旅館連盟、平安神宮、(公財)京都文化交流コンベンションビューロー、KBS京都、エフエム京都、J:COM 京都みやびじょん、FM COCOLO

■問い合わせ:『平安神宮 桜音夜(さくらおとよ)』事務局(京都新聞COM開発推進部内)
075(255)9757(土、日、祝日を除く 10時~17時)

【「平安神宮 桜音夜~紅しだれコンサート2023~」サイト】
https://pr.kyoto-np.jp/event/benishidare/

【「平安神宮 桜音夜~紅しだれコンサート2023~」出演者について】

3年の休止を経て、4年ぶりに開催する「平安神宮 桜音夜~紅しだれコンサート2023~」にふさわしい豪華アーティストが出演予定。日本を代表する雅楽師・東儀秀樹とその息子である東儀典親、楽曲提供や動画配信も行うピアニスト・ござ、菊池亮太、石井琢磨、ジャンルにとらわれない音楽センスを持つヴァイオリニスト・NAOTO。バラエティ豊かな面々が平安神宮で演奏します。

 

4月5日(水)出演
東儀秀樹・東儀典親<雅楽師>

東儀家は1300年間雅楽を世襲してきた楽家。【秀樹】宮内庁楽部在籍中、篳篥(ひちりき)などを担当。2023年3月29日にニューアルバム「NEO TOGISM」リリース予定。【典親】2006年11月22日東京生まれ。笙(しょう)、ギター、作曲など多才な面を持つ。2019年9月仁和寺音舞台の初舞台から数々のステージに加え、テレビ出演多数。

 

 

4月6日(木)出演
ござ<ピアニスト>

5~18歳までクラシックピアノを習い、大学からはジャズバンドで活動する傍ら、動画投稿を続ける。生配信ではあらゆるジャンルのリクエストに対応し、自在に即興アレンジを加えて演奏するなど高い技術力と表現力を持つ。月刊Pianoでの講座連載、テレビ番組へのオープニングテーマアレンジ提供など活躍の場を広げている。

 

 

4月7日(金)出演 
菊池亮太<ピアニスト>

国立音楽大学附属中学、高等学校卒業。日本大学芸術学部音楽学科および同大学院修了。2008年アジア国際音楽コンクール第5位、第5回ブルクハルト国際音楽コンクール第3位(1位該当なし)等数々のコンクール入賞。現在はテレビ番組、映画音楽、アニメ音楽、ゲーム音楽や、東京五輪CM等の楽曲提供も手掛ける。

 

 

4月8日(土)出演 
NAOTO<ヴァイオリニスト>

ジャンルにとらわれない音楽センス、華麗なパフォーマンスで人気を博し、ドラマ「のだめカンタービレ」 で脚光を浴びる。クラシックからポップスまでジャンルにとらわれない音楽センス、ブリッジをしながらのアクロバティックな演奏など華麗なパフォーマンスでも有名。2022年に通算10枚目のCD「Get over it」を発売。

 

 

4月9日(日)出演 
石井琢磨<ピアニスト>

東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻を経て、ウィーン国立音楽大学ピアノ科修士課程卒業。ウィーン在住。2016年ジョルジュ・エネスク国際コンクールピアノ部門第2 位受賞。オーソドックスな古き良きクラシック音楽に主軸を置きながら、「クラシックをより身近に」をコンセプトにした動画配信も行う。

【平安神宮について】

●平安神宮ご創建由緒

ご創建:明治28年3月15日 皇紀2555年 西暦1895年

平安神宮は平安遷都1100年を記念して、明治28年に遷都のおや神様である第50代桓武天皇をご祭神として創建されました。

当時、京都の衰退ぶりは目を覆うものがありました。幕末の戦乱で市街地は荒廃し、明治維新によって事実上首都が東京へ遷ったことは人々の心に大きな打撃を与えました。

その状況下で京都を救ったのは、京都復興への市民の「情熱」と全国の人々の京都に対する「思い入れ」でした。数々の復興事業を展開し、教育、文化、産業、生活などすべての面において新しい京都が模索され、同時に古き良き京都の維持継承に力が注がれたのです。

これらの熱意と一連の町おこし事業が見事に結実して、平安神宮が創建されました。

千年以上も栄え続けた雅やかな京都を後世に伝えるために、京都復興にかけた多くの人々の遺志を後世に伝えるために、四海平安の祈りを込めて創建されたのです。

その後、皇紀2600年にあたる昭和15年には、市民の懇意によって平安京有終の天皇、第121代孝明天皇のご神霊が合わせ祀られ、「日本文化のふるさと京都」のおや神様として広く崇敬を集めることとなりました。

●平安神宮神苑の概要

明治時代の代表的な日本庭園として広く内外に知られている平安神宮神苑は、ご社殿を取り囲むように東・中・西・南の四つの庭からなっています。

総面積33,000㎡(約10,000坪)の広大な池泉回遊式庭園で明治の有名な造園家7代目小川治兵衛らの手になるものです。平安京千年の造園技法の粋を結集した庭園として、昭和50年12月に国の名勝に指定されています。

春の紅しだれ桜、初夏の杜若・花菖蒲、秋の紅葉、冬の雪景色と四季折々に風光明媚な趣を見せるとともに、神々しい風景を織りなす神苑は、人の手で造り出されてから100年以上という時を経た今日、大いなる自然の営みに触れることができ、訪れる人の心を平安へといざなってくれます。

【平安神宮 公式サイト】
http://www.heianjingu.or.jp/
 

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