視聴者から「感動」「泣いた」と多くの反響!「スゴヨセ」がオンライン寄せ書きをテーマにした7分間のミニドラマを公開

株式会社iUMのプレスリリース

株式会社iUM(東京都港区、代表取締役:藤川 大詩)が提供するオンライン寄せ書きブック作成サービス「スゴヨセ」は、“とっておきの想いを寄せ合う”ことの機微や感動を軸に、オンライン寄せ書きをめぐる共感ストーリーを描いた約7分のミニドラマを公開いたしました。

「みんなの想いを一冊に」視聴URL : https://www.youtube.com/watch?v=ddh1vyGeRCI
 

  • ミニドラマ概要

誰もが一度は経験したことのある「寄せ書き」。 お世話になった人への感謝や、直接伝えることのできなかった気持ちなど、 “とっておきの想いを寄せ合う”ことの機微や感動を軸に、共感ストーリーを描いた約7分のミニドラマです。 さらにオンラインサービスである「スゴヨセ」ならではのドラマとして、 時間や場所はもちろん、無関係だった人々までもが “あの人のために”という共通の動機でつながっていくダイナミックな展開は見応えあり。公開後はSNSで「知らない誰かと思いを一つにできる素敵なサービスだなと思った」「このムービーめっちゃいい、思わず泣いた!」など、多くの反響をいただいています。
 

  • ミニドラマ制作背景

2021年11月にサービスリリースした「スゴヨセ」は、オンラインで簡単に従来の色紙型よりもギフトとしての特別感が醸成できるブック型寄せ書きとして、登録会員数2万人、サービス利用者数20万人を突破するなど、「withコロナ時代の寄せ書きのスタンダード」となっています(2023年2月時点)。

当社は「私をうたおう。」のステートメントを掲げ、誰もが自分で自分の人生を楽しめている手ごたえを感じ、他者との関わりの中でその幸せがより一層実感できるような“好循環社会”の実現を目指しています。
対面で会うことが難しかったコロナ禍でも、数多くの感謝やお祝いを伝えるシーンで「スゴヨセ」をご活用いただき、「伝える」「祝う」といった人間らしいつながりの尊さの大切さを当社としても再認識しました。
そこで、先行きの見えない時代だからこそ、幸福感や自己肯定感が得られるようなポジティブな態度変容や行動喚起を世の中に促していけたらと、今回のミニドラマを制作しました。

今後も、「スゴヨセ」は自助・互助・共助の価値観に通じる日本らしいウェルビーイングの浸透を目指し、デジタル化や新型コロナの蔓延で人と人とのつながりが希薄化している現代における新たなコミュニティツールとして進化を続けてまいります。
 

  • ミニドラマあらすじ

「あの名物おばあちゃんの店が、長い歴史についに幕を降ろすらしい。 」物語は主人公・ユカの元に突然そんなニュースが飛び込んでくるシーンから始まります。お店の常連だった彼女にとって、それは今年一番、いや今世紀最大の衝撃ニュース…!口は悪いけどあったかい。そんな人柄で愛される店主・幸恵さんに救われた過去を持ちながらも、ずっと感謝の気持ちを伝えられずにいたユカは、オンラインで常連客たちから寄せ書きを募るアイデアを思いつく。 しかし、ささやかな想いの連鎖は想像を超えた展開にーーー!?

 

■撮影エピソード
撮影にあたり、ロケ地となるお店探しにこだわりました。誰もが心に持っている理想の行きつけを求め、都内の定食屋・居酒屋を何件もはしご。ついに辿り着いたのがムービー内に登場するお店と「肉豆腐」でした。
また、ムービー内に登場する「スゴヨセ」の冊子は、ひとつひとつのコメントをスタッフ総出で実際に書き込んで、一冊まるごと制作しています。見えないページにもみんなの想いを込めて制作しました。
 

  •  スゴヨセとは

スゴヨセは、オンラインで簡単・スピーディーに、気持ちを寄せ合い贈ることができる新しい寄せ書き作成ツールです。ブック型にすることで、従来の色紙型の寄せ書きよりもより特別感のある贈り物としてご活用いただけます。(ブック型での提供は当社が初のサービスとなります。)
対面不要で作成できるためwithコロナ時代の寄せ書きとして、お役に立てるサービスとなっております。送別シーズンのみならず、離れて暮らすご家族への贈り物や、好きなアイドルやタレントへの「推し活」での贈り物としてなどさまざまなご活用が可能です。デザインも性別やシーン・お好み別で豊富に取り揃えており、贈られる側だけでなく贈る側も楽しんでいただけるサービスとなっています。
2022年10月には、「色紙型」ではなく、「ブック型」を採用することで、贈り物(ギフト)としての特別感や温かみを維持している点や、コロナ禍で離れて暮らす家族への贈り物や結婚式を実施しないカップルへのお祝い、また、同じイベントの参加者同士で思い出を共有する感想ブックなど、ユーザー発想による新たな活用法も広がっている点が評価され「グッドデザイン賞」を受賞いたしました。
(グッドデザイン賞ウェブサイトでの紹介ページ:https://www.g-mark.org/award/describe/54423

● サービスサイト
https://sugoyose.jp
● サービス提供開始日
2021年11月4日(木)〜
● 価格
WEB版:無料 ※閲覧期限は90日間
pdf版:550円(税込)〜
製本版:1,980円(税込)〜
● 利用方法
まず主催者がスゴヨセのサイトより90種類以上のデザインから、贈る対象やシーンに合わせて1種類選びます。デザインはお誕生日や送別会、ウェディングなど様々なシーンに合ったデザインの他、人気イラストレーターやクリエイターによるデザインなど、さまざまなニーズにおこたえできるテンプレートを用意しています。
そして一緒にメッセージを贈りたいメンバーに入力用のURLを展開し、それぞれ入力してもらいます。メッセージのテーマはお祝いの言葉以外にも「〇〇さんの好きなところ」や「〇〇さんを動物に例えたら?」などのように主催者で自由に設定できます。URLを受け取ったメンバーは各自自分のアイコンや写真を自由に設定し、メッセージを入力します。主催者以外のメンバーはログイン等面倒な操作がなくても入力が可能です。
 

  •  従来のオンライン型寄せ書きサービスと違う4つの特徴

1.「スゴく特別に。」
開発にあたりヒアリングを行ったところ、従来の寄せ書きは色紙型が多くその形状から「長年保存しているとメッセージ面が汚れる」「かさばるので処分してしまうこともある」等のデメリットを挙げる声がありました。「スゴヨセ」では思い出をいつまでも大切に保存できるように、データ版・製本版から選択でき、ともに業界初のブック型にてご提供。ブック型にすることにより保存性のみならず、ページをめくる楽しさや、その厚みによって贈り物としての”特別感”も醸成できます。

2.「スゴく楽しく。」
クリエイティブエージェンシーの株式会社kiCkの一事業部として生まれた当社ならではのこだわりを持って、制作しています。贈られる側だけでなく贈る側も満足して贈ることができるクオリティを担保し、あらゆる対象やシーンに対応できるバリエーションを設けました。デザインは約70種類以上、今後も人気イラストレーターやキャラクターとのコラボレーションデザインなど、随時多様なデザインが追加予定です。

3.「スゴく気軽に。」
贈りたい気持ちを応援したい思いから、無料にて提供を開始します。Webページでの制作の場合、閲覧期限が90日間に制限されるものの何人で使っても全デザイン無料でご利用頂けます。期限無制限にて贈りたい場合はPDFデータを、実物を贈りたい場合は製本してお届けする有料プランが利用可能です。

4.「スゴく簡単に。」
誰でも簡単に楽しく作成できるよう、ユーザビリティにこだわってサイトを設計しました。操作に慣れていない人にも直感的に触れていただけます。また、寄せ書きが苦手な人でも、質問に答えるだけで簡単に寄せ書きができる独自のシステムを搭載しております。
 

  • 株式会社iUMについて

株式会社iUMは、「ダイバーシティ&インクルージョン社会の実現」を目指し、個々が人生を楽しむきっかけをテクノロジーによってアシストする、日本発のウェルビーイング事業を展開しています。私たちは、心身と社会的な健康と幸福を意味するウェルビーイングの中でも、自助・互助・共助の価値に通じる日本発のウェルビーイングのあり方として「ハーモニック・ウェルビーイング」を掲げ、「PERSONAL=自分自身を受容れ楽しむ(自助)」、「RELATIONAL=互いに感謝し讃え合う(互助)」、「SOCIAL=互いに尊重し響き合う(共助)」、のそれぞれをアシストするプロダクト(サービス)を構想、展開しています

コーポレートサイト:​https://www.ium.co.jp/

 

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