【落語×バイオリン】毎日新聞主催オンライン落語会「志ん輔と仲間たち」開催!

株式会社毎日新聞社のプレスリリース

毎日新聞社は12月22日(金)午後7時から、オンライン落語会「志ん輔と仲間たち」をインターネットでライブ配信します。演目は、これを聞かなきゃ年は越せない!古典落語名作中の名作「芝浜」など二席。現代音楽のバイオリン奏者・三瀬俊吾さんがゲスト出演します。

古今亭志ん輔師匠の自宅稽古場から生配信する落語会「志ん輔と仲間たち」。

古典芸能や落語ファン拡大を目指しゲストを招いて毎月1回配信を続けています。落語初心者から寄席に通う方まで皆さまにおすすめです。

今回の演目は、「芝浜」など二席。

ゲストの三瀬さんはバイオリン奏者で、現代音楽に江戸文化を取り入れて新しい表現を創作するグループ「淡座(あわいざ)」の代表を務め、国内外で活躍しています。

古典落語と現代音楽の斬新なコラボに、ご期待ください。

◎11月の配信では同グループ・淡座に所属するチェロ奏者の竹本聖子さんが出演しました。

配信ダイジェストはこちら

https://youtu.be/_r5m7EvT5bE?si=TX8DvGwN0VqNS4Ae

「淡座」公式サイトはこちら(活動の様子を動画でご覧いただけます)

https://awaiza.com/

  • 「芝浜(しばはま)」あらすじ/みどころ

師走に演じられる名作中の名作。裏長屋に住む魚屋の勝五郎は、昼間から酒ばかり飲んで働きません。ある朝、見かねた女房に無理やりたたき起こされ、渋々魚市場へ向かいます。しかし、早すぎて市場は閉まっていました。時間をつぶすため砂浜におりたところ、とんでもないものを拾ってしまいます。その後の展開は……。

人情話の醍醐味を味わっていただけます。

  • 視聴者プレゼント

出演者ゆかりの品の他に、宮崎本店より提供の「キンミヤ焼酎Tシャツ」を抽選でプレゼント!

トーク中に抽選会を行います。

  • 番組概要

<配信日時>

第33回=12月22日(金)19:00~20:30

<出演>古今亭志ん輔、三瀬俊吾(ゲスト・バイオリン奏者)

<視聴料>1,500円(税込み)

※見逃し配信(配信後5日間)あり

<公式サイト>https://shinsukenakama.com/

<視聴お申込み>公式サイトよりお申込みください。

<お問い合わせ>志ん輔と仲間たち事務局(毎日企画サービス内)

Email: shinsukenakama@mainichi-ks.co.jp

主催 毎日新聞社 毎日企画サービス

  • 古今亭志ん輔/主な略歴

・1972年 3代目故古今亭志ん朝に入門

・1977年 二つ目に昇進 師匠志ん朝の前名「朝太」襲名

・1984年~1999年 NHKテレビ「おかあさんといっしょ」にレギュラー出演

(「志ん輔ショー」では「ヘビくんブタくん」のコーナーなどを長きにわたって務める)

・1985年 真打昇進「古今亭志ん輔」襲名

・2000年~2003年 NHK-FMラジオ「名曲リサイタル」のパーソナリティを務める

・2000年~ 新日本フィルハーモニー交響楽団とのファミリーコンサートに出演

・2010年~ 一般社団法人落語協会 理事(2020年~相談役)

  • スペシャル公演チケット販売開始!

来春も「みどり生命プレゼンツ『志ん輔と仲間たち』スペシャル公演2024 」を、3月23 日(土)13 時半から、横浜にぎわい座で開催します。

☆特設ページはこちら

https://www.mainichi-ks.co.jp/form/shinsukenakama2024/

(特別協賛:みどり生命保険/協賛:伊藤園、川本工業、ファンケル/後援:横浜エフエム放送)

Follow Twitter Facebook Feedly
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。