【AVIOT】求められる全てを高次元で実現した、次世代のハイエンドマルチスペックモデル“TE-W1”を3月2日(土)発売。本日2月28日(水)より予約開始

プレシードジャパン株式会社のプレスリリース

コンシューマーエレクトロニクス製品の製造・販売を行うプレシードジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:土山 裕和)が運営する「AVIOT」は、完全ワイヤレスイヤホン”TE-W1”の予約を、2024年2月28日(水)より予約開始、2024年3月2日(土)より発売することをお知らせいたします。

製品ページ:https://aviot.jp/product/te-w1/

本機は、ミッドレンジの価格帯でありながら、AVIOTが過去のモデルで培ったノウハウを余すところなく投入した次世代のハイエンドマルチスペックモデル。

新開発ドライバー構成“コアキシャル3D(Dual Dynamic Drivers)システム”、進化したアダプティブハイブリッドノイズキャンセリング、イヤホン本体のみで最大16時間の連続再生時間、ハイレゾ再生を実現するLDAC対応、フラッグシップ機の設計を継承した音響設計と装着感、ワイヤレス充電や3Dスペーシアルオーディオなどの機能性、高品位な質感とデザインなど、求められるもの全てを高次元で実現。何ひとつ妥協せず、あらゆるシーンで活躍する完全ワイヤレスイヤホンです。

2基のダイナミックドライバーからなる

新開発ドライバー構成“コアキシャル3Dシステム”

2022年に発売され、その圧倒的な音質で多くの支持を得たAVIOTのフラッグシップ”Zシリーズ”の完全ワイヤレスイヤホン“TE-Z1PNK”。

その最大の特徴である“コアキシャル2wayドライバー”構成で培った技術を元に開発されたのが、本機に搭載された“コアキシャル3D(Dual Dynamic Drivers)システム”です。

同軸上にダイナミックドライバーを2基配置したデュアルダイナミックドライバー構成により、デュアルドライバーでありながら、ドライバー間の位相差を可能な限り低減。2基のドライバーがそれぞれの特性に合った帯域を奏でることで、低音から高音まで幅広い帯域をバランスよくカバーし、滑らかな音のつながりと優れた音場感を実現しました。

カスタムIEMでも使用される金属製ノズル採用

カスタムIEM(イン・イヤー・モニター)に着想を得、それに比肩する音質を目指した完全ワイヤレスイヤホン”TE-J1”で蓄積されたノウハウを基に、本モデルでも金属製ノズルを採用。

通常完全ワイヤレスイヤホンでは樹脂素材使われることの多いノズル部分に、IEMに使われることの多い金属製のノズルを採用することで、高硬度・高比重・高精度な音道造形を実現。重心バランスの最適化と不要共振の低減により、歪みが少なく、クリアで解像度の高い音を実現しました。

フラッグシップモデルから受け継いだ形状と優れた装着感

フラッグシップである”Zシリーズ”の最新モデル”TE-ZX1”でも採用されている、装着時の安定性を高める“ダックテール”形状を本機でも採用。

従来は積層造形技術でしか成形できなかったこの形状を、金型成型で再現。音響設計を最適化するとともに、最上位機に極めて近い優れた装着感を実現。医療用シリコンを使用したイヤーピースと合わせて、長時間でも快適にお使い頂けます。

深みのある重低音とクリアでナチュラルな中高音を実現する「ULTRA DEEP BASS」

まるで沈み込むような迫力ある重低音と中高音域の高い再現性を両立するAVIOT独自の音響設計「ULTRA DEEP BASS」を採用。

低音の迫力と豊かな表現力を保ちつつ、同時に中高音域はクリアでナチュラルな音を再現することで、深い没入感をお楽しみいただけます。

進化した”アダプティブハイブリッドノイズキャンセリング”で

シーンに応じて騒音抑制のレベルを調整

外からのノイズを検出する「フィードフォワード」マイクと、耳の中でノイズを検出する「フィードバック」マイクで、通常の2倍の、左右計4基のマイクを併用するハイブリッドアクティブノイズキャンセリングが、本モデルではさらに進化。周囲の状況に応じて騒音抑制の強度を自動的に調整する”アダプティブハイブリッドノイズキャンセリング”を搭載。

さらに、”TE-W1”の迫力ある重低音と、クリアな中高音を際立たせるため、AVIOT独自のアルゴリズムを採用。音楽のビートに干渉する帯域を中心にノイズを除去、さらに騒音でかき消されやすい低中音域を広帯域で軽減。電車や車の走行音、街中の雑踏や人の話し声といった環境音が気になる場所でも静寂をつくり出し、かつてない没入感を実現します。

ワイヤレスでハイレゾ音源を楽しめるLDAC™対応

Bluetooth伝送方式には、AAC、SBCに加え、既存技術(SBC)と比べ約3倍のデータ量送信が可能なLDAC™を採用。ワイヤレスでも、音場の広さ、情報量の多さ、細やかな表現など、ハイレゾ音源や”TE-W1”が持つ特性を最大限に生かしながら、音楽をお楽しみいただくことができます。

 ※ LDACおよびLDACロゴは、ソニー株式会社の商標です。

※ Hi-Res Audio Wirelessロゴは、日本オーディオ協会の登録商標、または商標です。

音楽や映像の臨場感を増す3Dスペーシアルオーディオ搭載

アプリの操作で、立体音響効果のある3Dスペーシアルオーディオモードに切り替え可能。

立体的で包み込まれるような音場、まるで実際にその場にいるかのようなリアルな臨場感を実現しました。音楽はもちろん、映画やゲームなどの様々なコンテンツを、引き込まれるようなリアリティと共にお楽しみいただけます。

高音質が途切れない。

イヤホン単体最大16時間*、チャージングケース併用で

最大50時間*のロングスタミナを実現

“TE-D01t““TE-D01v“シリーズで実現した業界最長クラスのスタミナ性能。そのノウハウとアルゴリズムの適用により、イヤホン単体で最大16時間*、チャージングケース併用で最大50時間*の長時間再生が可能。さらに、最大8時間*の通話にも対応し、バッテリーを気にせずお使いいただけるロングスタミナを実現しました。煩わしい充電の手間を省き、音楽やオフィスワークに集中できます。

また、10分の充電で最大60分の使用が可能な急速充電にも対応しています。

* 再生時間は使用環境により変動する可能性があります。

機能美を追求したスタイリッシュなデザイン

本機では、AVIOTが多数のモデルで積み重ねてきた金属蒸着技術を更にブラッシュアップし、高品位な質感と発色を実現。落ち着きと華やかさが同居する、クラスを超えた上質感を実現しました。

イヤホン本体は、ハウジングのトップカバーに金属蒸着を用いる事により、鋳造部品のような素材感と重厚感を表現。艶感のある塗装と、ゴールドのアクセントとの組み合わせにより、多層的かつ洗練された美しさを目指しました。

さらに、タッチセンサー部の特徴的なスリット形状は、シャープで立体的なデザインを実現するとともに、タッチ操作のユーザビリティ向上にも寄与。デザイン性と機能性を両立させた意匠です。

チャージングケースは、手になじみやすいラウンドデザインの形状に、セミマットの金属蒸着を施し、上質な光沢感と美しい色合いを実現。さらにイヤホン本体と調和するゴールドのアクセントラインで高級感を演出しています。

6種のイヤーピース同梱で多様な耳の形状にフィット

イヤーピースには、肌に優しい*医療シリコンを採用。優れたフィット感と遮音性を実現しました。

さらに、多様な耳の形状にフィットするよう、合計6サイズのイヤーピースを同梱いたしました。

* 全ての人にアレルギー反応が起きないことを保証するものではありません。

使用時の誤作動を防ぐ装着検知センサー搭載

音楽を再生している際にイヤホンを外すと、自動で音楽が一時停止し、タッチセンサーの誤動作を抑制します。また、再度イヤホンを装着すると、自動で音楽が再生されます。

マルチポイント対応

スマホとPC、2台のスマホ等、同時に2台の端末と接続できるマルチポイント機能を搭載。一台を音楽再生用、もう一台を電話待受用にすることもできるので、音楽再生中も別端末からかかってきた着信を逃すことはありません。

充電もケーブルレスなワイヤレス充電機能

お持ちの充電パッドの上に置くだけで充電が可能。ケーブルを差し込む手間なく、簡単に充電できます。

片耳だけでも音楽を楽しめる片耳モード

片耳のみでの使用も可能なので、片耳ずつ充電しながら使うときや、周囲の音をしっかり聞きたいときなどにも便利です。

つけたまま会話できる外音取込モード

イヤホンを外すことなく、ワンタップで周囲の音を聞くことができる外音取込モードを搭載。交通量の多い道路など周囲の音を聴きたいシーンや、イヤホンをつけたまま会話をする際にも便利な機能です。

AI技術を活用した高品質通話機能

高品質通話用マイクの採用、そして、話し声と周囲のノイズを判別・除去するAI技術を活用したアルゴリズムの搭載により、クリアな音声を届けるハンズフリー通話を実現。通話相手へあなたの声をスムーズに届けます。

安心の防水仕様

突然の雨や水しぶき、汗などによる水濡れにも強いIPX4相当*の生活防水使用です。

* イヤホン本体のみ

 

  • 販売基本情報

・販売価格:15,950円(税込)

・製品ページ:https://aviot.jp/product/te-w1/

・カラー:ダークレッド、ドーンネイビー

・予約開始日:2024年2月28日(水)

・発売日:2024年3月2日(土)

※AVIOT ONLINE MALLおよびAVIOT 各ECモール公式ストアでは、予約・発売ともに10時より開始いたします。

※その他の販路については、予約・発売ともに各店舗の営業時間に準じます。

・AVIOT ONLINE MALL( https://shop.aviot.jp/c/product/te-w1

・AVIOT 各ECモール公式ストア

→Amazon( https://www.amazon.co.jp/dp/B0CVQKP6ZT )、

楽天、Yahoo!ショッピング、Qoo10

・全国の家電量販店およびライフスタイルショップ

(取り扱い有無は店舗までお問い合わせください)

 

  • スペック

【基本仕様】

・ドライバー:

コアキシャル3Dシステム、コアキシャルデュアルダイナミックドライバーシステム (10mmDD+6mmDD)

・通話用マイク:高性能MEMSマイク×3 (片側)

・バッテリー容量:イヤホン片耳72mAh/ケース390mAh

・通話時間(*1):最大8時間

・連続再生時間(*1)::最大16時間 (充電ケース併用時:最大50時間)

・イヤホン本体 充電時間:約1.5時間

・充電ポート:USB Type-C

・ワイヤレス充電:対応

・防水レベル(*2):IPX4相当

・重量:イヤホン片耳 約6.9g

・その他:マルチポイント対応、片耳使用可能、イヤホン単体ON / OFF 可能、

急速充電対応(約10分の充電で最大60分再生)

・付属品:USB Type-Cケーブル、ユーザーマニュアル、

シリコンイヤーピース(S-short/S-tall/M-short/M-tall/L-short/L-tall 各サイズ1ペア )

※専用アプリ「AVIOT SOUND ME」への対応は3月中旬を予定しています。

【Bluetooth規格】

・対応コーデック:AAC,SBC,LDAC

・対応プロファイル:A2DP,HFP,AVRCP

・Bluetooth version:5.3

・Bluetoothマルチペアリング登録可能デバイス数:8

*1 再生時間は使用環境により変動する可能性があります。

*2 イヤホン本体のみ

  • AVIOT

AVIOT(アビオット)は、2018年に誕生したプレシードジャパン株式会社のオリジナルブランド。

日本メーカーとしての高い品質が伝わる音づくり、繊細で美しいデザイン、IoTをもっと身近に誰でも簡単にお使いいただける製品を目指す、と言う思いのもとに、「Audio-Visual・Internet Of Things」のそれぞれの頭文字を取り命名しました。

2023年からは、ブランド名に新たに「A Visionary Innovation On Technology」の意味を込め、オーディオビジュアル製品の枠にとらわれない、エレクトロニクスのトータルブランドとして再スタートを切りました。

テクノロジーの力で革新をもたらし、お客様の理想を具現化するブランドでありたい、と言う理念のもとに、皆様に “あると人生変わるモノ”をお届けしていきます。

■会社概要

商号 : プレシードジャパン株式会社

代表者 : 代表取締役 土山 裕和

所在地 : 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-16-7 北参道DTビル3F

■事業内容:

コンシューマーエレクトロニクス製品の製造・販売

■AVIOT 公式サイト

https://aviot.jp/

■AVIOT 公式X(旧twitter)

https://twitter.com/AVIOT_JP

■AVIOT 公式Instagram

https://www.instagram.com/aviotjapan/

■AVIOT 公式TikTok

https://www.tiktok.com/discover/AVIOT

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