墨絵アーティスト西元祐貴が、4年ぶり福井にて個展開催
陶墨画個展「雲外蒼龍」3/16〜3/31

北陸新幹線福井開業に合わせ、首都圏からの来場者を見込む

ジュエラ株式会社のプレスリリース

 福井を制作拠点に活動する墨絵アーティスト西元祐貴が、今年の干支でもある「龍」をテーマに描き上げた、新作陶墨画を含む約30点を展示販売する。福井での開催は、2020年以来の約4年ぶりとなる。
 
 「龍」の作品は、西元祐貴の代名詞ともいえるモチーフ。今年はとくに、年始早々の大地震や、未だ終わりの見えない世界での紛争など、暗いニュースが目立つ中、「平和への願い」の象徴としていくつもの龍を描き続けた。「変幻自在な龍の姿は、違いを認め合い、共通の願いを見出したい、そんな人間の葛藤や願いが作り出したものなのだと思う。そして、雲がかった状況にも必ず希望があると信じたい。」雲外蒼龍(うんがいそうりゅう)と題した今回の個展には、そんな作家の平和への願いが込められている。
 
 なお、本個展の収益金の一部は、令和6年能登地震災害義援金として寄付する。

  

  会期  2024年 3月16日(土)~3月31日(日) 

      11:00~18:00

  会場  ART SITE 25 (福井市中央1丁目20-25)
     https://artspace-ks.com/access/
  主催  ジュエラ株式会社 

■3月17日(日) 15:00~ チャリティーLIVEペイントを実施

会場にて西元祐貴が、約1メートルの越前和紙に墨絵を描き上げます。(ご観覧は事前ご予約制)
描いた作品は、個展会期中会場にて入札を募り、その販売利益を全額、石川県災害義援金配分委員会

を通じて令和6年能登半島地震災害義援金として寄付いたします。
 ※直筆墨絵の国内販売は一切していない西元祐貴の墨絵作品を、公式購入できる国内初の機会になります。    
[西元祐貴 profile]1988年生まれ。鹿児島県出身。

伝統的な技法に捉われず、大胆さと繊細さを持ち合わせた独特のタッチで、新しい墨絵の世界を表現。2017年からは、墨絵と陶芸技術をコラボレーションさせた新たな作品「陶墨画」の制作を、福井市内でスタートさせる。以降福岡県と福井県の2拠点にて、日々精力的な創作活動を続けている。
  【公式サイト】   http://yuki-nishimoto.com 

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