石垣優、復興を願った楽曲「夜明けの光」をリリース

株式会社テレビ朝日ミュージックのプレスリリース

 沖縄県石垣島出身の女性シンガー石垣優が、本日3月8日(金)に新曲『夜明けの光」をデジタルリリースした。

今作は、能登半島地震の被災地や被災された方へ向けた応援ソングとして制作した楽曲。

歌詞の中には、「冷たい雪が溶けて また必ず春が来る」、「夜明けは来るんだ ただ静かに この街に色を付けてく」といった、日常に光が射し込んでいくような情景が描かれており、復興への願いが込められた詞となっている。
 今回の楽曲について石垣優は、「今も辛い思いをしている方々がいる中で、どんな言葉を選んだら良いのか迷いながら制作をしました。言葉や歌で何かを解決することはできないけど、ほんの少しでも誰かの力になれたら…という思いでこの曲に向き合いました。今日より明日に少しずつ希望が持てるように、皆さんの日常に光が射すことを祈りながら歌っています」と、コメント。

《石垣優 本人コメント》
今年の初めに、この楽曲の制作をしていました。元旦から続けて起こってしまった胸を突き刺すような出来事。
今も辛い思いをしている方々がいる中で、どんな言葉を選んだら良いのか迷いながら制作をしました。
言葉や歌で何かを解決することはできないけど、ほんの少しでも誰かの力になれたら…という思いでこの曲に向き合いました。
今回起きてしまった災害だけじゃなく、生きていく中で、みんなそれぞれが抱えるものがある。
夜が明け、朝日が昇り少しずつ色鮮やかな世界を取り戻すように、今日より明日に少しずつ希望が持てるように、皆さんの日常に光が射すことを祈りながら歌っています。

【デジタルリリース情報】
石垣優 「夜明けの光」
2024年3月8日(水)

▽各ダウンロード&サブスクリプションサービスにて配信
https://linkco.re/4eyNDNyx 

▽「夜明けの光」リリックビデオ
https://youtu.be/37i9Qcpr1PY

【プロフィール】
沖縄県石垣島出身の女性シンガー。
石垣島から上京後、幼なじみ女性ユニット“やなわらばー”を結成。
2003年「青い宝」でデビュー。ドラマ主題歌に抜擢された「拝啓○○さん」、「いちごいちえ」などを収録したアルバム『歌ぐすい』がチャート上位にランクインするなど話題を呼ぶ。
2020年11月に東京国際フォーラムでのラストライブをもって“やなわらばー”を解散。
その後、ソロアーティストとして本格的に活動をスタートし、2022年にはソロ初となる楽曲「花ひら」が、清涼飲料水『CHOYA夏梅』のCMソングに決定。
2023年には、ソロとして初となるホールワンマンライブを開催。
2024年1月に、『明治メイバランスMICHITAS』のタイアップ楽曲に「明日(あした)」が決定するなど、これまでリリースした楽曲の数々がテレビCMやテレビ番組の挿入歌に起用され、多くの人に歌を届ける。
時代に左右されず、聴く人の心に響く唯一無二の歌声は自然と涙を誘う。

《石垣優オフィシャルサイト》 https://yu-ishigaki.com
《石垣優オフィシャルTwitter》 https://twitter.com/_yanawaraba_
《石垣優オフィシャルInstagram》 https://www.instagram.com/yanawaraba_ishigakiyu/

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