早稲田大学の研究者が学問の魅力を語るPodcast番組 「博士一歩前」の配信をスタート

早稲田大学のプレスリリース

 
早稲田大学の研究者が学問の魅力を語るPodcast番組 「博士一歩前」の配信をスタート
-記念となる初回放送のテーマは社会学:「世の中の前提を紐解く、社会学的感覚」-
 
図1 第1回収録の様子。早稲田大学国際文学館(村上春樹ライブラリ)2Fスタジオで収録。
 
早稲田大学(東京都新宿区、総長:田中愛治)は、無料音声配信サービスPodcastでの番組コンテンツの配信をスタートいたしました。スマートフォン専用アプリやインターネットで、Spotify、Apple Podcasts、Amazon Music、YouTubeの各プラットフォームを通じて、いつでもどこでも何度でも「無料」で聞くことが出来ます。
 
第一弾シリーズとなる番組「早稲田大学podcasts:博士一歩前」は、2024年4月23日(火)から配信を開始します。この番組は、毎回、早稲田大学に属する、主に人文科学・社会科学を専門とする第一線の研究者をゲストに迎えて、日々の研究活動を通じて得た深い洞察力を基に、社会を理解する視点を広く伝えます。そして、研究者自身の専門とする分野への想いを語り、「知の扉」の手前から扉の向こうへの一歩前進を後押しする、「入門一歩前」を視聴者とともに探求する番組です。
 
学びへの意欲を持続させる社会人、大学院進学を検討する学生、第一線で活躍する研究者など知への好奇心に溢れた方々に向けて、異分野のアプローチから得られる「ひらめき」「セレンディピティ」を通じて、学問や世の中への関心を深めるきっかけを提供します。
 
本シリーズ開始の記念すべき初回のゲストは、社会学を専門とする教育・総合科学学術院の若林幹夫教授です。「世の中の前提を紐解く、社会学的感覚」をテーマに前編・後編の二回に分けて熱く語ります。注目の前編は、「社会学的感覚とは」 「都市とは何か?」「<役に立つ>に潜む危険性」「大学教育の価値」などをテーマに、日常生活の中で見過ごされがちな社会を理解する視点を、若林教授とともに、社会学的感覚から紐解きます。
 
【概要】
 


 
■番組名
 早稲田大学podcasts:博士一歩前
 
■配信プラットフォーム
○Apple Podcasts: https://podcasts.apple.com/us/podcast/%E6%97%A9%E7%A8%B2%E7%94%B0%E5%A4%A7%E5%AD%A6podcasts-%E5%8D%9A%E5%A3%AB%E4%B8%80%E6%AD%A9%E5%89%8D/id1742663577 
○Spotify:
https://podcasters.spotify.com/pod/show/wasedauniversity-podcasts/episodes/Vol-1-e2h90j3
○Amazon Music:
https://music.amazon.co.jp/podcasts/33a22eba-3bd7-4d01-9960-de0b9df9d91f/%E6%97%A9%E7%A8%B2%E7%94%B0%E5%A4%A7%E5%AD%A6podcasts-%E5%8D%9A%E5%A3%AB%E4%B8%80%E6%AD%A9%E5%89%8D
○YouTube: https://www.youtube.com/playlist?list=PLeA0hDJkLYZCPTd1QqlOZlBfRCjmRIzDf 
○番組HP:https://www.waseda.jp/top/podcast
 
配信開始予定日・ゲスト・テーマ

第一回 若林幹夫教授 (教育・総合科学学術院) ※全2回放送 (前編)2024年4月23日(火) 社会学【都市とは何か?】日常を問い直す社会学的感覚
(後編)2024年4月30日(火) 社会学【問いのセンス】面白い「わからない」を見つける感度
第二回 福家俊幸教授 (教育・総合科学学術院) ※全4回放送 (1/4)2024年5月中旬頃 国文学【紫式部の生涯】源氏物語、創作の動機と才女の生きた平安時代
(2/4)2024年5月中旬頃 国文学【紫式部と中宮彰子】源氏物語を支えた政治と文化が交わる宮中
(3/4)2024年5月下旬頃 国文学【平安に栄えた日記文学】宮仕え女房の役割と実相
(4/4)2024年5月下旬頃 国文学【仮名文学が映す平安の姿】宮仕え女房の日記に垣間見る、現実的な目的と創作への工夫
第三回 澤木泰代教授(予定) (教育・総合科学学術院) 2024年6月以降 テーマ未定
第四回 本田恵子教授(予定) (教育・総合科学学術院) 2024年6月以降 テーマ未定

第一回ゲスト

教育・総合科学学術院 若林幹夫教授 専門:社会学、都市論、メディア論 2007年に刊行され話題を呼び、あらためて2023年に復刊された著書『社会学入門一歩前』の内容を基に、「世の中の前提を紐解く、社会学的感覚」 を全2回のエピソードでお送りします。

パーソナリティ
早稲田大学リサーチイノベーションセンター研究戦略セクション リサーチ・アドミニストレータ―(URA)
島岡未來子教授(第一回担当)、丸山浩平教授、城谷和代准教授、他
 
 
早稲田大学は、QS世界大学ランキング2023で優れた研究を行っている大学を調査する「Academic Reputation(研究者による評価)」で世界121位の評価※1を受け、また2023年度の科研費採択件数において「文学、言語学およびその関連分野」、「法学およびその関連分野」、「経済学、経営学およびその関連分野」の分野で全研究機関の中で1位になる※2など、人文科学・社会科学をはじめとする多くの研究分野で日本・世界を牽引しています。
※1:https://www.waseda.jp/top/news/81394
※2:https://www.waseda.jp/top/news/97401

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