今見るべき!2024春ドラマランキングを発表

note株式会社のプレスリリース

noteに投稿された、2024年4月期ドラマの感想記事を集計しました。集計結果をランキング形式で発表します


  • 2024年4月期ドラマランキング

第1位:虎に翼(NHK総合)

第2位:光る君へ(NHK総合)

第3位:アンチヒーロー(TBS系)

第4位:季節のない街(テレビ東京系)

第5位:アンメット ある脳外科医の日記(カンテレ・フジテレビ系)

実際にnoteへ投稿された記事の一部をご紹介します。

第1位に輝いたのは、伊藤沙莉さん主演の連続テレビ小説『虎に翼』。日本初の女性弁護士で後に裁判官となった三淵嘉子(みぶち よしこ)さんをモデルにした、オリジナルストーリーの本作。昭和初期の女性を取り巻く環境や、主人公をはじめとした登場人物の悩み・苦しみに放送開始時から多くの共感が寄せられました。

⚫︎虎に翼 第15話|ぬえさん

https://note.com/nuetwt2023/n/nb80a071fdf73

⚫︎NHK朝の連続テレビ小説「虎に翼」がサイコーに楽しくて女性エンパワーメントな件!!|aicafeさん

https://note.com/aicafe/n/n1fcec153700f

⚫︎虎に翼 第1週|さとひ(渡辺裕子)さん

https://note.com/satohi11/n/ne575276e7fa1

第2位は、平安時代を舞台に『源氏物語』の作者・紫式部の波瀾万丈な人生を描いた大河ドラマ『光る君へ』。“ラブストーリーの名手”として知られる大石静さんが脚本を務めたことでも話題になりました。恋愛模様に一喜一憂する声はもちろん、時代背景や和歌、漢詩の知識を用いてを深く考察する記事も集まっています。

⚫︎【書くことの意味とは】 大河ドラマ 「光る君へ」 第15回|いしまるゆきさん

https://note.com/dotdotdot/n/n733f987a3a4c

⚫︎「光る君へ」第13回 「進むべき道」 その1 兼家の叱咤が道長に与える影響|青江さん

https://note.com/tender_bee49/n/nc685fba351a7

⚫︎決別しても、再び出会ってしまう運命/大河ドラマ『光る君へ』第12回・第13回|ぶんぶんどーさん

https://note.com/bunbundo_5/n/n0272577cc543

第3位以降は、長谷川博己さん演じるダークで危険な弁護士から目が離せないと話題の『アンチヒーロー』、宮藤官九郎さんが企画・監督・脚本を務めた青春群像劇『季節のない街』、そして『アンメット ある脳外科医の日記』が続きます。それぞれの感想記事は以下よりご覧いただけます。

▼『アンチヒーロー』の感想記事

https://note.com/hashtag/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%92%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%BC

▼『季節のない街』の感想記事

https://note.com/hashtag/%E5%AD%A3%E7%AF%80%E3%81%AE%E3%81%AA%E3%81%84%E8%A1%97

▼『アンメット ある脳外科医の日記』の感想記事

https://note.com/hashtag/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%A1%E3%83%83%E3%83%88

ランキング概要

集計期間:2024年4月1日から4月30日

集計方法:note公式お題「#テレビドラマ感想文」と番組名(2024年4月時点で放送中の作品に限定)のハッシュタグをつけて、期間内に投稿した人数を集計

  • noteで話題になる映画・ドラマ作品の傾向

映画やドラマ作品の感想は、noteでの人気コンテンツのひとつです。2023年に「#考察」ハッシュタグをつけて作品の感想を投稿した方の人数は、コロナ前の2019年と比較して4倍に増加。さらに、noteが推奨する公式お題(※)の「#映画感想文」と「#テレビドラマ感想文」のハッシュタグを使った記事の閲覧数も増加しました。自分だけでなく他の人の感想を通じて、鑑賞後も二重三重に作品を楽しむ傾向が高まっています。

※公式お題は、クリエイターが記事を書く際のネタとして、note運営が提供している投稿企画です。

note上での投稿は、閲覧数による広告収入が書き手に発生しません。そのため、自分が見た作品を語りたいという純粋な動機による投稿が生まれやすい環境です。読者は他者の感想や考察を通じて、自分との解釈の違いを楽しみ、共感する相手を見つけることができます。

今回のランキングでは、登場人物に自分自身を重ねるなど思わず感情移入してしまう作品や時代背景を知るとさらに世界観に没入できる作品が多く並びました。これからも、noteはみなさんの生活を豊かにするエンターテインメント作品が盛り上がる後押しをしていきます。

  • 参考:noteを使った映画やドラマのプロモーション方法について

noteにはファンの方からの熱心な投稿がたくさん集まっているため、作品の魅力がより多くの人に伝わるプラットフォームです。その投稿を促進するためにおすすめの機能のひとつが「みんなのフォトギャラリー」です。これは、他のクリエイターが「みんなのフォトギャラリー」に提供した画像を、他のユーザーが自分の記事の見出し画像として使える機能です。

たとえば、2021年に公開された映画『るろうに剣心』シリーズでは、映画公式のnoteアカウントが複数のオフィシャル写真を「みんなのフォトギャラリー」に提供したことで、ファンが感想文を書きやすくなりました。

https://note.com/ruroken_movie/n/n891779bd714c

※みんなのフォトギャラリーへの画像の提供方法

https://www.help-note.com/hc/ja/divs/900003455886

他にも、Netflixが2020年秋に実施した韓国ドラマキャンペーン「もう感情が、止まらない。」では、noteのクリエイターの記事から引用したコメントが交通広告に起用されています。

https://note.com/info/n/n100b55d62261

また、noteは2020年10月から「#ネタバレ」タグの機能を提供しています。このタグをつけて投稿すると、記事の冒頭に注意書きが表示されるため、読者は自分に合った記事を選んで読むことができます。ネタバレを含む感想も気にせずに投稿して、鑑賞後のファン同士で楽しんでいただくための機能です。

https://note.com/info/n/n8ff3e9016fc8

noteで映画やドラマのプロモーションをご検討の事業者の方は、以下よりお問い合わせください。

問い合わせ先:https://hubs.ly/Q02n7BD30

  • note  

noteはクリエイターが文章や画像、音声、動画を投稿して、ユーザーがそのコンテンツを楽しんで応援できるメディアプラットフォームです。だれもが創作を楽しんで続けられるよう、安心できる雰囲気や、多様性を大切にしています。個人も法人も混ざり合って、好きなものを見つけたり、おもしろい人に出会えたりするチャンスが広がっています。2014年4月にサービスを開始し、約4,344万件の作品が誕生。会員数は790万人(2024年3月時点)に達しています。

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  • note株式会社

わたしたちは「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」をミッションに、表現と創作の仕組みづくりをしています。メディアプラットフォームnoteは、クリエイターのあらゆる創作活動を支援しています。クリエイターが思い思いのコンテンツを発表したり、メンバーシップでファンや仲間からの支援をうけたり、ストアでお店やブランドオーナーが商品を紹介したり、note proを活用して法人や団体が情報発信をしたりしています。

所在地:〒102-0083 東京都千代田区麹町6-6-2

設立日:2011年12月8日 代表取締役CEO:加藤貞顕 コーポレートサイト:https://note.jp

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