3月31日より公募を開始
株式会社NOTHING NEWのプレスリリース

株式会社NOTHING NEW(代表取締役:林 健太郎/所在地:東京都渋谷区 以下 NOTHING NEW)が、令和6年度補正クリエイター・エンタメスタートアップ創出事業費(映像・映画分野)『創風』(読み:そうふう)において、「映像・映画部門」の運営統括として参画することが決定いたしました。また、3月31日付で2025年度の公募を開始いたしました。
『創風』とは?
コンテンツ等の制作・発信・ビジネス展開を支援し、未来を担う次世代のクリエイターやエンタメスタートアップの発掘、創出を目指すアクセラレーション(事業成長支援)プログラムです。
2024年度より『創風』というプログラム名でスタートし、映像・映画業界において、世界を目標に活躍する10組のクリエイターを伴走させていただきました。
2025年度はNOTHING NEWが、本プログラムの運営統括として参画することが決定し、クリエイターのみなさまと共にさらなる高みを目指します。
本プログラムの映像・映画部門では、1クリエイター(チームおよび法人での応募も可)あたり500万円の補助金を上限として交付し、制作をメンターと共に伴走します。
また、今年度はよりグローバルに活躍するクリエイターを後押ししていくため、事業期間中にさまざまな分野でご支援いただくサポーターの方にも参画いただきます。
事業期間中に完成させたパイロットフィルムをステークホルダーに向け発表する場の提供も行います。なお、応募作品に関する権利はクリエイターが一切を保持いたします。本日2025年3月31日(月)から募集を開始し、事業期間は2025年6月~2026年2月までの9ヶ月間を予定しています。
NOTHING NEWは、世界を目指す才能とともに、本プログラムを通じて映像・映画業界全体を盛り上げていけるよう、取り組んでまいります。
【『創風』について】
■目的
コンテンツ等の制作・発信・ビジネス展開を支援し、未来を担う次世代のクリエイターやエンタメスタートアップの発掘、創出することで日本のコンテンツ産業市場規模の拡大を目指しています。
■プログラム実施期間
2025年6月~2026年2月(予定)
■応募期間
~2025年4月25日(金)
■応募要件(公募要項の抜粋となります。必ず全ての資料に目を通してご応募ください)
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「個人」または「チーム※(個人2人以上で構成 / 人数制限なし)」、「法人」いずれの形であっても応募可能
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いずれの場合も、代表者は日本国籍または日本永住権を有すること
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法人の場合は、日本国法人かつ本店が日本に所在すること
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2025年4月1日時点で中学校を卒業していること(中学校卒業以上であれば、未成年の応募も可能です)
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高品質なコンテンツを自ら制作することができ、海外を含めたビジネス展開を目指していること
■応募方法
『創風』公式ホームページより
メンターからのコメント
アニメーションプロデューサー 史耕
本年度も創風が引き続き開催されることを大変嬉しく思います。
昨今、大きな映画祭でもインディペンデントな作品が高く評価されております。斬新なストーリーアイデアや、新たなデバイス、ソフトウェアによる映像表現が注目されており、映像監督の発想次第では大きなチャンスを掴めると感じています。次世代を担う映像監督との出会いに期待しています!
(プロフィール)CG、手描きアニメーションなどの幅広い表現を得意としたアニメーションプロデューサー。2022年に発足したアニメーション制作チーム「騎虎」を主宰する。作品プロデュースを得意としており、騎虎所属監督である土海明日香と制作したMVはYoutube再生数が平均1,000万再生以上、国内外で高い評価を得る。
映像監督・脚本家 松本窓
自分の頭の中にしかないやりたいことを形にしたい、まだ世の中にないこんなものを見てみたい、人々のもとに届けてみたい。そんな欲求で溢れた新しい才能を持つ作家さんたちとの邂逅を楽しみにしています。
(プロフィール)1995年生まれ。映画、ドキュメンタリー、MV、アニメーションなど幅広い映像分野で活動する。代表作には、YOASOBI「三原色」ahamo Special Movie(監督)、NHKドラマ『忘恋剤』(脚本)、メイキングドキュメンタリー「『すずめの戸締まり』を辿る」(撮影・編集・監督)などがある。
XRコンテンツプロデューサー 待場勝利
何かを創ろうとしている人たちを尊敬しています。今までの”何か”ではなく、五感を揺さぶるような、新しい感覚を呼び起こす作品を待っています。 今までに無い新しいものを創ることは簡単なことではないと思います。でも意外と近くに答えはあるかも知れません。 一緒に新しい時代を創りましょう!
(プロフィール)東京藝術大学院映像研究科非常勤講師。日本初のXR特化型国際映画祭「Beyond The Frame Festival」開催。 アメリカで映画製作を学ぶ。TVディレクター、20世紀フォックスホームエンターテイメント ジャパンで日本語版プロデューサー、サムスン電子ジャパンではGearVRを担当。数々 のVRプロジェクトをプロデュースし、国内外の映画祭で高評価を得る。2020年, 2021年, 2022年, 2023年, 2024年に5年連続でベネツィア国際映画祭VR部門「VENICE IMMAERSIVE」にコンペティション作品としてノミネート。
プロデューサー 別所梢
皆さんが長年温めてきた企画、あるいは今まさに思いついたアイデアを、この機会に形にしてみませんか?新たな創出の第一歩を共に歩めれば幸いです。独自の視点や発想との出会いを楽しみにしています。
(プロフィール)クリエイティブハウス mimoidプロデューサー。武蔵野美術大学映像学部卒業。在学中より国内外作家の展覧会や出版企画、レーベル運営に携わる。プロデュース作品に「特務機関NERV防災啓発動画」シリーズ、ポケモン Kids TV「POKÉTOON」シリーズ「ふぶきのなつやすみ」、JAXA PRムービー「JAXAの事業紹介」、世界各国のアニメーション作家によるアンソロジーブック「LIMEN」など。メディアを問わず活動を行う。
【会社情報】
「NOTHING NEW」
“才能が潰されない世の中”を目指して設立された映画レーベル。第一作「NN4444」はロッテルダム国際映画祭やクレルモン=フェラン国際短編映画祭、サンフランシスコ国際映画祭をはじめとする10以上の国際映画祭に選出。下北沢K2での先行上映は14日間全回満員を記録した。その後U35ホラー映画脚本賞「NN0000」、短編映画「幽霊の日記」などを発表している。
X (旧Twitter) : https://x.com/NOTHINGNEW_FILM/