基金「Music Cross Aid」第1回公募の締切日が迫る 日本の音楽ライブエンタテインメント産業を支援

公益財団法人パブリックリソース財団のプレスリリース

~コロナの影響を受ける
音楽ライブエンタメ関連の専門スタッフや関連事業者を支援~

公益財団法人パブリックリソース財団(所在地:東京都中央区、代表理事長:久住 剛)は6月11日、一般社団法人日本音楽事業者協会、一般社団法人日本音楽制作者連盟、一般社団法人コンサートプロモーターズ協会の音楽業界3団体を基金創設者として、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、活動の継続が困難を極めている日本のライブエンタテインメント産業を担う事業者・スタッフの現在とその未来を支援する基金「Music Cross Aid」を設置し、寄付募集を行っております。7月14日13:00より、第1回目となる助成金公募を実施しています。
公募の締め切りが7月21日(火)17:00までと迫っておりますので、ご検討中の方はお早めにご応募ください。

音楽ライブエンタメ業界を支援!

公募情報サイト: https://www.info.public.or.jp/musiccrossaid

第1回目の公募では、個人は20万円まで・50人程度、法人は100万円まで・10法人程度を寄付対象予定としており、支援対象者は、音楽コンサートのステージ制作、会場運営にかかわる専門スタッフ、サポートミュージシャン・ダンサー等フリーランスの個人の方、コンサートプロモーター、技術会社、プロモーション等の音楽ライブエンタテインメント産業を担う事業者(法人)です。

申請期間は、2020年7月14日(火)~2020年7月21日(火)17:00までとなります。審査にあたっては、第三者である専門家・有識者が審査委員となり、助成対象となるとなる個人・法人を公平・中立かつ適正に選考します。詳細は、上記公募情報サイトよりご確認いただけます。第2回目以降の助成プログラムについても、2020年8月以降、順次開始を予定しています。

また、本基金では現在も広く寄付を受け付けております。今後も、コロナ禍において今もなお苦境に立たされる日本のライブエンタテインメント産業を支援していくために、ご協力をお願いいたします。

■寄付受付先
オンライン寄付サイトGive One(ギブワン)
https://giveone.net/supporter/project_display.html?project_id=20063
Yahoo!ネット募金
https://donation.yahoo.co.jp/detail/5283005

■Music Cross Aidについて( https://www.musiccrossaid.jp/ )
ライブエンタメ従事者支援基金「Music Cross Aid」は、日本音楽事業者協会、日本音楽制作者連盟、コンサートプロモーターズ協会という3団体が主管し、責任と大志を持って困窮している事業者や音楽エンタテインメントスタッフに引き渡す公益民間プロジェクトとして、6月11日に公益財団法人パブリックリソース財団内に創設。行政発の経済支援策に頼るだけではなく、音楽業界自らが立ち上がり、エンタテインメントを支えてきた様々な技術者や団体を大きく支援する、リアリズム溢れた待望の支援プロジェクトです。

■公益財団法人パブリックリソース財団( http://www.public.or.jp/ )
2000年に非営利のシンクタンク、NPO法人パブリックリソースセンターとして発足し、NPO など非営利事業体のマネジメント強化、SRI(社会的責任投資)にかかる企業の社会性評価やCSRの推進支援、そしてオンライン寄付をはじめとする寄付推進事業などを展開。2013年1月、これらの成果と蓄積を踏まえ、「誰かの力になりたい」という人びとの志を寄付で実現するために、個人や企業の資金力を社会的事業への投資につなぐ寄付推進の専門組織「公益財団法人パブリックリソース財団」として新たにスタート。「意志ある寄付で社会を変える」ことをミッションに、テーマ基金、オリジナル基金、遺贈など様々な寄付の方法を提供し、人生を豊かにする寄付、未来を切り拓く寄付の仕組みづくりに取り組む。2020年度は新型コロナ感染症に対応するため、様々な分野や人を支援する基金を複数創設し、支援を続けている。

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