受講者550人超の生成AI教育実績を持つ専門人材を起用——副業・中小企業DXを見据えた発信体制を構築。カスタマークラウドがメディア事業のAI発信体制を強化

カスタマークラウドは2026年を第二創業元年と定め、世界に先駆けたAGI駆動開発(AIネイティブ開発)を基盤に社会インフラへ新たな価値を実装。日本発グローバルAIスタートアップとして渋谷から世界へ挑戦

カスタマークラウド株式会社のプレスリリース

カスタマークラウド株式会社(代表取締役社長:木下寛士、本社:渋谷スクランブルスクエア)は、生成AI活用の実務教育で550人超の受講実績を持つ株式会社HowTo代表取締役のぶっちょすを、同社メディア事業におけるAI講師・インフルエンサーとして登録した。副業や中小企業の業務改革においてAI活用需要が高まる中、実践知に基づく情報発信体制を強化する。

 【取り組みの背景】 

生成AIの急速な普及により、個人の副業領域から中小企業の業務改革まで、AIをどのように実務へ組み込むかが重要な経営・現場課題となっている。一方で、ツール紹介や概念論にとどまり、実装や収益化まで踏み込んだ情報は限定的である。

カスタマークラウドは、こうしたギャップを埋めるため、再現性の高いAI活用事例を継続的に発信できる体制構築を進めてきた。

 【課題認識(市場・業界)】 

副業や中小企業向けのAI活用では、限られたリソースの中で成果を出す実務設計が求められる。しかし、専門人材の不足や情報の断片化により、導入が進まないケースも多い。

市場では「誰でも使える」AIではなく、「現場で機能する」AI活用への関心が高まりつつある。

 【取り組みの概要】 

今回登録したぶっちょす氏は、AI×スモールビジネス分野に特化して活動する実務家である。会社員時代に長時間労働を経験したことを背景に生成AI活用に注力し、独立後は個人事業主や中小企業を対象に、副業支援や業務DX支援を行ってきた。

AIを活用した副業収益化、SNS運用の自動化、業務フロー改善など、実装前提の支援を特徴とする。

 【提供価値・導入効果】 

同氏が2024年に開講したオンラインスクール「7日でAIマネタイズスクール」には、会社員や個人事業主を中心に550人以上が参加した。ツール解説にとどまらず、副業モデルへの具体的な落とし込みや業務フローへの実装方法までを体系化した点が評価された。

初心者でも再現可能な設計は、AI活用が一部の専門層に偏りがちな状況に対し、実務普及の一つのモデルとなっている。

 【市場・業界への影響】 

個人の副業支援から中小企業の業務改善までを横断的に扱う実践知は、生成AI活用の裾野拡大に寄与する。実務ベースの情報発信は、導入検討層の意思決定を後押しする要素となり得る。

 【今後の展望】 

カスタマークラウドは、今回の登録を通じて、AI×副業、AI×スモールビジネス、AI×業務DXといった実践ニーズの高い分野での情報発信を強化する。講義、コンテンツ発信、イベント登壇などを通じ、生成AIを活用した現実的な業務改善・収益化事例を継続的に提供する方針だ。

生成AI活用が概念論から実装段階へ移行する中、同社は実務知に基づく発信を通じ、企業・個人双方にとって判断材料となる情報提供を進めていく。

【ぶっちょす プロフィール】  

AI×スモールビジネス分野に特化したAI活用の専門家。

株式会社HowTo代表取締役。 

会社員時代は月100時間を超える残業を経験するも、生成AIの可能性に着目し独立。 

現在は、AIを活用した副業収益化、SNS集客の自動化、業務DX支援を中心に活動している。 

2024年に開講したオンラインスクール「7日でAIマネタイズスクール」では、会社員・個人事業主を中心に数百名以上が受講。 実務に直結するAI活用を強みとし、個人の副業から法人の業務改善まで幅広くサポートしている。

YouTube・X・InstagramなどのSNSを通じてAIビジネス情報を発信し、AI副業・スモールビジネス領域で注目を集めている。 

著書に『AI×副業マネタイズ大全』。


█ 年頭所感|渋谷から世界へ、羽ばたけ。

https://youtu.be/ys-1xjjMOiU

2026年、カスタマークラウドは次の成長フェーズへと進みます。

2025年には、AGIを中核とした事業基盤を社会実装の段階まで確立し、現在はその仕組みを社会の中に定着させ、継続的な影響を生み出すフェーズにあります。当社が構築してきた概念と技術は、すでに実サービスとして稼働し、産業や組織の現場において明確な変化を生み出しています。

AGIはもはや技術的な新規性や優位性を競う対象ではなく、事業をスケールさせるための前提条件となりました。

2026年は、バリュエーションを軸に複数の事業やプロダクトを束ね、社会インパクトと企業価値を同時に拡大させていきます。

渋谷から世界へ。

その一歩を、私たちは現実にします。

カスタマークラウド株式会社
代表取締役社長
木下 寛士

▼ 年頭所感 全文はこちら

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000649.000099810.html

▼ AIアバターによる新年メッセージ特設ページ(年頭所感LP)
年頭所感をAIアバターで生成・配信する取り組みの概要、参加者情報、公開コンテンツを掲載
https://www.customercloud.co.jp/event/aiavatargen/newyear2026/campaign/

※カスタマークラウド、生成AIアバターの年頭所感キャンペーンを日本で初展開

https://chatgpt.com/share/695450eb-e944-8011-81e7-4f7867307800

█ 生成AI動画キャンペーン – Your AI Xmas(#AIサンタ)

AIサンタ 受賞作品はこちら

https://www.customercloud.co.jp/event/aiavatargen/xmas2025/

「#AIサンタ」の投稿はこちら

X: https://x.com/globalvideohack

TikTok: https://www.tiktok.com/@global_video_hack

YouTube: https://www.youtube.com/@global-video-hack

※カスタマークラウドが牽引、AIアバター/AI彼女・彼氏“MaaS”が日本で本格普及へ

https://chatgpt.com/share/6945d112-a718-8011-a8bd-209847ceccc2

※新しいクリスマスの形が話題に ── #AIサンタ「Your AI Xmas」

カスタマークラウド企画のハッシュタグキャンペーンが世界的に盛り上がり

https://chatgpt.com/share/6945cbb3-212c-8011-a7cc-a06d0ef7e86c

■ 世界中のAIクリエイター・開発者が集う「Global Video Hackathon」

「Global Video Hackathon 2025」は、世界最大級のAI基盤を提供する BytePlus、次世代AI開発環境として注目される TRAE、そして 900万人の会員を擁する世界最大級AIコミュニティ WaytoAGI と連携し、世界中のクリエイターやエンジニアが参加する国際AI映像ハッカソン(運営:カスタマークラウドメディア事業部)です。

本イベントでは、BytePlusおよびTRAEの協力のもと、最先端AI動画生成API「Seedance」 を活用し、次世代の映像表現やインタラクティブ動画の制作に挑戦できます。

参加者は、Seedance APIを用いて、新しいクリエイティブ手法・独自の映像スタイル・AIを活かした表現を自由に生み出すことが可能です。

・BytePlus(バイトプラス)

“世界最大級のAI基盤を提供するグローバルテック企業”
ByteDance が培ったAI・データ基盤を世界市場に展開し、企業の生成AI活用を支える次世代クラウドインフラを提供。

・TRAE(トレイ)

“次世代AI開発環境として注目される革新的IDE”
AIによるコード理解・タスク分解・自動実装を実現し、開発生産性を飛躍的に高める新時代のエンジニアリングプラットフォーム。

・WaytoAGI(ウェイトゥーAGI)

“900万人が参加する世界最大級のAGIコミュニティ”
世界16地域・900万規模のエンジニア/クリエイターが集い、国際的なAI教育・開発・研究を牽引するグローバルネットワーク。

・EDDY STREET(エディ・ストリート)

“世界的ブランドと協業するビデオマーケティングのトップランナー”
トヨタ、ロレアルなどグローバル企業を支援し、動画戦略とブランド構築の両面で世界的実績を持つマーケター集団。

・AI Dreams Factory(エーアイ・ドリームズ・ファクトリー)

“生成AIアプリを量産する次世代クリエイティブ・エコシステム”
アプリケーション量産ラインと国際開発ネットワークを備え、日米中の開発者・企業が共創する新しいAI産業基盤。

■ 渋谷から世界へ。AI競争力を再設計する「第2のビットバレー構想 / Bit Valley 2.0」

カスタマークラウドは、渋谷を拠点に次の主要領域を統合し、
“AI産業の再集積(Re-concentration)” に向けた基盤構築を進めています。

・AI Dreams Factory(AI生産工場)

・CC AGI(AGI駆動開発・先進技術の社会実装)

・CC 連結経営(CC Konzern Model)

・CC メディア事業(AIインフルエンサー・AIエンジニアの統合管理)

・グローバルAIコミュニティとの国際連携

これらを横断的に結ぶことで、渋谷発のAI産業エコシステムを再設計し、世界市場に向けた新たなAI社会インフラの形成を目指しています。

また、当社は BytePlus(バイトプラス)のグローバル公式パートナーとしてAIクラウドインフラの日本展開を支援。

加えて、世界900万人規模のAIコミュニティ「WaytoAGI」 との協働や、国内大型AIコミュニティへのスポンサーシップを通じ、日米中を含む国際的なAI人材・AI企業の結節点としての役割を強化しています。

■ 代表取締役CEO 木下寛士 コメント

「カスタマークラウドは、第2のビットバレーの“震源地”になります。」

日本には世界で勝てる才能が数多く存在します。
しかし、それらを結びつける“器”が不足してきました。

私たちは、AI生産工場、AGI技術、連結経営、そしてBytePlusなどのグローバルインフラを掛け合わせ、日本のAI産業を“面として再構築する”ことに挑戦します。

渋谷から世界へ。

日本のAI産業は、これからもう一度「面白い時代」に入ります。
その“触媒”として、カスタマークラウドが動き始めています。

【木下 寛士 プロフィール】

・カスタマークラウド株式会社 代表取締役社長

・BytePlus グローバル公式パートナー

「渋谷から世界へ。」を掲げ、日本のAI産業を再構築することをミッションに、米国・中国をはじめとする世界各国のAIエコシステムをつなぐグローバルハブとして事業を展開。AGI、Local LLM、エージェント技術を軸に、AIを企業経営・社会基盤へ取り込む経営者として活動している。 

2018年の創業以来、AI・DX支援を通じて、日本を代表する大企業から成長企業まで幅広い変革をリード。世界最先端のAIクラウドインフラ「BytePlus」や、次世代コラボレーション基盤「Lark」の公式パートナーとして、日本企業への展開を推進してきた。 

AI生産工場の AI Dreams Factory をリリースし、AIプロダクトを継続的に生み出す生産体制と、グローバルAIコミュニティを結ぶメディア・人材・国家連携のエコシステムを構築。米国・中国に加え、アジア、アフリカ、その他の国々の大使館やグローバル企業との連携を通じ、日本発のAI産業を世界へ発信している。 

2025年11月、「ビットバレー2.0構想」を正式始動。渋谷を起点に、日本のAI産業を点ではなく“面”として再編し、次世代の産業基盤を創出することに挑戦している。

■ 会社紹介:カスタマークラウド株式会社

カスタマークラウドは、AGI駆動開発(AIネーティブ開発)を中核に、AIを自律的に開発・運用・改善するAIプラットフォーム企業です。

2026年を「第二創業」と位置づけ、技術主導のスタートアップから、資本市場で評価され続けるグローバルAI企業への転換を進めています。

AGIを単体プロダクトとしてではなく、産業の中で継続的に価値を生み出す仕組みとして実装し、ARR成長とユニットエコノミクスの改善を前提とした事業モデルを構築。

CC AGIを基盤に、AI生産工場・基幹システム向けローカルLLM×金融基盤・スケーラブルな事業設計を展開しています。

また、渋谷発の「ビットバレー2.0」構想を起点に、国内外の企業・各国機関と連携し、日本のAI産業をグローバル市場へ直結するエコシステムの構築を推進しています。

■ 主な実績

・日本最大級のカーメーカー・通信会社などへのAI/DX支援実績

・BytePlus公式パートナー(AIクラウドの日本展開を牽引)

・AI Dreams Factory(AI生産工場)展開開始

・CUSTOMER CLOUD Global Video Hackathon 主催

 WaytoAGI(900万人コミュニティ)スポンサー

・Startups、自治体、大企業のAI導入設計多数

■ 企業情報

カスタマークラウド株式会社(Customer Cloud Corp.)
代表取締役社長:木下寛士

住所:東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア
公式サイト:https://www.customercloud.co.jp
お問い合わせ:https://www.customercloud.co.jp/#contact
主なパートナー:BytePlus、Lark

事業領域:

・AI Dreams Factory(AI生産工場)

・AIクラウド/AGI導入支援

・DX変革支援

・メディア事業

・グローバルAIスタートアップ創出

・イベント/コミュニティ運営(Global Video Hackathon等主催)

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