【一番見てるのはTV?YouTube?】2026年最新版動画視聴サービスランキング!年代別で紹介

株式会社NEXER・もっとも見ている動画視聴サービスに関する調査

株式会社NEXERのプレスリリース

■よく見る動画視聴サービスは?

スマートフォンやテレビ、タブレットなど、私たちの身の回りには動画を楽しめる環境があふれています。地上波テレビはもちろん、YouTubeや各種動画配信サービスなど、視聴スタイルは年々多様化しており「普段いちばんよく見ている動画サービス」は人によってさまざまです。

実際に多くの人が日常的に利用しているのはどの動画視聴サービスなのでしょうか。

また、年代によってその傾向に違いはあるのでしょうか。

そこで今回は、トロフィー、表彰メダル、優勝カップの通販『ジョイタス株式会社』と共同で、事前調査で「普段、テレビや動画視聴サービスを見る」と回答した全国の男女400名を対象に「もっとも見ている動画視聴サービス」についてのアンケートを年代別に実施しました。

※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERとジョイタス株式会社による調査」である旨の記載
・ジョイタス株式会社(https://www.joy-tas.com/)へのリンク設置

「もっとも見ている動画視聴サービス」調査概要

調査手法:インターネットでのアンケート

調査対象者:事前調査で「普段、テレビや動画視聴サービスを見る」と回答した全国の男女

有効回答:400サンプル

調査日:2025年12月9日 ~2025年12月17日

質問内容:

質問1:あなたがもっとも見ている動画視聴サービスを、ひとつだけ選んでください。

質問2:その理由を教えてください。

もっとも見ている動画視聴サービスランキング!

■20代~40代が一番視聴しているランキング!

まずは、20代~40代を対象に、一番視聴している動画視聴サービスを聞いてみました。

◆第1位 YouTube 80票

アンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

・無料だから。(20代・女性)

・自分好みの動画が多い。(20代・女性)

・さまざまなジャンルの動画を楽しめるから。(30代・女性)

・作業をしたりぼーっとしながら見やすい動画が多いから。(30代・女性)

・好きなYouTuberがいるから。(30代・男性)

・前から見ていて、手軽だから。(40代・男性)

・好きな人がYouTubeで配信しているから。(40代・男性)

・ゲーム実況が見られるから。(40代・男性)

圧倒的な支持を集めて1位となったのは「YouTube」でした。

無料で視聴できる手軽さに加え、エンタメから実用系まで幅広いジャンルの動画がそろっており、自分の好みや目的に合わせて楽しめる点が評価されているようです。

日常のスキマ時間や作業中の「ながら視聴」にも取り入れやすく、40代以下の世代にとって身近な動画視聴サービスとして定着していることがうかがえます。

◆第2位 テレビ(地上波) 42票

アンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

・1番見やすいから。(20代・男性)

・電源入れればすぐに見られるし面白いからです。(20代・女性)

・お金をかけずにドラマを見たいから。(30代・女性)

・朝と夕方のニュースで情報を得ている。(30代・女性)

・受信料を払っているので、見ないと損をした気になるから。(30代・女性)

・テレビを自宅に置いているため 手軽に視聴できるのが要因。(40代・男性)

・大画面だから。(40代・女性)

第2位は「テレビ(地上波)」が選ばれました。

電源を入れるだけですぐに視聴できる手軽さや、大画面で楽しめる点が支持を集めているようです。

ニュースやドラマなど、日常的な情報収集や娯楽の手段として利用されており、動画配信サービスが広がるなかでも、身近で安心感のあるメディアとして一定の存在感を保っていることがうかがえます。

◆第3位 Amazonプライム・ビデオ 30票

アンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

・見たい動画が多いから。(20代・男性)

・月々の支払いも安く、ジャンルが多く見やすいから。(30代・女性)

・いろいろなドラマや映画が見られるから。(30代・女性)

・価格とサービスのバランスがよいため。(30代・男性)

・アマプラ会員だから。(40代・女性)

・Amazon会員でアニメをよく見る。(40代・男性)

第3位にランクインしたのは「Amazonプライム・ビデオ」でした。

月額料金が比較的安く、映画やドラマ、アニメまで幅広いジャンルを視聴できる点が支持を集めました。

Amazonプライム会員であれば追加費用なしで利用できることから、コストとサービス内容のバランスに魅力を感じている方が多いようです。

◆第4位 TVer 15票

アンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

・いろいろな番組を見られるから。(30代・男性)

・無料で見たいときに見たいコンテンツが見られるから。(30代・男性)

・見逃し配信ばかり見ているから。(40代・男性)

・登録不要に無料で気楽に見られるから。(40代・女性)

・放送エリアではないテレビ番組を視聴するのが楽しみです。(40代・男性)

第4位に選ばれたのは「TVer」でした。

登録不要で無料視聴できる点に加え、地上波番組の見逃し配信を自分のタイミングで楽しめる点が評価されています。放送地域に関係なく番組を視聴可能であり、テレビの補完的なサービスとして活用している声も目立ちました。

◆第5位 Netflix 14票

アンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

・新着だけでなく、繰り返し見たい作品がたくさん配信されてるから。(20代・女性)

・コンテンツが楽しいため。(40代・男性)

・見たいものがあるから。(40代・女性)

・主人が契約してるから、見ないともったいないと思って。(40代・女性)

・ドラマが面白い。(40代・女性)

第5位は、TVerと僅差で「Netflix」が選ばれました。

オリジナル作品をはじめ、繰り返し楽しめるドラマや映画が充実している点が支持されているようです。家族が契約していることをきっかけに視聴している回答も見られ、話題性の高いコンテンツを中心に、娯楽性の高い動画配信サービスとして利用されている様子がうかがえます。

■50代以上が一番視聴しているランキング!

続いて、50代以上を対象に、一番視聴している動画視聴サービスを聞いてみました。

◆第1位 テレビ(地上波) 87票

アンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

・見慣れているから。(50代・男性)

・Wi-Fiがないから動画は見ない。(50代・女性)

・テレビ番組が面白いから。(50代・男性)

・映画をよく見るから。(60代・男性)

・テレビを見ることは毎日の茶飯事だから。(60代・男性)

・昔から見ているから。(60代・男性)

・無料でいろいろな番組を見ることが出来る。(70代・男性)

・手軽でいろいろジャンルが見られる。(70代・男性)

50代以上のランキングでは「テレビ(地上波)」が圧倒的な票数で第1位となりました。

長年親しんできた視聴スタイルであることに加え、操作の手軽さや費用をかけずに多様な番組を楽しめる点が、支持を集めた要因と考えられます。

また、インターネット環境に左右されず視聴できる点や、日常生活の一部として自然にテレビをつける習慣が根付いている点も特徴的です。50代以上の世代では、動画配信サービスよりも、身近で安心感のある情報・娯楽源としてテレビが中心的な役割を担っていることがうかがえます。

◆第2位 YouTube 59票

アンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

・手っ取り早いしついつい見てしまう。(50代・男性)

・無料でいろいろなものが見られるから。(50代・女性)

・お手軽に楽しい動画を見られるから。(50代・男性)

・手軽に利用できるので。(60代・男性)

・多ジャンルにわたって見られるから。(60代・男性)

・気楽に見られるので。(70代・男性)

・最近テレビの報道が信用できなくなっているので、ユーチューブばかり見ている。(70代・男性)

第2位は「YouTube」でした。

無料で視聴でき、操作も比較的わかりやすい点から、50代以上の世代にも着実に浸透している様子がうかがえます。短時間で気軽に楽しめる動画が多く「つい見てしまう」「手っ取り早い」といった声が目立ちました。

また、ジャンルの幅広さに魅力を感じている回答も多く、娯楽だけでなく情報収集の手段として活用している方もいるようです。

◆第3位 Amazonプライム・ビデオ 18票

アンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

・好きなものを好きなときに見られるから。(50代・女性)

・ほかの付随サービスが必要で会員になっているから。(60代・男性)

・ジャンルが豊富で見たいコンテンツが多いから。(60代・男性)

・Prime会員だから。(60代・男性)

・自分の興味がある、番組や映画があるからです。(60代・女性)

・アマゾンの送料が無料になるから。(70代・男性)

第3位は「Amazonプライム・ビデオ」がランクインしました。

自分の見たい作品を好きなタイミングで視聴できる点に加え、映画やドラマなどジャンルの豊富さが評価されているようです。

また、Amazonプライム会員特典のひとつとして利用している方が多く、送料の無料化などのサービスと合わせて活用されている点も特徴的でした。動画視聴を主目的としながらも、生活全体の利便性を高めるサービスとして受け入れられていることがうかがえます。

◆第4位 TVer 12票

アンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

・リアルタイムで見れないから。(50代・女性)

・最新のドラマなどを見逃しても視聴できるから。(50代・男性)

・無料で見られるから。(50代・女性)

・見逃した番組あるいはリアルタイムで見られない番組を無料で視聴できるから。(60代・男性)

・見逃し配信をよく見ている。(70代・男性)

第4位は「TVer」でした。

リアルタイムでテレビを視聴できない場合の代替手段として、見逃し配信を活用している方が多い点が特徴です。無料で視聴できることも、継続的に視聴されている理由のひとつといえるでしょう。

最新のドラマや気になる番組を自分の都合に合わせて見られる点も評価されており、50代以上においてもテレビ視聴を補完するサービスとして定着しつつあるようです。

◆第5位 Netflix 8票

アンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

・好きな世界各国のドラマを好きな時間に見られるから。(50代・女性)

・家族で契約している。(50代・男性)

・テレビは面白くない。見ていると色々な国の文化がわかる、考え方の視野が広がる。(60代・女性)

・面白いから。(70代・男性)

・見たい作品があるしコスパもよい。(70代・男性)

第5位は「Netflix」が選ばれました。

海外ドラマや映画など、世界各国の多彩なコンテンツを自分の好きな時間に楽しめる点が評価されているようです。

家族で契約しているケースも見られ、個人だけでなく世帯単位で利用されていることがうかがえます。また、テレビとは異なる作品性や世界観に魅力を感じている声もあり、娯楽性の高い動画配信サービスとして一定の支持を集めている結果といえるでしょう。

ということで今回は、以下のようなランキングになりました。

今回のアンケートでは、年代によって動画視聴サービスの選ばれ方に明確な違いが見られました。

40代以下ではYouTubeなどの動画配信サービスが中心となる一方、50代以上ではテレビ(地上波)が今も身近な存在として支持されています。ライフスタイルや視聴環境に応じて、動画の楽しみ方が多様化していることがうかがえる結果となりました。

こうした違いは、表彰や記念品の選び方にも表れます。

受け取る相手やシーンに合った形を選ぶことで、より印象に残る表彰につながるでしょう。

<記事等でのご利用にあたって>

・引用元が「株式会社NEXERとジョイタス株式会社による調査」である旨の記載
・ジョイタス株式会社(https://www.joy-tas.com/)へのリンク設置

【ジョイタス株式会社について】

代表取締役:吉田 善幸

住所:〒543-0002 大阪府大阪市天王寺区上汐3-3-25-2F

電話番号:0120-946-100

事業内容:メダル・トロフィー・優勝カップ・表彰楯等
     表彰記念品の企画、製造、販売
     優勝旗・社旗・校旗・団旗等の企画、製造、販売ならびに旗付属品の販売
     社章・名札・イベント用ピンバッジ等の企画、製造、販売
     式典用品の企画、製造、販売
     ノベルティー・販促品の企画、製造、販売

【株式会社NEXERについて】
本社:〒171-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
Tel:03-6890-4757
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、

     リアルショップサポート、WEBサイト制作

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